2018.10.15

日々のスキンケアが鍵!美白の基礎知識とおすすめの化粧水15選

毎日欠かさず行うスキンケアですが、シミやそばかすのない透明感のある肌は女性の憧れの的ですよね。一度できてしまったシミはなかなか消えません。そのシミを消そうと日に日にメイクが厚くなってしまうことを考えると、毎日のスキンケアは後々のために重要になってきます。
特に若い頃に浴びてしまった紫外線は、年齢を重ねるに連れて、シミやそばかすとして表れてしまうので、今から美白に対しての意識を持つ必要があります。

そこで、今回は美白に関しての基礎知識と、おすすめの化粧水についてご紹介していきたいと思います。美白に特化した化粧水を15点集めて紹介していますので、早速見ていきましょう。

美白のために知っておきたいこと

そもそも美白とは、どのような状態を指すのでしょうか。美白という言葉を目にすると、白い肌をイメージするかもしれません。透き通った白い肌は若々しく見えますし、肌の状態が良ければ化粧ノリも良く、いいことだらけです。
しかし、その白い肌をくすませてしまうものの一つに、シミやそばかすがあり、その原因となるのが、紫外線によるダメージなのです。

甘く見てはいけない紫外線

スキンケアの中で特に意識したいのが、紫外線による肌へのダメージです。紫外線の影響はすぐにシミやそばかすとして表れることはありませんが、紫外線対策をしている人と、していない人とでは、数年後の肌状態に大きな変化が生まれてしまいます。
紫外線対策というと、夏場だけと思うかもしれませんが、実は、1年を通して強い紫外線を浴び続けるため、肌はシミの貯金をしている状態なのです。メイク前の紫外線対策はもちろん、メイクを落とした後のケアも重要なポイントです。
紫外線対策をしないことが、シミやそばかすの原因になることを改めて意識しましょう。そして、できてしまう前に予防や対策が必要なのです。

日々のケアをするのに大切になってくるのが、厚生労働省が許可した美白有効成分が含まれている医薬部外品を使うということです。医薬部外品という言葉は聞いたことはあるけれど、実際どのようなものなのか知らないという人も多いのではないでしょうか。

化粧品と医薬部外品の違いとは

毎日のスキンケアでは化粧水や乳液を使用し、さまざまなメイクグッズを使用します。

化粧品とは、普段使っているスキンケアグッズやファンデーション、そしてアイブローやグロスなど、美容を目的としているものです。皆さんが持っている多くは、この化粧品に分類されるかもしれません。
そして医薬品は、治療や予防を目的としており、処方箋が必要なもの、なくてもドラッグストア等で購入できるものの2種類があり、医薬部外品は、厚生労働省が許可した有効成分が一定濃度配合され、防止・衛生を目的としているものを指します。

医薬部外品を販売するためには、厚生労働大臣の承認が必要です。企業は研究開発を経て商品を製造し、製造販売のための承認申請を行います。
この申請を行う場合、企業の責任体制の審査と、製品の有効性・安全性等の審査、そして製品の生産方法・管理体制の審査を受けなければいけません。厳正な審査を経て承認されたものが、医薬部外品であり、国がその効果を認めていることになるのです。

医薬部外品について、信頼できることが分かったところで、日焼けのメカニズムについて見ていきましょう。
http://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2015/full/matsigaisen2015_full.pdf

気づいたらシミ・そばかすが……気をつけたい日焼けのデメリットとそのメカニズム

小麦色の肌は健康的に見えるものですが、実は紫外線による日焼けにはデメリットが多く潜んでいます。
その一番のリスクがシミやそばかすです。若いからといって紫外線対策を怠ると、30代・40代になってそのしわ寄せがやってきます。早い人なら、20代後半でシミに悩む人も……

これは紫外線を受けるとメラニンが生成され、色素が沈着し、シミになってしまうためです。紫外線の影響は、皮膚がんのリスクが高まることや、目の日焼けも白内障や角膜炎のリスクに繋がることがあります。日焼けは、肌の表面にある表皮の部分がやけどしている状態です。やけどと聞くと危機感も変わってくるのではないでしょうか。
このやけどした肌は、赤くなった後、十分に冷やさないと水ぶくれになります。水ぶくれを潰してしまうと治るのに時間がかかる他、細菌に感染してしまう恐れがあるため注意しなければいけません。紫外線を浴びて肌が赤くなってしまったら、氷水または水で十分冷やしましょう。日焼けした肌は水分を失いやすいため、いつもより多めに水分補給を心がけてください。
肌が傷つき乾燥した状態なので、しっかりと保湿しましょう。

このような日焼けによるデメリットを考えると、紫外線を受ける前の対策や予防が必要不可欠なことが分かります。
肌が生まれ変わるターンオーバーは、20代で平均28日です。加齢と共にその期間は長くなっていきます。
つまり、一度受けたダメージは、肌が再生されるまでに時間がかかるということです。ダメージを受ける前に対策が必要になるのです。

紫外線を受けてしまった後では、再生するのに時間がかかりますし、元の状態に戻るとは限りません。気づいたらシミができていた……というのは、ダメージを受けてしまっている状態なのです。

夏じゃなくても、外じゃなくても!紫外線対策は年中無休

紫外線対策というと、夏をイメージするかもしれません。確かに夏は紫外線量は多いのですが、他の季節でも紫外線は地上に降り注いでいるのです。
紫外線には種類があり、「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3つに分けられます。特にUV-Aは4月から8月にかけてがピークになりますが、それ以外の月でも、その半分程度の量がありますので、注意が必要です。

そのそれぞれの特徴を見てみましょう。

・UV-A(A波)
肌の奥まで到達し、長期にわたってじわじわと出現する、シワやたるみの原因になります。紫外線の約90%ので占める要注意。4月から8月がピークですが、それ以外でも半分程度の量があります。

・UV-B(B波)
皮膚の表面にある表皮に炎症(やけど)を引き起こします。日焼けで肌が赤くなり、シミやそばかすを引き起こします。5月から8月がピークです。10月から3月は比較的少ないですが、油断は禁物。

・UV-C(C波)
有害な紫外線で地上まで届くことはありません。

紫外線が多い時間帯は季節や気象状況によっても変わりますが、太陽が真上にくる時間帯、つまりお昼から夕方にかけて一番強くなります。
また、部屋の中であっても油断はできません。紫外線は窓から入ってきます。もちろん屋外よりは少ないですが、紫外線が強い時期は、お肌に影響が出ることも考えられます。窓際に長時間いる場合は、日焼け止めを塗ったり、UVカットのフィルムを窓に貼るなど、対策が必要です。

このように、紫外線は年間を通して気をつけたいものです。また、部屋にいる時も意識して、紫外線によるダメージを少しでも防ぎましょう。
環境省は「紫外線環境保健マニュアル」を作り、国として注意啓発を行っています。国が注意喚起をするということは、それだけリスクが高いということです。
参考:環境省「紫外線環境保健マニュアル2015」

大事なのは日焼け「した後」より「する前」。でもうっかり日焼けしちゃったら?

紫外線対策をしていたつもりでも、気づいたら日焼けしてしまったという人もいるかもしれません。
一度日焼けをしてしまうと、元に戻るには肌の新陳代謝を促進し、早くても1ヶ月程度かかってしまいます。
紫外線の量は目で確認することはできませんし、一年中紫外線が降り注いでいるので、日焼けする前に念入りな対策が重要になってくるのです。

もし、うっかり日焼けしてしまった場合は、肌がやけどをしている状態なので、冷やして火照った肌をクールダウンさせましょう。赤みがなくなるまで十分に冷やすのがポイントです。冷やした後は保湿して乾燥を防ぎます。

日焼けした後は、活性酸素が大量に出て、シミやシワを作り出してしまいます。そこで、抗酸化作用があるビタミンCを摂るようにしましょう。果物などに多く含まれています。
その際、ビタミンEを一緒に摂るとお肌の回復効果が期待できます。ビタミンEは大豆製品やナッツ類に含まれているので、意識して食べるようにしましょう。

毎日の化粧水でコツコツ美白ケア!

毎日の紫外線対策には、化粧水を使うのが簡単で便利です。美白有効成分が配合された化粧水を選んでみてはいかがでしょうか。
美白有効成分が配合されている化粧水は、医薬部外品に認定されているものが多くあります。そして、その使い方には注意が必要です。

使い方のポイントは、容量を守ること。そして化粧水の後はしっかり保湿することです。肌質に合ったものを選び、毎日使い続けましょう。

成分をしっかり確認して、自分にぴったりの化粧水を選ぼう

せっかく買ったのに肌質に合わなければ意味がありませんし、一年を通して使い続けるものなので慎重に判断したいものです。
では、どんな点に注意したらいいのでしょうか。

選ぶポイントは配合されている成分です。

厚生労働省が認可した美白有効成分は多岐に亘りますが、その中でも美白効果が期待できる成分についてチェックする必要があります。

どんなものがあるのかその代表的なものをご紹介します。

・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・アルブチン
・4MSK

……など数十種類に及びます。これらの成分は聞いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
医薬部外品であることのほかに、美白有効成分が含まれていることを意識して選ぶようにしましょう。

できてる「つもり」になってない?正しい化粧水の使用方法をチェック

毎日使っている化粧水ですが、洗顔後やメイク前にパパっとつけて保湿という流れを繰り返していませんか。やっているつもりでも、実はそのやり方は正しい方法ではないかもしれません。
ここで正しい化粧水の使い方について確認してみましょう。

化粧水をつける時に見落としがちなのが、手を洗い清潔な状態で化粧水を使うということです。洗顔をする前に必ず手を洗い、清潔な手で化粧水を使うようにします。

化粧水の正しい使い方は以下の3ステップです。
手に取って馴染ませる場合とコットンを使うケースのそれぞれについて見ていきましょう。いずれも、1回に使用する量は500円硬貨大が目安です。

【手を使う場合】
1.化粧水を適量とり手に馴染ませます
2.顔全体に優しく馴染ませ、乾燥が気になる部分は重ねづけをする
3.ハンドプレスで顔を覆い浸透させる

【コットンを使う場合】
1.コットンに化粧水をつける
2.中心から外に向かって塗布します
3.ハンドプレスで顔を覆い浸透させる

手を使うかコットンを使うかは実際にやってみて肌なじみが良い方を選ぶようにしましょう。どちらの場合も、ハンドプレスをした後は、化粧水が浸透しているかどうかチェックして乳液で肌を保湿します。

パタパタと音を立てて化粧水をつけている人や、塗りすぎている人はせっかくの化粧水の効果が得られない可能性もあるので、この方法を試してみてください。

美白スキンケアにおすすめの化粧水

ローマは一日にして成らずということわざがあるように、美白をキープするためには、日々のケアがポイントになってきます。
紫外線によるダメージを防ぎ、シミやそばかすを作らないようにするには、一年を通しての対策が必要です。

そこで、美白におすすめの化粧水を15商品ご紹介します。お得なトライアルセットやラインの一部をミニサイズとして販売しているものもあるので、試すチャンスです。

どれも気になるものばかりですが、少しでも今の肌の状態に当てはまるものがあったら、商品紹介ページをチェックしてみましょう。

独自成分「ナノAMA+」が潤いも叶える「アスタリフト ブライトローション」

アスタリフトシリーズの美白化粧水は、美白有効成分アルブチンが配合され、潤いを与える独自のナノAMA+が含まれているのでつけ心地もしっとり。

ダマスクローズはバラの中でも特に高貴な香りが特徴です。その香りが心地よいスキンケアタイムを演出してくれます。リフィル対応なので、お財布にも優しく、130mlで約1ヶ月半から2ヶ月使用できます。

ローションを手に取り、手のひらで温めてから使うのがポイントです。この工程を加えると肌へ浸透しやすくなります。顔に馴染ませたら指で触ってチェックしてみましょう。吸い付くような感覚を抱いたら肌が満たされたサインです。
更にプラス30秒マッサージで浸透させる方法もあります。ローションを顔に馴染ませたら、額と目、そしてほほと顎を手のひらで覆い、それぞれ10秒ずつ持ち上げるように押さえます。最後に、ほほと顎をプラス10秒の合計30秒で浸透率がアップします。ぜひ試してみましょう。

■商品名:ブライトローション(フジフィルム)
■容量:130ml(1ヶ月半から2ヶ月分)
■参考価格:4,104円(税込)
 定期購入:3,693円(税込)

■商品名:ブライトローション レフィル(フジフィルム)
■容量:130ml
■参考価格:3,672円(税込)
 定期購入:3,304円(税込)
https://shop-healthcare.fujifilm.jp/astalift/products/astaliftwhite/lotion.html

炭酸ムースローションが角質に潤いを満たす新感覚の化粧水「ブラン エクスペール ムース ローション」

ブラン エクスペール ムース ローションは、ムース状の化粧水です。炭酸が含まれたムースが角質層まで浸透。炭酸特有のパチパチとした感覚はありません。ピンポン玉くらいのムースを手に取り、顔全体に馴染ませると肌へ浸透します。

新感覚のローションは、肌なじみが良く血行を促進し、くすみを解消してくれるので、潤いを重視したい人は使ってみてはいかがでしょうか。

■商品名:ブラン エクスペール ムース ローション(ランコム)
■容量:80g
■参考価格:7,000円(税別)
https://www.lancome.jp/?p_id=Y11252

ただ白いだけでなく、輝くような美白が欲しいなら「薬用 雪肌精」

雪肌精は、ハトムギ・トウキ・メロスリアの和漢植物を配合した薬用美肌ローションです。保湿成分も含まれているので、潤いを与えてくれます。

しっとりとさっぱりの2種類があり、どちらも弱酸性ベース。夏と冬で変えるのもおすすめです。一年中いつでも使え、ローションパックで集中ケアも可能!

雪肌精は1985年に販売が開始され、2018年で33年を迎えます。ロングセラーとなり多くの女性から支持を集めるブランドの一つとして確立されました。

2,000年には雪肌精シリーズがリリースされ、日本はもちろん、中国やタイ、シンガポールなどのアジア圏でも多くの人に使用されています。

■商品名:薬用 雪肌精(コーセー)
■容量:200ml・360ml
■参考価格:5,000円・7,500円(税別)
https://www.kose.co.jp/sekkisei/product/detail/sekkisei.html
雪肌精シリーズは、乳液とアイクリームMも一緒に使うと効果的です。
■商品名:薬用 雪肌精 乳液(コーセー)
■容量:140ml
■参考価格:5,000円(税別)

■商品名:薬用 雪肌精 アイクリームM(コーセー)
■容量:20g
■参考価格:5,000円(税別)

プチプラ恐るべし!「肌ラボ 白潤薬用美白化粧水」は高純度アルブチンとナノ化ヒアルロン酸配合の医薬部外品

肌ラボは、ロート製薬の研究室が、「肌に良い成分」だけを厳選したヘルススキンケアブランドです。
肌ラボ®は登録商標も取得しているので、商品の対しての自信の表れが感じられます。

その肌ラボ®シリーズの中でも、白潤薬用美白化粧水は美白有効成分の一つアルブチンを高純度で配合し、潤い成分となるヒアルロン酸をプラスさせた薬用美白化粧水です。

弱酸性でアルコールフリー、無香料で無着色なのにリーズナブルです。更に170mlの詰替タイプもあるので、お財布にも優しく長く使い続けられるのではないでしょうか。

■商品名:肌ラボ 白潤薬用美白化粧水(ロート製薬)
■容量:170ml
■オープン価格
https://jp.rohto.com/hadalabo/shirojun-lotion/

■商品名:肌ラボ 白潤薬用美白化粧水 詰め替え用(ロート製薬)
■容量:170ml
■オープン価格

肌ラボ 白潤薬用美白化粧水はしっとりタイプも充実しています。好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
■商品名:肌ラボ 白潤薬用美白化粧水 しっとりタイプ(ロート製薬)
■容量:170ml
■オープン価格:923円(税込)

「エトヴォス 薬用アクネVCローション」なら、ニキビケアと美白ケアを両立できる!

進化形のビタミンC誘導体が配合された薬用アクネVCローションは、ニキビや肌荒れを予防してくれる効果が期待できます。ニキビを予防しつつ、美白ケアが可能です。
ヒアルロン酸の2倍の保湿力があるリピジュア®と、NMF(天然保湿因子)を配合しているので、乾燥から守り、肌に潤いを与えてくれます。

肌への刺激を考慮してシリコン・パラペン・界面活性剤・鉱物油・香料・着色料は不使用で、オイルフリーにもこだわっています。30日間返品保証付きです。ニキビができやすい人や、シミ・そばかすが気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

500円玉ほどを手に取り、手のひらで顔を包み込みように馴染ませます。乾燥が気になるところは重ねづけして保湿します。

■商品名:薬用アクネVCローション(エトヴォス)
■容量:150ml
■参考価格:3,800円(税別)
 定期コース:3,420円(税別)送料無料
https://etvos.com/fs/etvos/cd-009

乳液のあとに化粧水!ライン使いがおすすめの「コスメデコルテ フィトチューン ホワイトニング チューナー」

植物の発酵エキスが配合されたホワイトニングチューナーは、潤いと透明感のある肌へと導いてくれます。
シミやくすみに着目し、メラニンの生成を抑え、毛穴を目立たなくしてキメを整えてくれます。

フレッシュハーバルフローラルを基調とした心地よい香りが、スキンケアタイムに華を添えてくれます。

洗顔後に乳液で整えた後、コットンにたっぷり含ませ、パッティングしながら肌に馴染ませます。コットンの裏側に浸るくらいたっぷり使うのがポイントです。

■商品名:ホワイトニング チューナー(コーセー)
■容量:110ml・200ml
■参考価格:3,000円・5,000円(税別)
https://www.cosmedecorte.com/product/phytotune/JKWI

「HAKU アクティブメラノリリーサー」は拭くように馴染ませてメラニンを含む角質を除去

アクティブメラノリリーサーは、美白有効成分4MSKを配合、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防いでくれます。
とろっとしたタイプのこの商品は、ディスペンサーを3回押してコットンに取り優しくらせんを描きながら拭くように馴染ませる化粧水です。

テクスチャーはとろっとしたまろやかな感触。優しく馴染ませてあげましょう。

無香料でシミやそばかすを防ぎ透明感のある肌へと導きます。コットンで拭き取った後はしっとり。1本で約1ヶ月使用でき、詰め替え用もあります。角質をしっかり除去したいと考えている人におすすめです。

■商品名:アクティブメラノリリーサー(資生堂)
■容量:120ml(約1ヶ月分)・詰め替え用100ml
■参考価格:4,860円・3,780円(税込)
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?online_shohin_ctlg_kbn=2&shohin_pl_c_cd=685002

資生堂独自の有効成分、4MSKがメラニンの生成を抑制・排出を促す「エリクシール ホワイト クリアローション C」

ホワイトクリアローションCは、美白有効成分4MSKを配合。メラニンの生成を抑え、肌のすみずみまで浸透し、潤いとハリを与えてくれます。2018年上半期の「ベストヒット・コスメ・ランキング」では、 化粧水部門で第1位を獲得しています。
顔を明るい印象に変えてくれるコスメとして注目を集めています。

アクアフローラルにローズマリー精油をプラスした心地よい香りも特徴の一つ。化粧水にも香りを求める人におすすめです。

使い方は、洗顔後に500円玉硬貨ほどのローションをコットンに取ります。顔の中心から外側に向けて丁寧に馴染ませていきます。これを2~3回程度優しく滑らせるのがポイント。

更に年齢が出やすい首にも下から上に向かって馴染ませましょう。
5分程度のコットンマスクもおすすめです。

クリアローションCシリーズはさっぱり、しっとり、とてもしっとりの3種類から選ぶことができます。

クリアローションCⅠ:さっぱり
クリアローションCⅡ:しっとり
クリアローションCⅢ:とてもしっとり
あなたはどれを選びますか。

■商品名:クリアローション CI・Ⅱ・Ⅲとも共通(資生堂)
■容量:本体170ml(約1ヶ月分)・詰め替え用150ml
■参考価格:4,320円・3,780円(税込)
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?online_shohin_ctlg_kbn=2&shohin_pl_c_cd=721902

「ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX」は美白×エイジングケア!シミやシワなどあらゆる肌悩みに多角的にアプローチ

VC100エッセンスローションは、商品名からも分かるように、ビタミンCとコラーゲンの2大美容成分を贅沢に配合した美白+エイジングケアが実現できる化粧水です。
ドクターシーラボが従来の化粧水に配合しているものより100倍浸透するビタミンCと浸透発酵コラーゲンが配合され、美容液のようなテクスチャーも特徴です。

発酵コラーゲンは角質のすみずみまで浸透するので、肌なじみが抜群です。化粧水にもプラス@の機能を求める方におすすめです。

洗顔後は500円玉硬貨を目安に手に取り、顔全体に馴染ませるだけでOK。
VC100シリーズは、下記のスペシャルケアアイテムが充実しています。ビタミンCとコラーゲンが贅沢に配合されたアイテムで肌の悩みを改善しましょう。
【VC100シリーズスペシャルケアアイテム】
・クレンジング&洗顔
・洗顔
・化粧水(本品)
・集中美容液
・美容液
・保湿ゲル

■商品名:VC100エッセンスローションEX(ドクターシーラボ)
■容量:150ml
■参考価格:5,076円(税込)
 定期購入:4,060円(税込)最大20%オフ
https://www.ci-labo.com/shopping/product/00054485/?xadid=googlesearch_310&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=search

新安定型ハイドロキノンと高保湿セラミドで保湿しながら美白効果を期待できる「アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAO Ⅱ」

ラグジュアリーホワイトローションAO Ⅱは、新安定型ハイドロキノンやトリプルセラミドと呼ばれるリッチな美容成分が含まれています。
ハイドロキノンとは、皮膚科でシミの治療にも使われる成分の一つで、シミ・くすみをケアしてくれます。この成分を安定化させたものが新安定型ハイドロキノンです。

浸透力が高く、肌の奥まで浸透。メラニンを作らない、溜め込まない、たたいて減らすことを意識した、とろみ系美白ローションです。

ローションは1日2回、朝と晩に使います。500円玉ほどを手に取り、顔全体に馴染ませます。そしてもう一度500円玉程度を手に取り手のひらで包み込むように5秒キープすれば完了です。

ローションを2回に分けて使うのがこのローションの特徴の一つ。コットンを使用する場合は、ひたひたになるくらいの量を取って、こすらず中心から外に向かって馴染ませていきましょう。

■商品名:ラグジュアリーホワイトローションAO Ⅱ(ハイサイドコーポレーション)
■容量:120ml(約1ヶ月分)
■参考価格:5,400円(税込)
https://www.ampleur.jp/skincare/1123.do

オリジナル複合成分ファンクションCが角層を整え、透明感を叶える「ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト」

ホワイティシモは、薬用の美白化粧水です。その特徴は、ビタミンC誘導体と角質ケア成分による、オリジナル複合成分「ファンクションC」を配合していること。ターンオーバーを助けて、みずみずしい肌を目指せます。

ビタミンC誘導体の他、ルイボスエキス、クリアモイスチャー、天草エキス、クジンエキスクリア、マジョラムエキスが配合されているので、潤いを与え、透明感のあるような肌へ整えます。

プッシュ式のローションは2回押して手に取り、目の周りや口の周りなど乾燥している部分を意識して馴染ませて使います。逆にTゾーンなどべたつく場所は少なめに調整してください。

全体に馴染ませたら、手のひらを温め、顔全体を覆うようにして保湿効果を高めます。

ホワイティシモシリーズは
1.薬用クレンジング
2.薬用ウォシュクリア
3.薬用ローションホワイト(本品)or薬用ローションホワイトEX
4.薬用ミルクホワイトor 薬用ミルキィホワイトEX or 薬用UVミルキィホワイト
5.薬用クリームホワイト

これらの基本ステップの他に
・薬用フォームディープクリア
・美容液エッセンス
・薬用シートパックホワイト
これらをスペシャルケアとしてカスタマイズすることもできます。

まずは、薬用ローションホワイトから試してみてはいかがでしょうか。
■商品名:ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト(ポーラ)
■容量:150ml
■参考価格:4,860円・リフィル4,428円(税込)
https://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/026/item153097.html

敏感肌専門ブランド発「サエル ホワイトニング ローション コンセントレート」なら肌トラブルの多い肌でも安心

サエル ホワイトニング ローション コンセントレートは、敏感肌に特化した化粧水で、肌トラブルに悩んでいる人におすすめです。
保湿成分グリセリンを配合し、高い浸透性と保湿力が特徴です。ストレスを感じることで活性酸素が生成され、シミやそばかすの原因になることから、ストレスで血行不良になってしまう肌を「ジンセンX」で血行促進。原因を内側からケアします。

ライン使いで取り入れてみてはいかがでしょうか。たっぷり1ヶ月半使用できます。
■商品名:サエル ホワイトニング ローション コンセントレート(ポーラ)
■容量:125ml(約1ヶ月半分)
■参考価格:5,400円(税込)
定期購入:4,860円(税込)10%オフ

■商品名:サエル ホワイトニング ローション コンセントレート リフィル(ポーラ)
■容量:125ml(約1ヶ月半分)
■参考価格:4,860円(税込)
定期購入:4,374円(税込)10%オフ

■商品名:サエル ホワイトニング ローション コンセントレート トライアルセット(ポーラ)
■セット内容:
サエル ホワイトニング ローション コンセントレート 20ml(敏感肌用化粧水)
サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレート 10ml(敏感肌用美容液)
サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート 9g(敏感肌用クリーム)
サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート 1包(敏感肌用CCクリーム)  
■参考価格:1,480円(税込)
https://www.decencia.co.jp/k058/

ビタミンC豊富なカムカム果実のエキスが配合された「DHC薬用カムCホワイトニング ローション」

DHC 薬用カムCホワイトニングローションは、アマゾン川流域で育ち、フルーツの中でもビタミンCの含有率が高いカムカム果実から、ポリフェノールとビタミンCを抽出しています。

さわやかなつけ心地でしっかり浸透、高い保湿力が紫外線で受けたダメージや乾燥から肌をしっかり守ります。ビタミンC誘導体と、肌荒れを防いでくれるアラントインがプラスされているので、理想的な大人の肌へと導いてくれます。

■商品名:DHC薬用カムCホワイトニング ローション(DHC)
■容量:180ml
■参考価格:3,189円(税込)
https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=22340
天然のビタミンCの含有量が多いカムカムの効果を実感するには、シリーズで使うのが効果的です。

【薬用カムCホワイトニング10商品】
・DHC 薬用カムC ピュアホワイトニングローション
・DHC 薬用カムC ピュアホワイトニングデイミルク
・DHC 薬用カムC ピュアホワイトニングナイトミルク
・DHC 薬用カムC ホワイトニングローション
・DHC 薬用カムC ホワイトニングエッセンス
・DHC 薬用カムC ホワイトニングクリーム
・DHC 薬用カムC ホワイトニングクリア
・DHC 薬用カムC ホワイトニングマスク(5枚入り)
・DHC 薬用カムC ホワイトニング デイミルク
・DHC 薬用カムC ホワイトニング ハンドケアエッセンス

サンスターの美白化粧水!「エクイタンス ホワイトロジー ローションA」

エクイタンス ホワイトロジー ローションAは、シミの元となる「メラニン生成酵素(酵素チロシナーゼ)」に着目し、研究を重ねて開発したのが、「リノレックS」です。サンスター独自の美白成分として配合されています。

シミ・そばかすを防ぎ、「サクラ葉エキス」と「ゲットウ葉エキス」で潤いを与えてくれます。シミ・そばかすを防ぎたい人や、乾燥が気になる人におすすめです。

ローションは朝晩使っても、たっぷり約2ヶ月分。洗顔で汚れを落とした後、直径2.5センチ程度をコットンに含ませ、顔全体に馴染ませます。

■商品名:ホワイトロジー ローション(サンスター)
■容量:150ml(朝晩使用で約2ヶ月分)
■参考価格:7,000円(税別)
https://www.equitance.com/products/lotion.html

使う前にローションとパウダーを混ぜることで高浸透型ビタミンC誘導体の鮮度を保てる「サイクルプラス エンリッチ ローション」

エンリッチローションは、使う前に混ぜるタイプの2剤式化粧水です。高浸透型のビタミンC誘導体を配合したパウダーとローションに分け、新鮮な状態で混ぜて使うのがポイントです。

使い方は、商品が手元に届いたらローションとパウダーを混ぜて、10~20回ほど上下に振って混ぜ合わせます。パウダーが溶けるまで10分程度待ち、裏に混ぜた日を記載します。混ぜ合わせてから1ヶ月か試用期間の目安です。

80mlは約1ヶ月分、40mlは約14日分なので、小さなサイズから試してみてはいかがでしょうか。

■商品名:エンリッチ ローション(ナリス化粧品)
■容量:80ml+パウダー・40ml+パウダー
■参考価格:2,800円・1,600円(税別)
http://www.cycleplus.jp/lineup/lotion.html

エンリッチは、どこでもスキンケアができるように特別なセットを用意しています。

【旅行に便利!数量限定シンプルケアセット】※1人5セットまで
・クリーミィーウォッシュ 100g(約2ヶ月分) 2,000円
・エンリッチローション ハーフサイズ×2本(約1ヶ月分)3,200円
・エンリッチ ジェルクリーム ハーフサイズ25g(約1ヶ月分)3,000円
合計8,200円相当が1,200円オフの7,000円(税別)

【数量限定!ハーフサイズのトラベル&スペシャルケアセット】
エンリッチローション ハーフサイズ×2 (約1ヶ月分)3,200円
合計3,200円相当が2,800円(税別)

まとめ

美白に特化した、おすすめの化粧品を紹介してきましたが、気になるものはありましたでしょうか。医薬部外品なので、安心して使用することができます。
シミやそばかすを防ぐためには紫外線対策が必要不可欠です。メイク前のケアや紫外線を浴びてしまったアフターケアに美白有効成分が配合された化粧水を使って今からコツコツケアをはじめてみませんか。
今はじめるかどうかで、数年後の肌の状態が変わってくるかも知れません。
毎日続けることで、その効果が実感できるので、肌の状態と肌の状態に合ったものを選ぶようにしましょう。
用法と容量を守り、丁寧に肌ケアをする。数年後にあの時やっていれば良かったと後悔しないためにも、未来の自分のためにお金と時間を投資してみてはいかがでしょうか。

2018.10.15