2019.08.01

夏のお疲れ肌に!シミに悩まないための“すっぴんケア”大作戦

古賀令奈
ライター:
古賀令奈
海、プール、バーベキュー、キャンプ……楽しいイベントが盛りだくさんな夏。アウトドアをするたびに紫外線対策に励んだつもりでも、やはり日焼けの影響を感じている方が多いのではないでしょうか。
紫外線を浴びた肌はダメージを受け、シミができやすい状態。スキンケアも大切ですが、やはり内側からのケアを重視したいですね。素肌に自信をもつための“すっぴんケア”大作戦を始めましょう!

※本記事はSIMIホワイトとのタイアップ記事です

紫外線ダメージは蓄積され、シミの原因に

シミ 対策

紫外線は肌にダメージを与える要因のひとつです。ただし、ダメージと一口にいっても、その性質は紫外線の種類によって異なります。

太陽から地球に届く紫外線は、UV-Aと UV-Bの2種類です。正しくケアするためにも、2つの紫外線と、その影響について覚えておきましょう

【UV-A】(紫外線A波)
太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌の奥深くまで侵入。シミやシワ、たるみなどを招き、老化の原因に。
【UV-B】(紫外線B波)
太陽から届く紫外線の約1割。肌が赤くなるサンバーン(日焼けによる炎症反応)や黒くなるサンタン(色素沈着反応)などを引き起こします。

どちらも肌にダメージを与えるため両者ともにブロックする必要がありますが、レジャーのときはUV-Bの影響を受けやすいので、UV-Bを防ぐ指標であるSPF数値の高い日焼け止めを取り入れることをおすすめします。

落とし穴は、日常生活で浴びる紫外線(UV-A)

夏の紫外線対策は、レジャーだけに気をつければいいわけではありません。UV-Aは日常生活でどんどん蓄積されていき、肌の奥深くにある真皮にダメージを与えます。

そのダメージが肌の弾力を低下させたり、シミの原因となるメラニン色素をつくり出したりして、老化を引き起こすのです。

UV-Aは一年中多くの量が降り注いでいるといわれますが、やはりピークを迎えるのは夏です。とくに、UV-Bは夏に際立って増えるので、夏の終わりは肌がとても疲れている時期だといえるでしょう。

ダメージ肌には毎日のケアが重要

シミ 消す

紫外線の蓄積ダメージは、放置しておくと肌トラブルの原因になります。乾燥やごわつきなどすぐに起こるトラブルだけでなく、シミやしわ、たるみの原因となり、未来の肌にもじわじわと影響を与えます。

紫外線ダメージから肌を守るには、毎日のケアが重要です。ケアといっても、肌の表面からアプローチするスキンケアだけでは限界があります。

肌は内側からつくられるもの。インナーケアを見直して、紫外線の影響を受けにくい肌へと導きましょう。

簡単にできる3つのインナーケア

シミホワイト

インナーケアというと、大変そうと思われがち。規則正しい生活や栄養バランスの整った食事が求められるため、生活を大幅に改善しなければならない方も少なくないかもしれません。

たしかに食事や生活の見直しは大変ですが、コンディションをくずしてしまってから立て直すのはもっと大変です。無理なくできる3つのインナーケアを取り入れて、美しい肌をキープしましょう。

その1:食事でビタミンA・C・Eを取り入れる

食事でのケアでは、抗酸化作用をもつ栄養素を取り入れましょう。抗酸化作用とは、老化を招く抗酸化成分を取り除くチカラのこと。紫外線を浴びることで発生した活性酸素を除去するには、抗酸化作用をもつ栄養素が強い味方となってくれます。

そこで注目したいのが、“ビタミンエース”と呼ばれる“ビタミンA・C・E”。強い抗酸化力をもち、いきいきとした肌づくりをサポートします。

  • 【ビタミンA】を多く含む食品:レバー、うなぎ、チーズ、バター、緑黄色野菜
  • 【ビタミンC】を多く含む食品:かんきつ類、イチゴ、赤ピーマン、いも
  • 【ビタミンE】を多く含む食品:ナッツ類、うなぎ、西洋カボチャ、アボカド

その2:生活ペースを守り、良質な睡眠を

規則正しい生活といっても、人それぞれ仕事や環境によって生活ペースが異なるもの。夜早く寝て朝早く起きることにこだわるよりも、自分の生活ペースをくずさず、一定のリズムを保って生活を続けることが大切です。

一定のリズムを保てると、体内時計を乱すことなく毎日を過ごせるように。心身のバランスが整いやすくなり、良質な睡眠につながります。

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌のダメージの修復に欠かせない存在です。紫外線ダメージをケアするためにも、良質な睡眠を意識した生活を送りたいですね。

その3:医薬品のチカラを借りる

シミ 薬 シミホワイト

食事や睡眠だけでなく、さらに攻め込んだシミケアをしたい。そんな願いをかなえてくれるのが、b.glenPHARNA(ビーグレンファーマ)の飲むシミケア「SIMIホワイト」です。

SIMIホワイトは、シミの原因となるメラニンに作用し、

「できてしまったシミを薄くする効果」

「紫外線対策」

をダブルで実感できる医薬品。1日2回(1回3錠)飲むだけで、紫外線に負けない肌づくりをサポートします。

では、SIMIホワイトがシミにアプローチする3つの理由をみてみましょう。

  1. 【シミの元をつくらせない】240mgのL-システインが、メラニンの生成をブロック
  2. 【今あるシミを薄くする】1,000mgのビタミンCが、メラニンの色素を緩和
  3. 【今あるシミを肌の外へ排出する】ビタミンB群やビタミンEのチカラで、ターンオーバーを正常化。肌の奥に残ったメラニンの排出を促進。

L-システインは医薬品のみに配合が許された成分。シミ対策に頼もしい成分に加えて、ビタミン類もたっぷりと詰まっています。このような理由から、SIMIホワイトは夏の疲れた肌にぴったりの一品といえます。

シミ 医薬品

実際に飲んでみると、においや味などを感じないので、ストレスなく続けられるのがうれしいところ。筆者は朝と夜に飲んでいたので、外出先に携帯する必要がなく、ラクに継続できました。

飲み続けていくうちに、乾燥が気になっていた肌にうるおいがあふれ、みずみずしい状態に。透明感が高まり、化粧ノリもアップしました。

肌 透明感

週末のたびにアウトドア三昧の休日を過ごしていますが、肌を褒められる機会もぐんと増え、肌も心もごきげんな毎日です。

インナーケアですっぴんに自信を

肌に疲れを感じるときは、スキンケアやメイクで肌の状態を整えるのもひとつの手。ですが、やはり肌は内側からケアをするのが理想的です。

食事と生活を整え、さらにシミに特化した医薬品のチカラを借りて、すっぴんに自信をつけてみませんか?

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(文:古賀令奈/編:コスメクリップ編集部)

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2019.08.01

古賀令奈
この記事を書いた人
美容ライター/コスメコンシェルジュ 古賀令奈

コスメをこよなく愛する美容ライター。有名女性向けメディアや企業の公式サイトなどで美容記事を多数執筆。コスメ選びのプロフェッショナルとして、みなさまのお悩みやご要望にあわせたコスメ情報をお届けします。