2019.06.27

若いうちから始めたい!【シミ】に応じた対策4選!

岸田茉麻
ライター:
岸田茉麻
一度できてしまうと、解消が困難になるシミのトラブル。シミを未然に防ぐことはもちろん、 できてしまったシミにはどのようなアプローチが必要なのでしょうか?

※本記事はSIMIホワイトとのタイアップ記事です

みなさん、こんにちは!コスメコンシェルジュ・美容ライターの岸田です。

年齢を重ねるごとにいろんな肌悩みが増えていくもの。

そのなかでも、ポツンとあるだけで老けポイントになる【シミ】に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

というのも、マイボイスコムによると全体の4割近くが「シミ・そばかすに悩んでいる」という調査結果が……!

シミ そばかす

「今でさえ顔がたるんでいるのに、シミまでできたら老婆になってしまう……」

「濃いシミをカバーしたいのに、気がついたらケバくなっちゃった」

「どの美容液で頑張ってもシミが改善できないのは、諦めるべき?」

……このように、ネット上で検索してもシミに対して悩みを抱えている人は多かったです。

ただ、人によってシミの形状や濃さも違いますし、シミ対策には

  • 「隠したい」
  • 「予防したい」
  • 「消したい」

など目的もさまざまですよね。

そこでここでは、シミに悩む方に向けた【シミ対策4選】をご紹介!

今回は“毎日のスキンケアでシミのお手入れする”という中長期的な方法ではなく、メイクや医薬品によるアプローチ方法をくわしくお伝えいたします♪

シミ対策(1)「ファンデーションで隠す」

シミ 化粧品

ファンデーションで隠れるほどの薄いシミなら、コンシーラーを使わなくても大丈夫。

クリームタイプのようなカバー力が高いファンデーションを選び、顔全体に使用したあとはシミができている部分に重ねづけしておきましょう。

ファンデーションの色味は、肌の色より明るくなるとかえって目立ってしまうことになるため、シミ周辺の肌色に合わせたものを選びます。

また、厚く塗りすぎると崩れたときに直しにくくなってしまうため、ヨレない程度に重ねづけしたらフェイスパウダーを重ねて安定させておくとよいですよ◎

どれだけファンデーションでシミをカバーできたとしても、汗や皮脂によってメイクが崩れてしまい、シミが浮き出てしまうことも。

朝のメイクはもちろん、外出先でもこまめにメイク直しをしてくださいね。

シミ対策(2)「コンシーラーで隠す」

シミ 隠し

ファンデーションでカバーしきれないほどの濃いシミには、カバー力が高い固形コンシーラーで隠しましょう。

固形といっても、スティック状になっているものもあればコンパクトになっているものも。

このあたりはお好みで選んで大丈夫ですが、ファンデーション同様肌の色より明るくない自然な色味を選んでくださいね。

パウダーファンデーションの場合はコンシーラーを先に、リキッドファンデーションの場合はコンシーラーを後に使用します。

  1. 隠したいシミに対し、コンシーラーを2まわりくらい大きく塗布。
  2. コンシーラーの外周、そして肌の境目を内側から外側に向かって指先で軽くたたきながらなじませていきます。
  3. そのあとにフェイスパウダーやパウダーファンデーションを少量だけパフにとり、コンシーラーを塗布した部位を軽くおさえてなじませれば完了です♪

シミ対策(3)「医薬部外品クリームで外側から対処する」

シミ 消す

これまでに紹介したシミ対策は“メイクアップ効果でシミを見えないように消す”ことでしたが、ここからは“医薬部外品や医薬品でシミにアプローチする方法”をご紹介します。

まず、医薬部外品のクリーム。(美白化粧品)にできることは、

  • シミのもとであるメラニンの生成を抑える
  • メラニンを還元して無色化を促進する
  • 血行促進で肌のターンオーバーを促す

など、配合成分によってさまざまな美白効果が期待できます!

シミができる原因であるメラニンは紫外線などの外的刺激によって作られますが、シミそのものを予防するためにはメラニンの生成を防ぐことがポイント。

ただ、既に現れているシミはメラニンが蓄積し色素が沈着している状態です。このため色素沈着している部分のメラニンを還元してシミを無色化していくことが必要になります。

つまり、「シミを防ぐ予防する」「シミを薄していく」とでは【シミ】に対するアプローチする方法が異なるんです!

医薬部外品クリーム(美白化粧品)の成分にはそんなシミの原因になるメラニンの生成を防いだり予防する【アスコルビン酸(ビタミンC)】や【アルブチン】が適正に配合されているんです。

また、医薬部外品クリームの場合、気になる部分に直接塗る、もしくは顔全体に塗ることで“お手入れしやすい”メリットがありますし、肌に対する保湿作用も期待できます。

さらに、医薬部外品にしか配合できない成分(ビタミンC誘導体など)が含まれているのもポイント

医薬部外品クリームは化粧品として販売されているぶん、手に入りやすいのもうれしいですね!

シミ対策(4)「飲む医薬品で内側から対処する」

シミ 薬

メラニンの生成抑制や還元、ターンオーバーの促進には“内側からのケア”も必要!

ただ、食事から摂る栄養にはどうしても限りがあります……。

そこで登場するのが、“飲む医薬品”です!

厚労省に「シミの改善に効果がある」と認められた成分が含まれているのは、医薬部外品・医薬品ともに共通していますが、飲む医薬品は化粧品やサプリメントとは違う“薬”

有用性は「化粧品<医薬部外品(薬用化粧品)<医薬品」なので、医薬品は医薬部外品よりも有効成分が一定の濃度で配合されているんです。

一般的な化粧品は“シミを予防する”効果が期待できるものがほとんどですが、改善効果が期待できるというのは大きいですよね!

さらに、できてしまったメラニンの蓄積を防ぐためには、肌のターンオーバーを促してメラニンを排出させることがポイントです。

肌のターンオーバーを促進する成分として挙げられるのは、【ビタミンB2】や【ビタミンE】

飲む医薬品には、こうしたビタミン類が配合されていることで異なるアプローチからシミ対策が期待できるのです!

「飲む医薬品ではなくてもサプリで十分なのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、こちらもスキンケア化粧品と医薬部外品クリームと同じ考え方。

医薬品として販売されているもののほうがシミを改善する成分の配合量が多く、また医薬品にしか配合できない成分が含まれているため、今あるシミを積極的に改善したい人にぴったりなんです!

これまでに紹介した3つのシミ対策はすべて外側からのケア。

理想は、医薬部外品クリームと飲む医薬品の併用で外側・内側の両方からシミにアプローチすることです◎

紫外線による影響を受けやすい夏だからこそ、メラニンの発生や蓄積をおさえましょう!

私が試している“飲む医薬品”をちょこっと紹介【SIMI WHITE】

シミ 医薬品

ここで、最近私が飲みはじめている医薬品を紹介。

コチラの【SIMI WHITE】には、シミの原因であるメラニンの生成抑制・還元に働くアスコルビン酸やL-システイン、血行促進によりターンオーバーを促進するビタミンB群やビタミンEが配合されています!

  • シミのもとを作らせない
  • シミのもとであるメラニンを無色化する
  • シミのもとであるメラニンを肌の外へ排出する

この3つのアプローチで効率よく、そしてお手軽にシミ対策ができます。

肌 透明感

効果は一人ひとり違いはあるようですが、肌のコンディションが良くなってきている気がします♪

メラニンの蓄積がシミを作るので、しばらくは【SIMI WHITE】でメラニンを蓄積させないよう、そして排出を促してしていこうと思います!

シミの原因であるメラニンは、紫外線以外にも肌への摩擦や傷、ホルモンバランスによって起きるものもあるため、日焼け止めや化粧水・美容液だけでシミ対策をするのはどうしても心許ない……。

より積極的にシミ対策をしたいなら【医薬品を取り入れてみる】ことがポイントです!

また、コンシーラーやファンデーションを使って【メイクアップ効果によりシミを隠す】方法もあるので、取り入れやすい方法からはじめてみてはいかがでしょうか。

(文:岸田茉麻/編:コスメクリップ編集部)

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2019.06.27

岸田茉麻
この記事を書いた人
コスメコンシェルジュ/美容ライター 岸田茉麻

元美容部員、現役コスメコンシェルジュの美容ライターです!ひたすら若作りに取り組み、コスメ収集しています。プチプラからデパコスまで「いい!」と思った商品、また美容に役立つ情報を積極的にご紹介します♪