2019.07.30

【日焼けアフターケア】紫外線ダメージは72時間以内のケアでなかったことに!

さとみ
ライター:
さとみ
夏の日焼け対策、どうしていますか?日焼け止めを塗っても、日焼け止めサプリを飲んでも、通勤や週末のお出かけで焼けてしまう、焼けてしまったという人は多いはず。では、そんな日焼けをしてしまった肌のアフターケアってどうすればいいの?そんな疑問にお答えします!

日焼けしてしまった肌はどうなるの?

紫外線を浴びることで受けたダメージは、肌のくすみやシミの原因となります。
また、日焼けした肌はいわゆる「火傷状態」となり、肌が熱を持って炎症している状態になってしまいます。炎症している肌は水分が無いので、乾燥が引き起こす肌トラブルの原因にもなるんですね。

日焼けが原因となる肌トラブルについては、こちらの記事でも詳しく説明しています。

紫外線を浴びた日焼け肌のアフターケアは72時間以内に

紫外線ダメージが原因で生成されるメラニンはシミやくすみの元となるもの。そしてそのメラニンは、日焼け後「72時間」で生成されると言われています。ということは、72時間以内にメラニンの生成を防ぐことができれば、日焼けのダメージをなかったことにできるということ!メラニンの生成を抑えてダメージから守る、という意味合いになるので、72時間以内のケアで「日焼け前の白い肌に戻る」というわけではありませんので、ご注意くださいね。

日焼け肌のアフターケアはどうすればいいの?

72時間以内のケアでメラニンの生成を抑え、ダメージをなかったことにする。そのアフターケアはどんなことをすればいいのでしょうか。

①クールダウン

日焼けをした肌は、「火傷」と同じで炎症を起こしている状態。保湿や美容液を塗る前に、まずはクールダウンをすることが大事です。顔の日焼けの場合は、冷やしたシートマスクなどでクールダウン!氷や保冷剤をタオルなどでくるんで冷やしてもOKです。肌ダメージを悪化させないよう、優しくアイシングすることがポイント。肌がヒリヒリするほど炎症を起こしてしまっている場合は、化粧水などは使わずに、肌をしっかり休めるようにしましょう。

②保湿

日焼けした肌は乾燥しています。水分が失われ、脱水のような状態になっているので、とにかく潤いを与えることが大切。しつこいようですが、肌はすでにダメージを受けている状態なので、叩き込むように化粧水を塗ったりせずに、優しく保湿するよう気をつけてくださいね。使う化粧水も、低刺激で保湿力が高いものがオススメです。肌が熱を持っているので、ジェルなんかもオススメです!

【ソフィーナジェンヌ】混合肌のための高保湿ジェル乳液

引用元
ソフィーナジェンヌ公式サイト
商品名
混合肌のための高保湿ジェル乳液
ブランド
ソフィーナジェンヌ

メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果のあるジェル。ノンオイルでとてもみずみずしいテクスチャーなので、夏のボディケアにも嬉しいジェルです。混合肌は部分によって肌質が違う肌のことを指します。 Tゾーンには皮脂量が多く、こめかみや頬などの部分は乾燥しがちな肌ですね。ほとんどの人がこの混合肌だと言われています。皮脂が多い部分に嬉しいノンオイリー、でも乾燥しやすい部分にもしっかり潤いを与えてくれる高保湿。嬉しい美白効果もあるジェルです。

③いつものスキンケアにプラスα

肌をクールダウンしてしっかりと保湿。肌状態が落ち着いたら、普段通りのスキンケアに。ここで使用するスキンケアは、できれば普段よりも美白効果の高いものを使用しましょう。パックやシートマスク、美白美容液などをプラスして、いつものスキンケアプラスαで肌を労わるよう心がけてくださいね。この3STEPで終了です!普段から美白ラインのスキンケアや定期的にパックを使っているという方は、いつものスキンケアの前に、①②をするだけでも十分効果が期待できますよ。

日焼けケアは時間との勝負!しっかりケアしてダメージを回避

日焼けのアフターケアをご紹介しました。意外と簡単にできる!と思われた方が多いのではないでしょうか?簡単だからこそ、「日焼けしたなぁ」「長時間太陽の下に居たなぁ」と思った日には、面倒臭がらずしっかり肌をクールダウン、保湿してあげてくださいね。明日明後日の肌に影響はないかもしれませんが、将来肌のくすみやシミに悩まないためにも、メラニン生成を止めて美肌を守っていきましょう。

(文:さとみ/編:コスメクリップ編集部)

2019.07.30

さとみ
この記事を書いた人
フリーライター さとみ

音楽とコーヒーと、ときどきお酒を偏愛する国産89年製。
隠しきれない低めの女子力と横着さが、たまに記事にも顔を出します。
必須コスメはリップとコンシーラー。