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2020.10.21

BULK HOMME(バルクオム)で始める、ワンランク上のメンズスキンケア

さとみ
ライター:
さとみ
男女問わず、紫外線や乾燥でお肌はダメージを負うもの。マスクでの肌荒れや、ますます乾燥が気になるこの季節。お洒落男子はすでに使い始めている、ギフトにもぴったりなメンズスキンケアブランド「BULK HOMME(バルクオム)」をご紹介!スキンケア初心者向け、基本的なスキンケアの流れも教えます。

BULK HOMME(バルクオム)とは

BULK HOMME

BULK HOMME(バルクオム)は、2018年に生まれたメンズスキンケアブランド。

「メンズスキンケアの、ベーシックであり続ける。」がコンセプト。

男性の素肌を見つめ、研究開発を繰り返しながらメンズスキンケアの価値を追い求めてるブランドです。

BULKは英語で「容器の中身」、HOMMEはフランス語で「男性」。

英語とフランス語の異なる言語からなるブランド名は、世界中の男性に「ベーシックスキンケア」の答えを示し続けるという想いと約束の表れ。

なんかもう、いちいちかっこいいですよね。

そしてかっこいいのはそれだけではないんです…!

魅力1. デザインが洗練されている

バルクオムといえば、まず目を引くのがシンプルで洗練されたデザインのパウチ容器。
おうちに置いておくだけでインテリアになってしまうような、とにかくお洒落なパッケージです。

このデザイン、斬新さを追い求めたものではなく、安全性と安定性を実現した上で、バルク(中身)で勝負するというアイデンティティの表れなのだそう。

部屋やバスルームに置いてあるだけでもテンションが上がるデザインに、つい美意識も上がりそう…

面倒臭いと思われがちなスキンケアも、毎日の”ベーシック”になってしまうほどの魅力です。

魅力2. 水分バランスを整える、7種類の美容成分

バルクオムの目指す「ベーシック」は、目に見える表面的ものだけでなく、根本的な肌ケアによりトラブルの起こりにくい肌をつくること。

肌本来の美しさに働きかける7種類の美容成分が全ての製品に配合されています。

余分なものは使わず、あくまでも肌本来の力で美しさをつくる手伝いをしてくれるんですね。

7種類の成分はこちら!

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • 温泉水(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • ユズ果実エキス(整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)

これらの成分によって、本来肌が持っている機能を取り戻し、水分バランスを整えてくれるサポートをしてくれます。

外部刺激ダメージから肌を守るバリア機能やすでに肌が吸収してしまったダメージを改善する効果も期待できます。

この他、製品にあわせてトレハロースやセラミドといった成分が入っていますよ!

メンズもスキンケアはするべき?

そもそもメンズにスキンケアって必要なのか?と思っている方もいると思うので、ここでちょっとそのお話を。

男性と女性では肌の強さが結構違っていて、男性は比較的皮膚もしっかりしていて肌が強いです。もちろん個人差はありますよ!

なので女性の方がスキンケアに気を遣うことが多いわけです(メイクもするので尚更)。

ですが、昨今のマスク社会による肌ストレスや乾燥、紫外線やPM2.5など、家の中でも外でも、男女問わず肌へのダメージって日常的にあるんです。

思春期ニキビに悩んだり、ちょっと疲れると肌ツヤが無くなったり、ヒゲ剃りなどで使用するカミソリで肌が傷ついていたり、なんだかんだ肌トラブルに心当たりありませんか?

朝起きたら顔を洗いますよね。洗顔で皮脂や汚れを落とすこともれっきとしたスキンケア。

常に乾燥や紫外線といったダメージにさらされ、マスクで疲れる肌をいたわることは、男性にとっても大切なこと。

個人的な意見をシンプルに書かせていただくと、肌が綺麗なだけで清潔感かなり出ます。

服装やヘアスタイルといった、いわゆる「表面」で作る清潔感も大切です。

ですが、肌は表面を繕うだけでは綺麗になりません。内面から清潔感が滲み出るからこそ、肌が綺麗なだけで健康的で魅力的に見えるわけです。

BULK HOMME(バルクオム)のプロダクト

BULK HOMME

さて、バルクオムの基本情報とスキンケアについてをご紹介したところで、具体的にどんな製品があるのかを見ていきましょう。

「メンズスキンケア」なので化粧水とかかな?と思いがちですが、バルクオムにはシャンプーやボディソープもあるんです!

今回はスキンケアにフィーチャーしたいので、詳細説明を省く製品はこちらで一気に箇条書き。

全てに「THE」がついているのは、「これがメンズスキンケアのベーシックである」というこだわりなのだとか。

  • THE TRAVEL SET FOR FACE CARE(トラベルセット)
  • THE FACE MASK(美容液マスク)
  • THE SUNSCREEN(日焼け止め)
  • THE BODY WASH(ボディウォッシュ)
  • THE BODY TREATMENT(ボディトリートメント)
  • THE FACE SHEET(ふきとり用化粧水)
  • THE LIP BALM(リップクリーム)
  • THE HAND JELLY(ハンドゲルクリーム)
  • THE BUBBLE NET(泡立てネット)
  • THE BOTTLE(詰め替えボトル)
  • THE SHAMPOO(シャンプー)
  • THE TREATMENT(トリートメント)
  • THE SCALP SERUM(スキャルプセラム)

BULK HOMME(バルクオム)のスキンケア

まずはバルクオムのスキンケアシリーズからご紹介。

THE FACE WASH(洗顔料)

BULK HOMME「THE FACE WASH」

余分なものを落とし、必要なものは残すという限りなくシンプルな発想から生まれた洗顔料。スキンケアの基本となる洗顔では、余分な皮脂や汚れのみを洗浄し、「選択吸着機能」で潤い成分を残します。

洗顔はやりすぎつると必要なものまで落としてしまうんですよね。

THE FACE WASHは濃厚な泡で洗顔時の摩擦もやわらげ、刺激を与えない優しい洗顔が可能!

THE TONER(化粧水)

BULK HOMME「THE TONER」

男性の肌って、とっても乾きやすいのだそう。

皮脂量が多く、ぱっと見乾いてなさそうなのですが、実は水分不足の状態の方が多いんですね。皮脂量が多いのは、少ない水分を守ろうとして皮脂が余分に分泌しているから。

そんな「乾き」と向き合った、角質層のすみずみに潤い成分を浸透させ、潤いを一定に保つ「トレハロース」を配合した低刺激化粧水。

洗顔で余分なものを落とし、化粧水で水分を効率よく肌に届け、潤いを保ってくれる効果が期待できます。

THE LOTION(乳液)

BULK HOMME「THE LOTION」

洗顔と化粧水は使っても乳液は使わないという人、結構多いのではないでしょうか?

乳液ってちょっとベタベタするものが多いんですよね。なので苦手な方の多いかと思います。そんなイメージを払拭するのがバルクオムの乳液。

ベタつきや重さを感じさせず、でも潤いはしっかりと。

肌ストレスを緩和しながら、スキンケアのストレスからも解放してくれる、なんとも心強い製品。

BULK HOMME(バルクオム)を使ったスキンケアの基本

本来であれば美容液や日焼け止めも入れたいのですが…。
まずは基本のスキンケアから!ということで、洗顔、化粧水、乳液のスキンケアの基本を紹介します。

分量などはバルクオムの製品においての目安なので、他のものをお使いの方は分量や正しい使い方ググってみてください。

覚えておくと便利なのが、使う順番のコツ。

軽いもの→重いものでつけていくのが基本です。

まずは洗顔で肌の汚れを落として、化粧水で水分を入れて乳液で保湿!というイメージですね。

STEP1.洗顔

分量の目安は10円玉大。

泡立てネットか手のひらに取って、少しずつぬるま湯を加えて空気を含ませながら泡立てます。

泡立ちがなぜ重要かというと、泡が多い方が肌との摩擦が減るんですよね。

手でゴシゴシ洗うと、その摩擦で肌に刺激が加えられてしまいます。

泡をたっぷり乗せて、顔全体を優しく洗いましょう!

毛穴やテカリが気になる!という人は、皮脂が出やすい鼻・額を中心に、こすらないように丁寧に洗います。

最後にぬるま湯でしっかり洗い流して洗顔は完了!

STEP2.化粧水

使用量の目安は500円玉大。

目安量の1/2~1/3を2~3回に分けて肌に入れ込むと、よりなじみやすくなるそうです。

めんどくさいと思いました?でも喉乾いてても一気飲みできる量って限度ありますやん、それと一緒です。

化粧水は手のひらで温めるように手全体に広げたら、顔全体を手で押さえるように、ハンドプレスしながら化粧水を入れ込んでいきます。

髭剃りのダメージを受けやすいあご周りなんかは、特にしっかりケアしてみてくださいね!

肌表面にベタつきがなくなり、肌が手に吸いつく感覚になれば化粧水が角質層まで浸透し、肌が潤った合図!

STEP3.乳液

10円玉程度の分量を手にとります。

化粧水と同じように、目安量の1/2~1/3を2~3回に分けてなじませましょう。

乳液も手のひらで温めるように手全体に広げて、顔全体に優しくなじませていきます。

これは個人差があると思いますが、肌と近い温かさの方がスッと馴染んでくれる感じがします。乳液もダメージが気になる部分(ヒゲ周辺や目元など)は重点的にケアしてくださいね。

肌表面にベタつきがなくなり、肌がもっちりしてきたらスキンケアが完了!

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BULK HOMME(バルクオム)でワンランク上のメンズスキンケア

スキンケアって面倒臭い、ややこしい、って思っている方、多いと思います。

でもですね、基本は先ほど紹介したように、洗顔→化粧水→乳液のたった3STEPなんです!

毎日のスキンケアが日常に馴染んできたら、美容液やパックなども試してみてくださいね。

そしてできれば日中は男性も日焼け止めを! 紫外線が与える肌ストレス、結構大きいんですよ。

ワンランク上のスキンケア、と言っていますが、値段のことではありません。

高いデザイン性やしっかりしたブランドのコンセプト、使われている成分など、いろんな点からバルクオムは「できる男のスキンケア」という印象を受けます。

自分で試してみるのはもちろん、友人やパートナーへのギフトにもおすすめ

基本のスキンケアは大体2,000円〜3,000円くらいで買えます!

  • 夏に受けた紫外線のダメージのケアに
  • 乾燥が強くなるこれからの季節に
  • マスクで疲れてしまう肌に

ぜひメンズスキンケア、実践してみてくださいね!

(文:さとみ/編:コスメクリップ編集部)

2020.10.21

さとみ
この記事を書いた人
フリーライター さとみ

音楽とコーヒーと、ときどきお酒を偏愛する国産89年製。
隠しきれない低めの女子力と横着さが、たまに記事にも顔を出します。
必須コスメはリップとコンシーラー。