2019.09.01

手抜きは禁物!油断しがちな秋こそシミ対策が絶対的に必要な理由とは?

あんず
ライター:
あんず
真夏の灼熱のような日差しが落ち着くと、ちょっとずつ秋の気配が近づいてきますよね。「秋になったらUV対策もひと段落……」と、ホッとひと息ついていませんか?手抜きになりがちな秋こそ、紫外線への対策が必要なんです!

※本記事はSIMIホワイトとのタイアップ記事です。

秋の紫外線を甘く見てはいけない!?

秋を感じる雨や曇りの日があると、「暑かった夏もやっとピークが終わった~!」と実感しますよね。そんな夏の想い出といえば、UV対策を頑張ったという方が多いのではないでしょうか?

日傘をさしたり日焼け止めをぬったり、それもこれも

「焼けたくない!」

「シミをつくりたくない!」

という切実な想いからの努力ですよね。

しかし!夏が終わり秋に近づくと、さっそくUV対策を手抜きしていませんか?ついUV対策がおろそかになりがちな秋こそ、実はまだまだ気を抜けないキケンな時期なのです。

では、「秋こそUV対策に気をつけるべき理由」を3つ見ていきましょう。

その1:秋もまだまだ紫外線量多し!

実は秋こそ気をつけたいのが、、、

紫外線の「UV-A」なんです。

UV-AとUV-Bとは?

UV-A(生活紫外線)
ゆっくりと肌に到達し長い時間をかけてシミシワたるみを引き起こす
UV-B(レジャー紫外線)
急激に肌が赤くなるなど、水膨れや炎症を引き起こす

秋になるとUV-B(レジャー紫外線)は減ってきますが、問題は「UV-A(生活紫外線)は秋もまだまだ降り注いでいる!」ということ。

UV-Aは肌の奥にまでジワジワと影響を与えるので、秋にUV対策を怠るとシミやシワなど肌老化を招いてしまうことも……。

その2:ナナメからの紫外線に要注意!

秋は、真夏よりも太陽が傾いているってご存知でしたか?真夏は太陽が真上にあるのに対して、秋は太陽が低い位置にあるのでナナメから容赦なく紫外線が入ってきます。

そうなると、西日が直接顔に当たってしまい「秋のうっかり日焼け」を招く原因となることも。秋の日差しは、まさに「顔全体」を狙ってくるのです。

その3:秋のケアが肌ダメージを左右する!?

夏肌といえば、紫外線のダメージやクーラーの乾燥などで完全にお疲れモードですよね。通常なら、夏のダメージは秋になると徐々に回復していきます。

しかし!夏のダメージが回復しないまま秋に紫外線を浴びてしまうと、さらなるダメージを受けてシミになりやすい肌状態をつくり出してしまうのです。

秋こそ!継続して万全なUV対策を

「秋のUV対策がいかに重要か?」がよくわかりましたよね。紫外線を甘くみてしまいがちな秋こそ、

  • 日焼け止めをしっかりぬる
  • できるだけ日傘をさす
  • 帽子やサングラスなどのアイテムを使う

など、まだまだ夏と同じようなUV対策をしていくことが美肌の秘訣なんです!

インナーケアはUV対策の新常識!

……とは言っても、年中「万全なUV対策」を心がけるのはやっぱり大変。そんな秋こそ頼りたい方法が、飲む日焼け止めなど内側から対策するインナーケアです。

インナーケアは年間をとおして手軽に対策ができるので、美容家や美白マニアの間ではすでに新常識となりつつありますよね。

「でもインナーケアのサプリってたくさんあるから、どれを選べばいいのかわからない!」とお悩みの方にオススメしたいのが、「飲む医薬品」のインナーケアです。

「医薬品」と「サプリ」のちがいって?

そもそもサプリメントとは、あくまでも「足りないものを補助する」という役割で、症状を改善したり予防したりするのが目的ではありません。

それに対して医薬品は症状の改善や予防を目的としているので、医薬品は一般的なサプリメントよりも効果が期待できる!と言えるのです。

私のお助けアイテムは【SIMIホワイト】

ちなみにですが……。私がインナーケアで愛用しているアイテムは、この【SIMIホワイト】です!

こちらはサプリメントではなく「医薬品」です。そんなSIMIホワイトのオススメポイントをちょっとご紹介!

透明肌を育む頼もしい成分

SIMIホワイトは、

  • Lシステインを最大量の240mg配合
  • アスコルビン酸(ビタミンC)を1000mg配合

なので、シミを抑制しつつ「今あるシミ」にも働きかけてくれるという優れモノ!中でも「Lシステイン」は医薬品のみしか配合されない成分なので、これが頼もしいんです。

ほかにも、

  • ビタミンB2とB6がターンオーバーを促し、メラニンの排出をサポート
  • ビタミンEが日焼けによる色素沈着を改善

など、透明肌を育むための成分がたっぷり!外側のケアはもちろん、中からも紫外線へのケアをすることで「シミができにくい肌」へと育ててくれるので、もはや私の「お守りアイテム」です。

インナーケアはどれくらい継続すればいい?

「でもインナーケアって、どれくらい継続すれば良いの?」と思いますよね。

シミは、すでに肌表面に見えているものだけでなく「まだ肌表面に出ていない隠れシミ予備軍」が存在しています。期間限定のインナーケアではなく年間をとおして継続することで、隠れシミ予備軍にも効果を発揮するというわけなんですよね。

だから私も、未来の透明肌のためにしっかり継続中です!

インナーケアでUV対策をアップデート!

「夏の間あれほどUV対策を頑張ったのに、シミができちゃった……」なんて悔しい思いをしたくないですよね。

夏の努力をムダにしないためにも、油断しがちな秋こそ!しっかりとシミへの対策を万全にしていきましょう。

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(文:あんず/編:コスメクリップ編集部)

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2019.09.01

あんず
この記事を書いた人
フリーライター あんず

敏感肌・乾燥肌・アレルギーをもつ私が美を追い求め、自らの肌を実験台に「本当にキレイになれるモノ」を探求中!趣味のアウトドアでは、楽しむより焼けないことに命をかけ完全防備を貫きます。