2019.09.26

気になる目元の小ジワに今日からできる対処法

Biyouotaku
ライター:
Biyouotaku
年齢とともに気になりだす目元の小ジワですが、一体何が原因で悪化してしまうのでしょうか?実は毎日なにげなくやっていることが原因になってしまうことがあるんです。今回はそんな目元の小ジワの原因、対処法、美容の豆知識、を紹介していきます。

目元の小ジワ悪化の原因と対処法

目元の小ジワの原因には紫外線ダメージ、水分不足、アレルギー、強すぎるマッサージ、などがあります。より詳しく悪化の原因と対処法をみていってみましょう!

老化の原因はほぼ紫外線

肌老化の主な原因は紫外線によるものです。

そのため、目の周りの皮膚を紫外線から守ってあげることで小ジワの原因を大きく減らすことができます。

目の周りは敏感で日焼け止めが塗りづらいです。

また、日焼け止めは目に入るとしみるので無理に目の近くに塗るのもよくありません。

対処法

外に出かける際はサングラスやUV加工のしているメガネ、傘、などを利用して紫外線ダメージから目元を守るようにしてみましょう!

美容の豆知識

紫外線による肌ダメージが顕著に出てくるのは紫外線を浴びて20〜30年後と言われています。

つまり、10代の時に浴びた紫外線によるダメージが出てくるのが老化が気になりだす30代なんです!

水分不足と肌の乾燥

肌の乾燥や目元の小ジワは水分不足になると目立ちます。

まずは水分摂取が足りないことで体の中から水分が不足します。

そうなるとお肌も本来よりも乾燥気味になって小ジワが目立ちだします。

また、目の周りの保湿を怠っているとちょっとした小ジワが目立ちだします。

最初は保湿をしていればすぐに消えますが、放っておくと徐々に濃いシワになって保湿をしても小ジワが消えなくなっていきます。

対処法

まずは今までよりもお水を飲むように心がけてみましょう。

一度に大量にではなく、1日通して少量ずつ飲んでいくようにしてみて下さい。

スキンケアではアイクリームを毎日きちんと塗るようにするだけでも目元が保湿されて小ジワを目立ちにくくすることができます。

特別な目元用パックはアイクリームよりも強力に保湿ができて便利なアイテムです。

アイクリームをより角質層に浸透させるなら目元専用の美顔器を使ってみるといいですよ。

美容の豆知識

毎日十分な水分を摂取するだけでお肌は調子が良くなります!

小ジワが気になりだしたら水分補給が足りているのかを考えてみましょう!

水以外にもアルカリ水、ココナッツウォーター、スイカ、などから効果的に水分補給ができます。

アレルギーによる目のかゆみ

目のアレルギーは辛いものですが、ゴシゴシと目をこすると薄い目の周りの皮膚に負担をかけてしまい小ジワの原因になります。

目の周り皮膚はとてもデリケートなので擦るほどにコラーゲンやエラスチンが減ってしまうのです。

対処法

目が痒くなった時は、擦らずにその他の方法で痒みを軽減してみましょう。

例えば、点眼薬、室内の掃除、外出後はすぐに洗顔をする、外出時はめがねやサングラスを使う、痒い時は目を冷やす、敏感肌用アイクリームの使用、などの方法があります。

美容の豆知識

目がアレルギーなどで痒い場合は極力アイメイクを控えた方がいいです。

もしどうしてもメイクをしないといけない場合は、清潔なメイクブラシやコスメを使うようにしましょう。

そして、できるだけ早くメイクを落として目元を休ませてあげましょう。

目元の強いマッサージはNG

目が疲れた時の指圧マッサージ、むくみを取るための強いマッサージ、などは目の周りの皮膚を伸ばします。

目の周りは体の中でももっとも皮膚が薄い部分で、平均的に1ミリほどの厚さしかありません。

そのため、雑に扱うと皮膚が伸びてたるみ・シワの原因になるので、デリケートに扱った方がいいんです。

対処法

目の周りをマッサージする時は薬指を使ってみましょう。

薬指は力が入りにくいので優しく目元をマッサージできます。

アイクリームを塗る際にも薬指を使ってみましょう!

美容の豆知識

目元のマッサージは実は優しく行うだけでもむくみを取ることができます。

薬指を使って皮膚が動くか動かないかギリギリの優しい圧力で軽く外側(耳の方に向けて)に押し出すように押してみましょう。

ゆっくり優しく5分ほどマッサージしてみて下さい。

これだけでも十分目元のリンパを流してむくみを取ることができます。

アイメイクの落とし方

毎日メイクをしている人は当然毎日アイメイクを落としていると思いますが、アイメイクを落とす時に目元をゴシゴシ擦ったりしていませんか?

忙しいとついついやってしまいがちですが、毎日ゴシゴシとメイクを落とせば毎日目元に負担をかけてしまうことになります。

アイメイクの落とし方が雑であると目元の薄い皮膚に負荷をかけ続けるので後に小ジワの原因になってしまいます。

対処法

アイメイクはゴシゴシ落とさずに、コットンにアイメイクリムーバーをたっぷりつけて、まぶたにのせて、しっかりとリムーバーをメイクに浸透させてから優しく数回ふき取るようにしてみましょう。

オイルクレンジングなどは全てのメイクが一度に落とせて便利ですが、勢いでゴシゴシと目の周りを擦ってしまいがちです。

目の周りは優しく丁寧にメイクを落とすように心がけてみましょう。

美容の豆知識

アイメイクリムーバーは商品によってメイクが落としやすいものと落としにくいものがあります。

できるだけ簡単に取れるものを探して使ってみましょう!

まとめ

目元はとにかくデリケートな部分なので、「やさしく扱う」のをモットーにスキンケアを行なってみましょう。

今日から実施できる簡単な対処法もたくさんあるので、今後の美しい目元維持に役立てて下さいね!

(文:Biyouotaku/編:コスメクリップ編集部)

2019.09.26

Biyouotaku
この記事を書いた人
メイクアップアーティスト Biyouotaku

海外在住。小さい頃から美容オタク。大好きな愛犬とゴロゴロするのが好きです。