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2018.12.10

身近で手軽、ドラッグストアスキンケア商品ランキング & PB商品紹介

キレイになるのに欠かせない化粧品。みなさんは普段どこで買っていますか?

百貨店でしっかり選ぶ方もいれば、通販でスマートに買われる方もいるかもしれません。実は今、ドラッグストアのスキンケア商品に注目が集まっています。

身近なドラッグストアで販売されるコスメは一般的に低価格帯であることが多いのですが、成分や機能が高級化粧品に負けないくらい、優秀なものも多いと話題になっています。リーズナブルなので気軽に購入して試せるとはいえ、どんなおすすめ商品があるのか、どんな商品を選べばいいのか知りたいですよね。

今回はその中でもスキンケア商品に絞り、ランキング形式でおすすめをご紹介します。また、最近ではドラッグストアチェーンが独自に発売するプライベートブランド(PB)商品が増えており、こちらも目が離せません!

ドラッグストアのコスメ、通称「ドラコス」のメリットとは?

百貨店で販売されるコスメはデパートコスメ、略して「デパコス」と呼ばれます。それに対し、身近なドラッグストアで販売されるコスメはドラッグストアコスメ、略して「ドラコス」と呼ばれています。「デパコスとドラコスならやっぱりデパコス一択」、そう思っている女性はたくさんいるかもしれません。

しかしちょっと待ってください。もちろんデパコスは高品質です。けれどドラコスにも、デパコスに負けず劣らず高品質で魅力的な製品が存在します。そしてその他にも、あえてドラコスを選択するメリットは複数あるのです。

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通販とは違い、現品をその場で買える

デパコスはビューティアドバイザー(BA)と呼ばれる販売員からの接客を受けて購入することがほとんどです。プロにカウンターでメイクしてもらい、よさそうなコスメを見立ててもらう。直接アドバイスしてもらうので安心できますし、テクニックなどを教えてもらえたりもします。

とても楽しいお買い物時間ですが、時にはそれを負担に感じてしまうこともあります。プロの接客に気後れしてしまう人もいますし、欲しいアイテムは1つだけなのに、いろいろ勧められると断りにくいという人もいます。

そんな方の強い味方が通信販売ですよね。気兼ねなく欲しいものだけを注文できるのはとても便利ですが、反面、実物を確認できないのがネックです。写真や文章で丁寧に説明されてはいるものの、実感がわかないこともあります。好みや個人の感覚で評価の分かれることの多い化粧品は、やっぱり実物を見たいものです。

ドラッグストアなら気軽に購入できますし、テスターが用意されているものもたくさんあるので、その場で確認できることがメリットです。また、急に肌が荒れてしまった時や、気づけばいつものスキンケアを使い切ってしまっていたなど、今すぐ使用したい場合は、注文から到着までに時間のかかる通販は待っていられないこともあります。その点、その日のうちに購入して持ち帰れるドラッグストアコスメは頼もしい存在です。

夜遅くまで開いている店舗も多い

デパコスを買うためには、百貨店の営業時間内に買いに行かなければなりません。最近は営業時間を延長している百貨店もありますが、仕事終わりに立ち寄るには難しい時もあります。そもそも百貨店は繁華街の中心にあることがほとんどなので、自宅や職場の立地によっては遠出になってしまうこともあります。

一方ドラッグストアは店舗数も多く、何かのついでに立ち寄ることも簡単です。その上、夜遅くまで開いている店舗もたくさんあるので時間を気にせず買い物ができます。特にスキンケア商品は毎日使うものなので、こうして気軽に買えることは大きなメリットですね。

デパコスと比べ、費用を抑えられる

デパコスは高品質ですが、その分価格も高額です。対してドラコスはリーズナブルで、手軽なプチプラ商品も豊富に揃っています。費用を抑えられるのは単純にメリットとなりますが、このメリットがより大きく作用する人もいます。

例えば化粧品がなかなか肌質に合いづらい敏感肌の方は、成分を確認して低刺激性をうたった製品を使ってみても、自分の肌には合わなかったということがあります。同じ敏感肌の人が使えていても、本当に自分に合うかは実際にしばらく使ってみないとわかりません。あまりに高価なものでは、毎日たっぷり使いたいスキンケア商品の場合、経済的な負担が大きくなりすぎることもあります。

肌にも財布にもベストなコスメを探すため、できるだけいろいろなアイテムを試してみたい。そこで重宝するのがドラコスです。試してみた結果合わなかったとしても、比較的少ない出費で済ませられるため積極的にトライできます。自分にぴったりで、しかも低価格だから毎日思いっきり使える。そんな夢のようなコスメがドラコスで見つかるかもしれません。

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どんなものを買えばいい? ドラコススキンケアアイテムをランキング!

一口にドラコスといっても、毎年新しい商品が登場していますし、売り場にも本当にたくさんの種類が並んでいます。では、実際にどんなドラコスがおすすめなのか、スキンケア商品の種類ごとにランキング形式で紹介しましょう。

【化粧水】1位「肌ラボ 極潤 ヒアルロン液 ライトタイプ」

化粧水部門ではじめに紹介するのは、肌ラボの看板人気商品であるこちら。知っている、聞いたことがある、という方はかなり多いのではないでしょうか。肌ラボとは、目薬でも有名な製薬会社、ロート製薬が研究・開発したスキンケアブランドです。

潤いの基本成分であるヒアルロン酸はたっぷり、それでいて必要のない成分はカット。高品質なヒアルロン酸を3種類も使いながらプチプラなのは、無駄なものを徹底的にそぎ落としているからなんですね。シンプルであるということは、お肌に合わない成分が入っている可能性もそれだけ少ないということで、もちろん無香料・無着色・オイルフリー・アルコールフリーです。

なかなか肌に合う化粧水が見つからない敏感肌の方でも、「いつでも手軽に買えるから」と試してみて、そのまま愛用している方が多くいます。通常の極潤ヒアルロン液はとろりとしたテクスチャー(質感)が特徴ですが、このライトタイプはかなりサラサラ。潤いは必要でも、さっぱりした化粧水を求める混合肌の方にもトライしやすいのでおすすめです。

商品名
肌ラボ 極潤ヒアルロン液 ライトタイプ(ロート製薬)
内容量
170ml
金額
600円前後(コスメクリップ調べ)※1

【化粧水】2位「ナチュリエ ハトムギ化粧水」

こちらは優秀なプチプラスキンケアとして有名なアイテム。登場から15年以上経ちますが、高評価が口コミで広まり続けた人気商品です。特徴はなんといっても500mlの大容量。ベタつかないので、気兼ねなくバシャバシャたっぷり使えるのも魅力的です。無香料・無着色・オイルフリー・界面活性剤フリー低刺激性化粧水なので、幅広い肌質の方から支持されています。

脂性肌でニキビが気になるという方も、まずは保湿が必要です。低刺激でさっぱりした使用感のハトムギ化粧水は、ニキビのできやすい肌にも合います。しっかり肌が潤うことで、余計に分泌されていた皮脂が抑えられ、ニキビの発生を防ぐことができます。

さっぱりタイプでは物足りないという乾燥肌の方は、洗顔後すぐ、普段使用しているスキンケアの前につけるプレ化粧水として使ってみるのもよいでしょう。浸透力のある化粧水なので、その後に使うスキンケアのなじみがよくなります。他にもコットンなどに含ませてローションパックにする使い方もあります。プチプラだからできる使い道の多さも、根強い人気の理由の1つです。

商品名
ナチュリエ ハトムギ化粧水(イミュ)
内容量
500ml
金額
650円(税抜)

【化粧水】3位「アクアレーベル ホワイトアップ ローション」

日本の化粧品業界をリードする資生堂。その資生堂から高品質かつリーズナブルなスキンケアラインとして登場したアクアレーベルの美白ラインです。美白・肌荒れ防止有効成分のm-トラネキサム酸を配合、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぎます。

他にも、赤ちゃんの肌に多く含まれているベビーアミノ酸や、エーデルワイスGL、Wヒアルロン酸などの保湿成分を配合、明るく潤った透明感のある肌を目指せます。くすみや乾燥肌に悩む方にはうれしい商品です。

I(さっぱり)・II(しっとり)・III(とてもしっとり)と3種類あるので、自分に合わせた使用感が選べます。季節やその時の肌のコンディションを見て使い分けるのもいいですね。実力派なのにリーズナブルなので、気に入ったらライン使いも気軽にできます。

商品名
アクアレーベル ホワイトアップ ローション(資生堂)
内容量
200ml
金額
1,400円(税抜)

【美容液】1位「メンソレータム メラノCC 薬用しみ集中対策液」

美容液部門の1位は、近年注目を集めているこの商品。薬用と書かれていますが、これは薬用=医薬部外品のことです。美白有効成分の活性型ビタミンCと血行促進成分のビタミンE誘導体をダブルで配合し、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ美白美容液です。さらに、殺菌成分と抗炎症成分も配合しているのでニキビ予防効果もあるのはうれしいですね。

これだけでも実力派の美容液なのですが、先ほど化粧水部門で紹介した「アクアレーベル ホワイトアップ ローション」との組み合わせが脚光を浴びています。動画やSNSで紹介され、美白・保湿・肌荒れ予防に効果があると評判になりました。

組み合わせの使い方は、500円玉大にとったホワイトアップローションにメラノCC薬用しみ集中対策液を5滴ほど垂らし、両手で温め、こすらずやさしく押さえるように全体へ浸透させていきます。プチプラなので、気になる人はぜひトライしてみてください。

効果のある美容液なので、もちろん単品での使用も有効です。使用をする際は適量を守って、肌の状態が不安定になっていたり刺激が強いと感じたりした時はお休みするなどして、自分に合った使い方をしてくださいね。

商品名
メンソレータム メラノCC 薬用しみ集中対策液(ロート製薬)
内容量
20ml
金額
1,000円前後(コスメクリップ調べ)※1

【美容液】2位「SOFINA iP ベースケア エッセンス」

美容液というと、化粧水の後などにプラスするアイテムというイメージがありますが、こちらのアイテムは洗顔後のお肌へ最初に使う、まさに「土台美容液」

プッシュするとムースのように濃密できめ細かなマイクロ炭酸泡が出てきます。マッサージするようにやさしく顔全体に広げると、美容液が角層の奥まで浸透して、肌のザラつきもなめらかに整えてくれます。保湿力も高く、その後のスキンケアのなじみも抜群。疲れやストレスで肌が荒れやすい、日々忙しく働く女性のための実力派美容液です。

この「SOFINA iP ベースケアエッセンス」、ドラッグストアのソフィーナコーナーで購入できるのですが、実は百貨店のestコーナーでも取り扱われているデパコスでもあります。なので、お値段はプチプラというほどではありませんが、買いに行きやすく手軽にチャレンジできる優秀スキンケアです。

商品名
SOFINA iP ベースケアエッセンス(花王)
内容量
90g
金額
5,000円(税抜)

ソフィーナの最新コスメはこちらでもご紹介しています↓

【美容液】3位「ちふれ 美白美容液 W」

「低価格で高品質な化粧品を」という理念を持ち、包装や流通経路、広告などのコストをダウンさせ、元祖プチプラコスメとして名高いちふれ。そんなちふれの美白美容液Wは、スキンケア特集でデパコスと一緒に紹介されることもある優秀なアイテムです。

メラニンの生成を抑えしみ・そばかすを防ぐ美白有効成分、アルブチン安定型ビタミンC誘導体を配合。アルブチンとは、メラニンをつくる酵素の働きを阻害する作用によって、過剰なメラニンの生成を抑制する成分です。

アルブチンは効果が高く安全に使える成分として開発されたもので、元々は大手メーカーが特許を取得していました。ですが10年の特許期間が終了したため、プチプラブランドでも使えるようになりました。そんなアルブチンが3.00%としっかり配合されています。全成分・分量・配合目的を確認できるのも、ちふれの高い信頼度と人気の理由です。

化粧水の後、乳液の前に使用すると、少しとろみのあるテクスチャーがしっかりと保湿してくれます。無香料・無着色・アルコールフリーな上、本当にコスパがよいので「美容液は初めて」という人にもぜひおすすめしたい一品です。

商品名
美白美容液 W(ちふれ)
内容量
30mL
金額
1,100円(税抜)

【乳液】1位「なめらか本舗 豆乳イソフラボン 薬用美白乳液」

ここからは乳液部門です。脂性肌や混合肌の方の中には、「乳液はベタつくのが嫌」と10代の頃などに敬遠していたことがある人もいるのではないでしょうか。

しかし、化粧水で潤いを与えても、そのままでは肌は乾燥します。乾燥すると肌は皮脂を分泌しようとするため、悪循環に陥ってしまいます。そのため、潤いに膜をつくって閉じ込めてあげる乳液は必須なのですが、それでもやっぱりベタベタするのは苦手という方もいらっしゃいます。

この「なめらか本舗 豆乳イソフラボン 薬用美白乳液」はしっかり保湿してくれるのに、ベタベタしないつけ心地。ドラコスの定番ともいえる人気の豆乳イソフラボンシリーズの美白ラインで、アルブチンを配合したスキンケアです。美白は一日にして成らず。続けやすいプチプラコスメは、継続することこそが大事な美白ケアの頼もしい味方です。

商品名
なめらか本舗 豆乳イソフラボン 薬用美白乳液(常盤薬品)
内容量
150mL
金額
1,000円(税抜)

【乳液】2位「桃谷順天館 明色 うす化粧乳液」

ここまで新製品から定番まで、さまざまなドラコスを紹介してきましたが、この「明色 うす化粧乳液」はその中でも群を抜いたロングセラーです。

メーカーの桃谷順天館は1885年(明治18年)の創業。ニキビに悩む妻のために開発した「にきびとり美顔水」の大ヒットを原点として、1932年(昭和7年)から明色シリーズを発売し、現在もリニューアルを続けながら販売中です。お母さま、はたまたおばあさまが使っていらっしゃったということもあるのではないでしょうか。

そんな歴史ある明色シリーズですが、こちらの「明色 うす化粧乳液」は最近SNSなどの口コミで人気がじわじわと広がってきている、いわば再発見コスメなんです。

この製品は「うす化粧乳液」という名前のとおり、化粧水の後、乳液としてつけるだけで薄くファンデーションを塗ったかのような仕上がりになる、色付き乳液です。CCクリームよりもゆるいつけ心地で、まるでスキンケアの延長で軽くメイクをしているかのよう。ヒアルロン酸コラーゲン配合で、乳液としての役割もしっかり果たします。

布団にこすれると色移りをするので寝化粧には向きませんが、日中わざわざメイクをしたくない時や化粧下地にも使えます。独特の香りに好き嫌いはありますが、珍しいアイテムです。洗顔料だけでクレンジングできるので、ぜひ選択肢に入れてみてください。

商品名
明色 うす化粧乳液(桃谷順天館)
内容量
158mL
金額
750円(税抜)

【乳液】3位「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク」

敏感肌や乾燥肌の方から熱い支持を集める低刺激・高保湿の乳液です。無香料・無着色・弱酸性・エチルアルコール無添加・パラベンフリー・紫外線吸収剤フリーと、デリケートな肌質にもやさしいつくりで幅広い人気を博しています。

敏感肌という言葉もあまり知られていなかった1970年代から、肌にやさしい化粧品を目指して開発、研究が続けられていたミノンシリーズ。この「アミノモイスト モイストチャージミルク」は、低刺激処方を守りながら肌のキメやハリをしっかりサポートするスキンケアアイテムです。

乳液としては少し硬めですが、濃厚なテクスチャーがすーっとのびて化粧水の潤いをしっかり守ります。乾燥でごわついた角質層にも浸透し、なめらかな肌に仕上げてくれます。刺激に敏感でヒリヒリしてしまう、肌トラブルを起こしやすいなど、なかなかぴったりのスキンケアが見つからない人にも、ぜひ一度は試してみて欲しい優秀プチプラアイテムです。

商品名
ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク(第一三共ヘルスケア)
内容量
100g
金額
2,000円前後(コスメクリップ調べ)※1

人気のミノンはこちらでもご紹介しています↓

【クリーム】1位「イハダ イハダ 薬用バーム」

クリーム部門の第1位は、資生堂から発売されている「イハダ 薬用バーム」。バームというと硬くてあまりのびず、部分的に塗りこむものというようなイメージを持っている人も多いと思います。ですが、この「イハダ 薬用バーム」は違います。まずは指にとってみてください。なめらかな柔らかさにバームのイメージが変わると思います。

人肌の体温でとろけてとてもよくのびるので、顔につけやすいのも特徴です。不純物の少ない高精製ワセリン配合で、ワセリンの均一な膜が肌を保護してくれる、敏感肌処方の薬用バーム状クリームです。

普段は低刺激性化粧品が必要でない肌質の方でも、花粉や紫外線を浴びて肌が荒れてしまうことはよくあります。「今日はちょっとお肌の調子がゆらいでいるかな」と感じた日は、刺激の強くないシンプルな保湿をした後に、この薬用バームでお肌をガードするケアがおすすめです。

商品名
イハダ 薬用バーム(資生堂)
内容量
20g
金額
1,350円(税抜)

【クリーム】2位「キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム」

乾燥性敏感肌の原因は細胞膜に存在するセラミドの不足にあることに着目してセラミド機能成分を開発し、12年の歳月をかけて製品化された、乾燥性敏感肌の悩みに寄り添ったスキンケアブランドが花王のキュレルです。

こちらの商品は、発売以来ドラコスの中で敏感肌用スキンケアシリーズとしての存在感を発揮し続けてきました。クリームはお肌の乾燥を防止する蓋を目的として使うことが多いですが、潤浸保湿とうたっているとおり、配合されているセラミド機能成分やユーカリエキスが角層の奥までじっくり浸透してしっかり保湿します。

使い心地は軽いのに、もっちりとした肌を長時間保ってくれるので、アルコールフリーなので敏感肌の方はもちろんですが、そうでない方でも秋や冬など、乾燥の気になる季節に活躍しそうなアイテムです。

商品名
キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム(花王)
内容量
40g
金額
1,900円前後(コスメクリップ調べ)※1

キュレルの製品はこちらでもご紹介しています↓

【クリーム】3位「ニベア ニベアクリーム」

世界約200カ国で使われている定番スキンケアクリーム、ニベアクリームです。「子供の頃から愛用している」なんて人も多いですよね。ハンドクリームやボディクリームとして使うイメージも強いですが、こちらはフェイスケアにも優秀なんです。

高い保湿効果のあるスクワラン・ホホバオイル配合で、洗顔後や入浴後の使用が効果的です。化粧水などで保湿した後、薄くのばして使いましょう。肌荒れや乾燥の原因となる冷たい外気や、乾燥した空気から肌をしっかり守ってくれます。

また、毛穴ケアのためにパックとして使う方法も人気があります。多様な使い道で高評価を受けるのは、低価格で高品質な優秀アイテムの証です。

商品名
ニベアクリーム(花王)
内容量
大缶169g
金額
500円前後(コスメクリップ調べ)※1

【シートマスク】1位「クラシエホームプロダクツ 肌美精 超浸透3Dマスク エイジングケア」

昔は特別な日の前のスペシャルケアというイメージが強くあったシートマスクですが、ドラコスの台頭で低価格・高品質な製品を手に入れやすくなりました。今では3日おきや毎週末などの習慣ケアとして定着していますし、毎日のケアに取り入れている方もいます。

こちらの「肌美精超浸透3Dマスク」は角質層の深層まで浸透しやすくした高浸透処方。角質柔軟成分や保湿成分のコラーゲンなどをしっかり配合したゼリー美容液が1枚にたっぷり30mlも含まれているリッチさがおすすめポイントです。

そして特に愛用者からの評判がいいのは、アゴ下まである立体構造のマスクです。通常のマスク形状では隙間ができてしまいがちですが、このアイテムでは顔の隅々までしっかりカバーしてくれます。

基本的にはリーズナブルなものがいいけれど、少しだけ贅沢したいという方にはおすすめの商品です。

商品名
クラシエホームプロダクツ 肌美精 超浸透3Dマスク エイジングケア(クラシエ)
内容量
4枚
金額
600円前後(コスメクリップ調べ)※1

【シートマスク】2位「ルルルン 青のルルルン もっちり高保湿タイプ」

今や一部コンビニでも置かれている、プチプラシートマスクの代表格ともいえるルルルンのシートマスクです。そのレギュラーシリーズは「貼る化粧水」をコンセプトとして毎日朝晩のスキンケアで化粧水代わりに使う製品です。

その中でも「青のルルルン」はもっちり高保湿タイプ。イオンの力で肌にくっつき、表面にベールを形成する吸着型ヒアルロン酸を配合した美容液を、サンドイッチ構造の極厚シートにたっぷり浸透させています。

独自開発した取り出しやすい構造のボックスと広げやすいシートで、毎日ストレスなく使用できます。シートマスクを毎日たっぷり使えるのは、プチプラならではの魅力です。

商品名
ルルルン 青のルルルン もっちり高保湿タイプ(グライド・エンタープライズ)
内容量
32枚
金額
32枚入り 1,500円(税抜)

【シートマスク】3位「BCL サボリーノ 目ざまシート」

こちらのアイテムは、今までのシートマスクに対するイメージを覆す製品です。シートマスクはお風呂上りや就寝前にゆっくりじんわり浸透させるものだと思っていませんか?

「サボリーノ 目ざまシート」は寝起きの肌にそのまま貼って、フィットしてから60秒で洗顔・スキンケア・化粧下地が一度に完了できる驚きの時短アイテムです。

はがす時にさっとふき取ることで古い角質や汚れをオフ。ヒアルロン酸やハチミツなどが配合されているので、時短でもしっかり肌が潤います。また、ひきしめ成分や、メントールの清涼感が寝起きに効いてスッキリ目覚めさせてくれます。

一見スキンケアアイテムとは思えないような、美味しそうなパッケージもおしゃれですよね。忙しい朝、スキンケアはしっかりしたいけれど時間がない、そんな方におすすめの新しいかたちのスキンケアです。

商品名
サボリーノ 目ざまシート(BCL)
内容量
32枚
金額
1,300円(税抜)

ドラッグストアに行ったら、PB商品を要チェック!

近年、ドラッグストアチェーン各社が強化しているPB(プライベートブランド)商品。お客さまの声を意識してつくられた、お手頃価格のコスパ優秀アイテムや、NB(ナショナルブランド)商品にも引けをとらない高品質アイテムで注目を集めています。

その人気ぶりは、各ドラッグストアの売り上げ増にも大きく貢献するほど。今までありそうでなかったアイテムが続々と登場しているので、美容好きの方は要チェックです。

PB商品とは?

PB商品とは、メーカーではなく、販売する側が企画・開発した商品ブランドのことです。実際に販売する小売店側が企画し、製造を委託するメーカーと共同開発をすることによって商品流通や宣伝にかかるコストなどを抑え、高品質でも低価格な製品を販売できるという仕組みです。

PB商品は企画・開発をした小売店で独占販売ができるため、各社が力を入れた結果、すぐれた商品が数多く生まれました。大手スーパーが導入しているイメージの強いPB商品ですが、ドラッグストアのPB商品もなかなか侮れません。では、どんなドラッグストアチェーンが展開しているのか見てみましょう。

マツモトキヨシ「matsukiyo」

いち早くPB商品を手掛け始めたマツモトキヨシ。低価格帯の多いPB商品界では珍しく、高品質が売りの高級シャンプー「アルジェラン」などをヒットさせましたが、もちろんコスパ抜群の「matsukiyo」ブランドも大人気です。ボディミルクや化粧水など、気兼ねなく使えるスキンケアアイテムが揃っています。

PB商品はシンプルで少し質素なパッケージというイメージがありますが、カラフルなパッケージがあるところもいいですね。

■公式サイトはこちらです: マツモトキヨシ 「matsukiyo」

ココカラファイン「VIVCO」

ココカラファイングループは、デリケートな肌にも使いやすい無添加処方の高機能型エイジングスキンケアシリーズ、「ヴィヴコ ピュアエッセンスシリーズ」を発売しています。

発売以来高い支持を得ているPB商品で、ナノコーティング化されたヒアルロン酸が角層の奥まで浸透し、年齢に応じた潤い、ハリを与えます。化粧水から美容液、クリームまで一式揃ったラインナップなので、もはやNB商品と見分けがつかないほどです。

■公式サイトはこちらです: ココカラファイン「VIVCO」

アインズトルペ「oneskin」

アインズトルペグループの手掛けるPB商品は、無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリーの高品質・高浸透のスキンケアシリーズ「oneskin」です。なんとこのシリーズ、1アイテムが500円(税抜)!

ワンコインというお手頃さなので、自分にお金をかけられない状況の方でも一式揃えることができます。赤ちゃんとのスキンシップにも安心して使える無添加にこだわるなど、小売りの現場で感じたニーズをダイレクトに満たしていく姿勢はPB商品ならではです。

■公式サイトはこちらです: アインズトルペ「oneskin」

スギ薬局「ラシェリエ」

こちらは小売店であるスギ薬局とメーカーであるコーセーが共同開発した、新しいタイプのPB商品。女性のさまざまな肌悩みに対応する化粧水として、スギ薬局が従来より力を入れてきた化粧品カウンセリングのデータとコーセーの技術力を合わせて開発されました。

成分は保湿成分であるカミツレ花エキスやエーデルワイスエキスを配合。肌に吸い込まれるようになじみ、いきいきとしたみずみずしい肌に導きます。また、肌のバリア機能をサポートしてトラブルの起こりにくい肌に整える効果もあります。さっぱりした使い心地も定評があり、口コミで高い評価を得ています。

■公式サイトはこちらです: スギ薬局「ラシェリエ」

ドラコス・ドラッグストアスキンケア商品ランキング & PB商品紹介-まとめ

いかがでしょうか。ドラコスといっても、シンプルさに特化した商品、デパコス顔負けの高品質さを売りにした商品などさまざまな商品があります。それぞれに共通していることは「手軽に買えて、気軽に試せる」「リーズナブルでコスパがよい」ということです。デパコスはもちろん高品質ですが、継続することが大事なスキンケアにおいて、コスパのよさは大きなメリットになります。

100人の女性がいれば、年齢も肌質も生活スタイルもさまざま。100とおりのニーズがあるといっても過言ではありません。また、年齢や季節・環境の変化に伴って肌の悩みも変わっていきます。そういった変化に機敏に対応ができるのも、ドラコスならではの魅力です。

ドラッグストアにはここで紹介しきれなかった実力コスメもたくさんあります。数ある商品の中から、あなただけのベストコスメを見つけるため、この機会にぜひ新しい選択肢を試してみてください。

※1: 2018年10月に調査した販売価格になります。購入する際の販売価格と異なる場合がありますので、金額をよくご確認の上ご購入ください。

2018.12.10