2018.10.11

目指せうるうる肌。乾燥肌を改善するスキンケアと潤い成分たっぷりの優秀アイテム

いつまでも美しい肌を保つためには、乾燥肌を改善して潤いのある「うるうる肌」を目指すことが大切です。「25歳はお肌の曲がり角」と昔から言われているように、20代後半になると気になってくるのが肌の潤い不足です。まるで砂漠のようにカサカサした肌は、肌荒れだけでなく、シミやシワ、くすみ、ハリ不足など、あらゆる肌トラブルの原因になっていきます。また、肌が乾燥して荒れていると、化粧のノリも悪くなります。そこで、乾燥肌で悩んでいる女性のために、知っているようで知らない、乾燥肌の原因や乾燥を防ぐ正しいスキンケアの方法をお伝えします。さらに、セラミドやヒアルロン酸など肌の潤いに欠かせない美容成分や、潤いを補って乾燥肌を「うるうる肌」に導いていてくれるおすすめの基礎化粧品もご紹介します。ぜひ、参考にして乾燥知らずの「うるうる肌」を取り戻してください。

肌の水分量は美肌の鍵

「肌の水分量は美肌の鍵」と言われています。表皮の角質層内にある水分量は通常約10~20%で、この水分量が10%以下になってしまうと、肌が乾燥している状態と言えます。肌の水分量は年齢とともに減っていくことがわかっています。それ以外にもスキンケアの方法が間違っていたり、角質層の保水力が下がっていたりしても乾燥肌が進んでしまうのです。そのため、美肌を目指すためには肌の保水力を改善する必要があります。

お風呂上がりの肌はなぜキレイ?

お風呂上がりに鏡で自分の肌を見て「あら、キレイ!」と感じた経験はないでしょうか。お風呂上がりの肌がキレイに見えるのは、肌がお風呂の水分を吸って、しっとりとしているからです。水分を多く含んでいる肌は光を透過しやすくなっているので、光が当たると肌の深部まで光が届き、キラキラと透き通って見えます。また、お風呂で温められたことで血行が促進されて、血色も良くなり、ほんのりピンク色になっているのも明るい雰囲気を演出しているのでしょう。しかし、そんな湯上がりのキレイな肌も長くは続きません。約3分で水分が蒸発し始めてしまうため、入浴後に長時間肌をそのままにしておくと、かえって肌にダメージを与えてしまいます。乾燥肌をケアするためにも、入浴後はすぐにスキンケアに取り掛かりましょう。

潤いを保つ3つの保湿因子

肌は「表皮」と「真皮」、「皮下組織」の3層構造になっています。肌の潤いは、表皮のもっとも上にある角質層の「皮脂膜」と「天然保湿因子」、「細胞間脂質」という3つの保湿因子によって保たれています。この3つの保湿因子のバランスが崩れると肌の水分量が減少し、肌が乾燥してしまうのです。
「皮脂膜」は、角質層の表面にあり、主にトリグリセリドやワックスエステル、遊離脂肪酸、スクワランなどで構成され、肌全体を覆うことで水分の蒸発を防いでいます。「天然保湿因子は」、NMF(Natural Moisturizing Factor)とも呼ばれ、グリセリン、セリン、プロリンなどから構成され、約50%が潤いの源であるアミノ酸でできています。天然保湿因子には、角質層の中で水分を保持する役割があります。「細胞間脂質」は、角質にある細胞同士をつなぐ脂質のことで、セラミド37%、コレステロール32%、長鎖脂肪酸16%、コレステロールエステル15%で構成されています。角質層の中にある天然保湿因子を安定させる役割があります。そして、皮脂膜が2~3%、天然保湿因子が16~17%、細胞間脂質が80%の割合で肌の水分保持機能を担っているとされています。

皮脂は美肌の強い味方

肌の水分保持機能に関する皮脂(皮脂膜)の貢献度は2~3%と、他の保湿因子に比べて低いと思われがちですが、肌を潤いのある美しさに保つためにとても大切な役割を果たしています。皮脂は水分が蒸発してしまうのを防ぐ他、肌に弾力性や柔軟性を与え、なめらかにする働きがあります。また、紫外線の他、細菌や異物の侵入を防ぐバリア機能や、暑さや寒さから肌を保護する働きがあります。
いわば、皮脂は「天然100%の保湿クリーム」です。しかし、その大切な皮脂は年齢を重ねるとともに分泌量が減少したり、洗顔などで必要以上に取り除かれたりしてしまい、肌の乾燥を引き起こします。そのため、美肌をめざすためには保湿成分だけでなく、クリームや乳液などの油分でスキンケアをすることも忘れないようにしましょう。

なぜ乾燥肌になってしまうの?

角質層は、潤いを蓄えて紫外線などの外部刺激から肌を守るバリア機能を持っています。しかし、バリア機能はさまざまな原因で弱くなってしまいます。特に、角質層内の保湿成分が不足して、バリア機能が弱くなると乾燥肌になってしまいます。では、どのような原因でバリア機能が低下してしまうのでしょうか。

年代によって乾燥肌の原因が違う

同じ乾燥肌でも20代と40代では、乾燥の状態や改善方法は違います。まず、表皮細胞が約28日かけて角質細胞になり、最後は垢としてはがれ落ちるまでの一連のサイクルをターンオーバーと言います。ターンオーバーのサイクルは、20代では約28日ですが、40代に入ると約40日~55日近くまで延びてしまいます。新陳代謝が落ちたというのもターンオーバーのサイクルが緩やかになったことが原因です。また、肌の潤いに欠かせない「セラミド」や「ヒアルロン酸」といった保湿成分も加齢とともに減少していきます。
このように年代によって肌の状態は違います。乾燥肌だからといって状態に合ったスキンケアをしなければ、いつまでも肌は潤い不足のままです。そこで、年代別の乾燥肌の原因とスキンケアのポイントをご紹介します。

20代

学生から社会人になって、生活環境が大きく変化する20代は、肌の状態が最高潮であった10代の頃に比べて皮脂の分泌量が減り始めます。学生時代は、あまり感じていなかったストレスの他、睡眠不足、偏った食生活、運動不足なども乾燥肌の原因になります。また、洗顔の仕方など、10代の頃からスキンケアの方法を変えていない場合、肌のバリア機能が低下してしまう可能性もあります。20代の乾燥肌は主に生活習慣が原因です。まずは、睡眠不足と食生活を改善し、肌を泡でやさしく洗い、保湿成分が配合されている化粧水や美容液をつけて肌に潤いをしっかり補給し、閉じ込めるスキンケアを心がけると潤い肌を保つことができるでしょう。

30代

肌の潤いやハリ、弾力を保つ成分が徐々に減少し、肌の状態が気になり始める30代。20代では気にならなかったくすみや小ジワ、しみなどの肌トラブルに悩まされる方も多いと思います。また、仕事だけでなく、出産や育児などで忙しくなり、今までのようにスキンケアに時間やお金をかけられなくなる方もいるでしょう。女性ホルモンの変化やストレスなどで肌が荒れてしまう方もいます。
30代は「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分の他、ハリを保つ成分が配合された美容液など、アンチエイジングを意識した化粧品を選び、正しいスキンケアを心がけることが重要です。

40代

加齢によって保湿成分や皮脂の分泌量が激減する40代。ターンオーバーの期間が長くなることによってシミができやすくなるだけでなく、角質層も厚くなるので乾燥肌が進行してしまう方もいます。また、化粧品の成分の浸透しにくくなります。更年期を迎えることで女性ホルモンのバランスも大きく崩れてしまうため、肌にとって良くないことが起こりやすい年代と言えます。「セラミド」など保湿成分やハリを保つ成分をたっぷり含んだ化粧品を選ぶだけでなく、口元や目元など気になる小じわやほうれい線が気になる場合は専用の美容液などで部分的なスキンケアを始めるようにしましょう。

必要な皮脂までとってしまっている

各年代で共通して気をつけていただきたいのが洗顔の方法です。実は、洗顔で必要な皮脂まで落としてしまっている方も多く、肌のバリア機能を低下させる原因になっています。メイクの汚れやテカリを落とすためにゴシゴシと顔をこすって、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまっているのではないでしょうか。
顔の皮膚の角質層は約0.02mmで、食品保存用のラップぐらいの薄さといわれています。特に、小ジワができやすい目元の角質層はさらに薄くなっています。通常であれば2~3時間程度で皮脂が戻りますが、乾燥肌ですと24時間もかかることがわかっています。その状態が続くと、皮脂が戻るまでに洗顔をすることになるので、肌のバリア機能がどんどん低下していき、肌の乾燥も酷くなるのです。優しい洗顔を心がけ、洗顔後は乳液やクリームなどで油分を補う方法がおすすめです。

偏食や睡眠不足といった生活習慣の乱れ

乾燥肌を改善するためには、保湿成分が配合された化粧品などにこだわることも大切ですが、生活習慣を見直して、身体の内側から改善することも重要です。特に偏った食生活や睡眠不足、運動不足など生活習慣の乱れは、そのまま肌に悪い影響を与えます。肌に良い食事とは、身体の健康にも良い食事のことで、さまざまな栄養素をバランス良く摂ることが一番です。しかし、健康に必要な栄養素はたくさんあるので毎日欠かさず摂るのは大変です。そこで、乾燥肌を改善してくれる食品を意識して積極的に摂るようにしましょう。乾燥肌に良い影響を与えてくれる食品には、次のようなものがあります。

タンパク質…肌のハリをつくるコラーゲンの材料。
たまご、鶏むね肉、豚肉、魚など。
ビタミンA…不足すると肌の潤いがなくなってしまいます。
レバー、うなぎ、にんじん、かぼちゃ、小松菜など。
ビタミンC…メラニン色素を抑制してシミを予防する他、コラーゲンの生成をサポートする。
パプリカ、キウイ、アセロラなど。
ビタミンE…血行を促進し、皮脂の分泌を正常にする。ビタミンA、ビタミンCと一緒に摂ることで、老化防止効果が高まります。
さつまいも、ナッツ、アボカドなど。
D-アミノ酸…コラーデンを増やし、バリア機能と保湿機能をアップさせます。
アボカド、バナナ、納豆、黒酢など。

その他、肌の大敵である便秘を改善するために、キャベツなど食物繊維を多く含む野菜やヨーグルトなどの発酵食品もおすすめです。
また、睡眠不足もお肌の大敵です。「睡眠は最上の美容液」とも言われ、どんなにスキンケアや食事に気を配っても、十分な睡眠をとっていないと肌の状態が改善されません。睡眠中に分泌される成長ホルモンの働きによって、肌の潤いとハリが保たれます。特に、肌を修復する成長ホルモンは入眠してから3時間後にもっとも活発になることがわかっていて、日中に受けた肌へのダメージを修復するためには最低でも6時間の睡眠が推奨されています。加齢とともにターンオーバーの周期が長くなるので、年齢を重ねるほど睡眠不足の影響が大きくなります。
肌を修復するためには、毎日、十分な睡眠をとる必要があります。週末に寝だめをしても、ターンオーバーが進むというわけではありません。また、睡眠の質も大切なので、ラベンダーなどアロマオイルを使用したり、枕にこだわったり、入浴後すぐにふとんに入ったりするなど、気持ちよく眠れる環境を整えましょう。

間違ってない?正しいスキンケアを確認

乾燥知らずの潤い肌を保つためには、正しい毎日のスキンケアが大切です。しかし、丁寧にスキンケアをしているのに肌が乾燥してしまうという方もいるかと思います。もしかしたら、間違ったスキンケアが乾燥肌の原因になっているかもしれません。せっかく保湿の効果のある高い基礎化粧品を購入しても、スキンケアの方法が間違っていると期待されている効果を得ることができません。まずは自分のスキンケアの方法が、潤いを保つ正しいスキンケアなのかどうか確認してみましょう。

洗顔は洗浄力が強すぎないものを

洗顔はスキンケアの基本です。洗顔の目的は、汗や皮脂、古い角質、ほこりなど肌についた汚れや化粧をキレイに落とすことです。自然で清潔な状態を保つことで基礎化粧品の有効成分が肌に浸透しやすくなります。
しかし、汚れや化粧を落としたいからといって、強くゴシゴシこすったり、肌に合わない洗顔料で洗ったりしてしまうと、かえって肌を傷つけてしまいます。洗顔をしすぎると肌に必要な皮脂や潤いが奪われてバリア機能が低下し、乾燥を招いてしまうのです。
もっとも乾燥肌の負担になるメイククレンジングは、強い界面活性剤を含むリキッドやオイルタイプのものではなく、ミルクやクリームタイプのものがおすすめです。リップやマスカラなど部分メイクをしっかり落としたい場合は、部分ごとにクレンジングを変えてみるとよいでしょう。
メイククレンジングの後や朝の洗顔に使用する洗顔料は、界面活性剤が入っていないものやアミノ酸系のもの、植物性界面活性剤を使用しているものなど低刺激性の洗顔料を選びましょう。洗顔をする際は、もこもこの泡を作り、泡で肌を包み込むようにやさしく洗います。泡が立ちにくい時は、泡立てネットを使用すると便利です。洗い流す時は、ぬるま湯でしっかりと泡を流し、洗顔後はやわらかいタオルに水気を吸わせるようにして水分をふき取るようにしましょう。

化粧水は手でつける

化粧水を肌につける時は、コットンよりも手がおすすめです。コットンの場合は、清潔な状態で化粧水をムラなくつけられるというメリットがあります。しかし、実はコットンの毛羽立ちが乾燥で敏感になっている肌を刺激してしまいます。
一方、手で化粧水をつけると、コットンでパッティングするよりも手の温もりによって毛穴が開き、肌への浸透力が高くなるとされています。鼻の周りなど細かい部分にも化粧水をつけやすいのも大切なポイントです。
手で直接化粧水をつける場合は、手から化粧水がこぼれたり、化粧水を使い過ぎたりするというデメリットがありますが、乾燥肌の方は手で化粧水をつけたほうが良いでしょう。モデルをされている方は化粧水の質ではなく量を重視されている方もいるほどです。化粧水を肌になじませるスキンケアを心がけましょう。

お風呂上がりはできるだけ早くスキンケアをしよう

水分をたっぷり含んだお風呂上りのキレイな肌も、すぐに水分が蒸発してしまいます。水分が蒸発する前にスキンケアを始めましょう。順番は、化粧水、美容液、乳液またはクリームの順番です。導入美容液など、化粧水の前につける美容液を使用する際は、説明書をよく読むようにしてください。また、それぞれのスキンケアアイテムの使用量は、説明書に書いてある用法・用量を守るようにしましょう。冬の寒い時期など乾燥が気になる時は、美容液や乳液、クリームをいつもより少し多めにつけることをおすすめします。また、高い美容液だからといって、回数を減らしたり量を少な目にしたりすると、期待する効果が得られないので1回の用量を守るようにしましょう。
ベタつきが気になる方やテカリが気になる夏は、乳液やジェルタイプのクリームなど、通常のクリームよりも油分の少ないものを使用するとよいでしょう。

潤った肌に欠かせない代表的な美容成分を知っておこう

毎日使用する基礎化粧品ですが、乾燥を防ぐためには肌の潤いを保持する機能を高め、潤いを補ってくれる美容成分が入っているものを選ぶことが大切です。ここでは潤い保持に欠かせない代表的な3つの美容成分「セラミド」「ヒアルロン酸」「プロテオグリカン」について紹介します。

セラミド

セラミドは、潤いを保つために欠かせない3つの保湿因子の1つである細胞間脂質の約50%を占めています。レンガのように何層にも重なりあった多層構造の細胞間脂質は、角質細胞の間をつなぎ合わせるように存在しています。また、多層構造の細胞間脂質に含まれるセラミドには、肌の潤いを保ち、紫外線などの外部刺激から肌を守るという大切な役割があります。赤ちゃんの肌が「うるうる肌」なのは、赤ちゃんの肌にセラミドが豊富に含まれているからです。しかし、他の保湿成分と同様にセラミドも加齢とともに減少していきます。セラミドが減少すると、角質細胞と角質細胞の間に隙間ができてしまい、水分が蒸発しやすい状態になります。また、隙間ができると肌の弾力が損なわれ、肌のバリア機能が低下してしまいます。そして、バリア機能が低下した状態が続くと肌が潤い不足に陥り、乾燥肌になってしまうのです。セラミドの減少によるバリア機能の低下は乾燥によるシワや肌荒れだけでなく、メラニンが抑制されずにシミが増えたり、ハリがなくなってたるみが生じたりするなど、あらゆる肌トラブルにつながります。アトピー性皮膚炎もセラミドの減少が原因と言われるほど、健康な肌を維持する上で重要な成分なのです。

化粧品に使用されているセラミドには、次の4種類があります。

・天然セラミド
馬などの脳や脊髄などを化学的な処理なしで製造されている動物由来のセラミドです。人間のセラミドに近いので肌に浸透しやすいと言われており、ビオセラミド、ウマスフィンゴ脂質などと表示されています。化学的な処理をしていないため、天然セラミドと呼ばれています。

・植物性セラミド
米や大豆、コンニャクなど植物由来の原料から製造されているセラミドです。比較的安くて低刺激というメリットがあるものの、動物性セラミドに比べて効果が低いというデメリットがあります。また、食品が原料なのでアレルギー症状が生じることもあります。植物性セラミド、コメヌカスフィンゴ糖物質などと表示されています。

・合成セラミド
石油を原料にして化学的に合成したセラミドに似た成分のことです。疑似セラミドとも呼ばれています。安く大量生産できるので、多くの化粧品に配合されています。セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドなどと表示されます。

・ヒト型セラミド
酵母を原料に製造される合成セラミドの1つで、人の肌にあるセラミドに近い構造を持っています。そのため、肌にやさしく、浸透力や保湿力も高いという特徴があります。また、ヒト型セラミドには3種類の脂肪酸と4種類のフィンゴイドの組み合わせによって種類が分かれ、理論上は12種類存在します。

実際にヒトの角質層で11種類のセラミドが発見されています。
ここでは化粧品の原料として登録されているものの一部を紹介します。

・セラミド1(セラミドEOP) 皮膚の弾力性や細胞間の結合の改善、優れたバリア機能。
・セラミド2(セラミドNG) 外界の刺激からの保護
・セラミド3(セラミドNP) 保湿効果
・セラミド4 バリア機能
・セラミド5 水分保持機能、ターンオーバーに関わる機能

乾燥肌の方には肌になじみやすく、浸透力が高く、アレルギーの心配も少ないヒト型セラミドを配合した化粧品がおすすめです。高い水分保持機能と優れたバリア機能で潤いのある肌に導いてくれることでしょう。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸注射やサプリメント、関節治療など、化粧品以外でもよく耳にする美容成分です。ヒアルロン酸はムコ多糖類(ねばねばした物質)の一種で、セラミドと同じく、もともと身体の中にある物質です。肌以外にも目や関節などに多く存在しています。理論上1gで2〜6リットルの水を保持できるヒアルロン酸は、高い水分保持機能を持っていると言えます。他にも水分を保持するとともに細胞と細胞の間に存在して、クッションのように働いて細胞を守る機能もあります。しかし、ヒアルロン酸も加齢とともに減少していきます。30代になると徐々に減少していき、個人差はあるものの40代になると赤ちゃんの頃に比べて約50%、60代には25%にまで減少してしまうとされています。ヒアルロン酸が減少すると、肌は潤いを失うだけでなくハリも失ってしまいます。
また、表皮の下にある真皮の主成分である「ヒアルロン酸」と「コラーゲン」、そしてコラーゲンの繊維をつなぎとめる「エラスチン」は、お互いに密接に関わりながら肌を健康に保っています。美肌を保つためにはヒアルロン酸だけでなく、この3つをバランスよく吸収することが大切です。他にも、ヒアルロン酸の効果を高めるためにコンドロイチンやビタミンB2、ビタミンCなども一緒に摂ると効果的です。
ヒアルロン酸の原料は、以前はニワトリのトサカから抽出されていましたが、最近は乳酸菌などを発酵して製造されています。化粧品の成分として配合されているヒアルロン酸は、大きく分けて3種類あります。

・ヒアルロン酸Na
とろみがあるもっとも一般的なヒアルロン酸です。化粧品の他、サプリメントや目薬などの医薬品にも配合されています。分子量は100万以上と非常に大きく、角質層の表面に留まって水分を含んだ膜を作ることで保湿効果を発揮し、肌のバリア機能をサポートします。

・アセチル化ヒアルロン酸
スーパーヒアルロン酸とも呼ばれています。油性成分を含み、分子量は1万~10万程度で、ヒアルロン酸Naよりもさらっとしています。ヒアルロン酸Naと同様に表皮に留まって水分を含んだ膜を作ることで保湿効果を発揮します。保水力がヒアルロン酸Naの2倍で、柔軟性もあります。

・加水分解ヒアルロン酸
「浸透型ヒアルロン酸」とも呼ばれます。ヒアルロン酸を加水分解して製造され、分子量が1万以下と低分子ですが、ヒアルロン酸Naと同様に表皮の角質層の表面に留まって水分を含んだ膜を作ることで水分を保持します。アセチル化ヒアルロン酸と同様に、ヒアルロン酸Naの2倍の保湿効果があります。
ヒアルロン酸は水分を抱え込む成分ですが、ヒアルロン酸を高濃度に配合した化粧品を塗ったとしても、皮脂やセラミドなどの細胞間脂質が少ない肌は水分が少ないので効果が著しく高くなるということはありません。乾燥肌にお悩みの方には、ヒアルロン酸の濃度にこだわるよりもセラミドなど他の保湿効果のある美容成分も配合されている化粧品がおすすめです。

プロテオグリカン

プロテオグリカンは、その高い効果から、美容分野だけでなく健康食品、医薬品などの分野でも注目されている成分です。プロテオグリカンのプロテはタンパク質、オは結合する、グリカンは糖鎖(多糖類)という意味です。つまり、「プロテオグリカン」は、タンパク質と糖が結合した糖タンパク質を意味します。鮭やサメの頭など、動物の皮膚や軟骨に豊富に存在していて、高い保水力をもっています。保水力はヒアルロン酸よりも30%程度高く、その高い保水力によって皮膚に潤いを与えてくれます。
また、プロテオグリカンには細胞の増殖や分化を促す成長因子(グロースファクター)のひとつである「EGF」と同じように、肌を再生するエイジングケアの効果があります。肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンを増やす効果やヒアルロン酸の生成を促す効果も確認されています。
現在、約20種類が確認されているプロテオグリカンの中でも、軟骨組織に存在する「アグリカン」、細胞と各組織との間にある基底膜に存在する「パールカン」、主に皮膚の真皮層に存在する「バーシカン」が肌にとって特に重要なプロテオグリカンです。アグリカンは代表的なプロテオグリカンで、動物の体内に存在するプロテオグリカンの大半を占め、外部からの衝撃を吸収する作用を担っています。
プロテオグリカンを使用した化粧品には、化粧水や美容液に他の保湿成分などと一緒に配合した配合化粧品の他、プロテオグリカンと水・防腐剤のみを配合した原液の2種類があります。より高い効果を求めたいのであれば、少し高価ですが原液タイプがおすすめです。

うるうる肌に導くおすすめの優秀アイテム

乾燥肌を潤いたっぷりの「うるうる肌」に導く優秀アイテムを紹介します。セラミドなど乾燥肌には欠かせない保湿成分を配合しているだけでなく、低刺激性なので乾燥が原因で敏感になっている肌にも使えるアイテムばかりです。

年齢肌にもおすすめの化粧水

乾燥が気になり始めた20代~30代の方だけでなく、目元や口元の小じわが気になりだした40代以降の方の年齢肌にもおすすめの化粧水です。新開発された保湿成分を配合し、潤いだけでなく、ハリも実感できるスキンケアを実現します。

アスタリフト モイストローション

富士フィルムの「アスタリフトモイストローション」は、独自に開発された「CLリフレッシャー®」が角質層まで浸透し、弾力感と潤いを保つ高機能化粧水です。CLリフレッシャー®とは、レチノール誘導体と優れた抗酸化力を持つナノアスタキサンチンを独自の技術でナノ化したナノビタミンAxと、コラーゲンペプチドからなる成分です。
富士フィルムは、加齢や紫外線、ストレスなどによって劣化したダメージコラーゲンは、肌の奥深くに留まり、弾力やハリを失わせるだけでなく、新しいコラーゲンの生成を邪魔していることを発見しました。CLリフレッシャー®は、こうしたダメージコラーゲンを取り除くだけでなく、発生を抑制し、コラーゲンの再生を促進します。その他、保湿成分としてヒアルロン酸と分子量の異なる3種類のコラーゲンを配合し、角質層のすみずみまで浸透させて乾燥肌をみずみずしく、弾力とハリのある「うるん。ぷるん。」とした肌に整えていきます。幸福感に包まれるダマスクローズの香りが、毎日のお手入れをより楽しくしてくれます。
また、アスタリストモイストローションには、お得なレフィルもあります。レフィルには、新開発のスマートレフィル®を採用し、チューブを内蔵したボトルのみを交換します。従来のポンプヘッドを含んだ内容器ごと交換するカートリッジタイプのプラッチック使用量と比較すると、約6割も削減している環境にもやさしい化粧水です。
https://shop-healthcare.fujifilm.jp/special/astalift/lotion/

■商品名(アスタリフト モイストローション)
■容量:130ml
■参考価格:4,104円(税込)レフィル3,672円(税込)

ヒフミド エッセンスローション

小林製薬の「ヒフミドエッセンスローション」は、合成セラミドの3倍の保水力を持ったヒト型セラミドを配合し、角質層に潤いを与える保湿化粧水です。人の肌にもともとあるセラミドを同じ構造であるヒト型セラミドで補うことで肌の水分保持機能とバリア機能を高めます。
また、ヒフミドエッセンスローションにはヒト型セラミドのセラミド1、セラミド2、セラミド3の3種類を配合しています。セラミド1は、水分保持機能とバリア機能により、なめらかで柔軟性を持った肌を保ちます。セラミド2は、人の肌にあるセラミドの約21%を占め、セラミドの中でも高い水分保持機能があります。セラミド3も、セラミド2と同様に水分保持機能を持ちます。
その他、保湿効果が高いといわれるリピジュア®や、メラニンの形成を抑えるグリセリルグルコシド」を配合しています。リピジュア®の保湿効果はヒアルロン酸の約2倍で、人が本来持っているリン脂質をモデルにしているので肌へのなじみもよく、肌に保水性の膜を作るので保水力も期待できます。
テクスチャーは、無色透明で優しい感触のとろみがあります。潤いだけでなくハリも実感でき、塗った後は、モチモチとした手に吸い付くような使い心地です。無着色・無香料、低刺激性なので、乾燥が気になる方だけでなく、敏感肌の方にもおすすめです。
https://www2.kobayashi.co.jp/products/0/21210.html

■商品名(ヒフミド エッセンスローション)
■容量:120ml
■参考価格:3,240円(税込)

美容液はこちらがおすすめ

肌の保湿機能を補い、バリア機能を高めて乾燥を防いで潤いのある肌を目指すためには、保湿効果の高いセラミドを配合した美容液が欠かせません。合成セラミドよりも人の肌と同じ構造であるヒト型セラミドの方が肌のなじみも良く潤いが持続するので、乾燥肌の方にはおすすめです。

エトヴォス モイスチャライジングセラム

エトヴォス(ETVOS)のモイスチャーラインは、保湿力の高いセラミドに特化しています。典型的な乾燥肌の方はもちろん、肌の表面がベタついているのに内部が乾燥しているインナードライ肌や敏感肌の方にもおすすめです。「エトヴォス モイスチャライジングセラム」には、セラミド1・2・3・5・6Ⅱと、5種類のセラミドを高濃度で配合されているので、角質層にまで浸透します。セラミドの他、ヒアルロン酸やアミノ酸の天然保湿因子(NMF)など、高保湿成分をたっぷり配合しています。また、植物エキスなどオーガニック由来の成分も配合されているという特徴があり、「ローマカミツレ花エキス」「トウキンセンカ花エキス」「ヤグルマギク花エキス」など、6種類の花エキスが肌に潤いを与え、キメを整えてくれます。さらに、「アロエベラ葉エキス」「クロレラエキス」などの植物プラセンタエキスがハリと弾力を、「スクワラン」「ホホバオイル」「シアバター」がの保湿効果でしっとりやわらかい肌に導いてくれます。
「エトヴォス モイスチャライジングセラム」には、セラミドを補う効果だけではなく、肌の水分を守る乳液効果もあるので、スキンケアの時間を短縮したい方にもおすすめです。癒やされる天然ラベンダーの香りで、シリコンやパラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料を使用しておらず、肌にやさしい美容液です。
https://etvos.com/fs/etvos/cd-007

■商品名(エトヴォス モイスチャライジングセラム)
■容量:50ml
■参考価格:4,320円(税込)

アヤナス エッセンス コンセントレート

ポーラ・オルビスグループのDECENCIA(ディセンシア)は、スタイリッシュな現代女性のためのブランドです。「アヤナス エッセンス コンセントレート」は、敏感肌の悩みである炎症を抑えるだけでなく、年齢とともに気になる黄ぐすみやたるみ毛穴の原因となる糖化を防ぎ、肌にハリと潤いをもたらす美容液です。
糖化を予防する「コウキエキス」と糖化を改善する「ツモツケソウエキス」を配合、老化物質AGEsの発生を抑えます。また、「パルマリン」「ビルベリー葉エキス」にポーラ研究所のオリジナル成分である「ジンセンX」を加えた3種の成分によって作られるディセンシアの独自成分「ストレスバリアコンプレックス®」が、仕事や家事などのストレスが原因で起こる乾燥から肌を守ります。
保湿成分としてヒト型セラミドであるセラミド2を配合、角質層まで浸透して保水機能を高めてくれます。粘土の高い植物由来の油剤「オーガニックリフトオイル」を配合しているので、保湿膜をつくり潤いが持続します。その他、コラーゲンの産生を促すオリジナル成分「CVアルギネート」が、肌のハリと弾力アップをサポートします。メラニン生成を抑えてシミを予防する「ローズマリーエキス」も配合されていて、乾燥だけでなく、シワやたるみ、シミ、肌荒れなど、あらゆる女性の肌の悩みに対応してくれる美容液です。リラックス効果のあるゼラニウムとラベンダーの2種の天然植物エキスが配合されており、疲れとシミに悩んでいる方におすすめの美容液です。
https://www.decencia.co.jp/k050/

■商品名(アヤナス エッセンス コンセントレート)
■容量:36g
■参考価格:8,100円(税込)レフィル7,560円(税込)

乳液ならこれがおすすめ

化粧水と美容液で、しっかりと保湿した肌の潤いを保ってくれる乳液も重要なスキンケアアイテムです。乾燥肌や敏感肌の方のための低刺激性ブランドの乳液を紹介します。すっとお肌になじむ使い心地のものを厳選したので、ベタつきが苦手な方にもおすすめです。

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク

赤ちゃんから大人まで、乾燥肌や敏感肌の方も安心して使えるとして人気のミノンが提案するミノンアミノモイストは、肌にやさしいだけでなく、保湿やハリなど美容効果も求めたい方におすすめのラインです。そのラインアップの中にある乳液「ミノンアミノモイスト モイストチャージミルク」は、独自配合のアミノ酸が、乾燥でごわついた角質層まで浸透し、潤いとキメ・ハリ・つやのある肌に導いてくれる乳液です。肌のキメ・ハリ・つやは、リシンHCLとカルノシンの2種の「清透アミノ酸」がサポートし、スキンケアに手ごたえを感じるでしょう。また、天然保湿因子(NMF)の構成成分でもあり、かつ保湿力が高いバリン・アルギニン・アラニンなど9種類の保潤アミノ酸を配合している他、セラミド類似成分や潤い膜成分も使用しており、潤いを「満たし、留め、守る」という3つのアプローチで肌のバリア機能をサポートしてくれます。
無香料・無着色、ノンアルコール、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリーなど、ミノンブランドならではの低刺激性処方で肌の健康と美しさを守ります。コクがあるのにベタつかないテクスチャーで、すっと肌になじんでやみつきになる保湿感です。ベタつかないので、日中のメイク直しにも活躍します。また、綿棒につけて、アイメイクなどオフしたい部分に、やさしくなじませると強くこすることなく落とすことができます。
https://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmId=6

■商品名(ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク)
■容量:100g
■参考価格:2,160円(税込)オープン価格

dプログラム モイストケア エマルジョン R

「dプログラム」は、ストレス社会を生きる女性のデリケートな肌のために1997年に生まれた資生堂のブランドです。肌の状態に合わせて保湿バランスをめざす4つのプログラムがあります。その中でも乾燥肌の方におすすめの乳液が、モイストケアプログラムの「dプログラム モイストケア エマルジョン R」です。この乳液は、いつも乾燥していて、肌あれや粉ふきを起こしやすい肌のための乳液です。
抗炎症効果と抗アレルギー効果のある「トラネキサム酸」が配合されており、肌荒れを抑えるとともにメラニンを抑制し、シミを予防します。その他、「セラミド類似成分」など潤い成分も多く配合されているので、肌のバリア機能を整え、潤いをキープしてくれます。独自のなめらかエアリーミルク処方で肌のすみずみまですっとなじみます。
通常の化粧品以上に原料の精製度を高め、不純物を徹底して取り除いた厳選された成分を使用していて、無香料・ノンアルコールなど低刺激設計なので、アトピー性皮膚炎の経験がある方や敏感肌の方にもおすすめです。
http://www.shiseido.co.jp/dp/skincare/moist.html

■商品名(dプログラム モイストケア エマルジョン R)
■容量:100ml
■参考価格:4,104円(税込)

肌にしっかりフタをする優秀クリーム

ここでは乾燥してカサカサした肌に潤いを与える高保湿成分を配合し、肌にしっかりフタをして肌の保水機能を改善するおすすめの優秀クリームを紹介します。

白漢しろ彩 セラミドリッチクリーム

「白漢しろ彩 セラミドリッチクリーム」は、使い続けることで肌のバリア機能を高めていくクリームです。独自技術である「多層浸透型バリアテクノロジー」によって、クリームそのものを肌の構造と100%同じラメラ構造で作られています。肌と同じ構造なので浸透しやすく、肌のバリア機能を高めて外部からの刺激にも負けない乾燥しにくい潤いのある肌に導いてくれます。
また、ヒト型セラミドのセラミドNG・NPを高配合していて高い保湿力を誇り、国産の鮭から製造した「マリンプラセンタ®」に含まれるアミノ酸やヒアルロン酸、コラーゲンなどの美容成分が肌のキメを整え、ハリと弾力を与えてくれます。さらに、奇跡の薬草とも言われる「ヒレハリソウ」が、乾燥で荒れやすい肌を土台から整えます。他にも乾燥肌や敏感肌の方の悩みである肌の赤みをケアするために、ショウガ・カンゾウ・ブクリョウ・センキュウの4つの植物から抽出した「和漢植物エキス」も配合されており、抗炎症作用や抗酸化作用、血行促進作用などによって荒れた肌をやさしくケアしてくれます。
肌へのやさしさを第一に考え、無着色・無香料、ノンアルコール、パラベン・鉱物油は不使用で、ベタつかず伸びも良く、塗った後はもっちりと吸い付くようなテクスチャーが人気です。
http://shirosai.shop/product/ceramid-rich-cream/

■商品名(白漢しろ彩 セラミドリッチクリーム)
■容量:30g
■参考価格:7,992円(税込)

米肌 肌潤クリーム

コーセーが老舗酒蔵と長年の研究を重ねて開発した米エキス「ライスパワー®No.11」を配合した「米肌(MAIHADA)肌潤クリーム」。ライスパワーは、白米100%の原料から抽出した米エキスを、酵母や乳酸菌などを加えて長期間発酵・熟成させた成分です。発酵条件の組み合わせによって何種類かのライスパワーエキスがありますが、中でもライスパワー®No.11は水分保持機能を改善する効果が医薬部外品の有効成分として認められている成分で、肌の角質層にまで浸透し、セラミドの産生を促します。その他、肌表面を包み込み潤いを逃さない大豆発酵エキスや天然保湿因子(NMF)をサポートする「ビフィズス菌発酵エキス」、高い保湿効果のある「グレコシルトレハロース」、NMFの構成成分である「乳酸Na」など、潤いを守る保湿成分を数多く配合しています。
テクスチャーはコクのあるリッチな感触で、発酵ポリマーとエモリエントカプセルが肌表面を保護し、成分を肌内部に放出するとともに肌表面をラッピングして潤いを長時間キープしてくれます。
乾燥のはげしい冬やカサつきが気になる時には、週一回のラップパックがおすすめです。クリームを塗った後に、3~5分ほどラップを貼って集中ケアをしてみてください。肌がホカホカして透明感のあるもっちりとした肌に導いてくれます。
ベタつきが気になる春夏やメイク前には、さっぱりみずみずしい「肌潤ジェルクリーム」もおすすめです。
https://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmId=6

■商品名(米肌 肌潤クリーム)
■容量:40g
■参考価格:5,400円(税込)

乾燥肌に悩んでいる女性の方に向けて、乾燥肌を改善する正しいスキンケアの方法や潤いを与えてくれる美容成分の知識、保湿成分たっぷりのおすすめの基礎化粧品を紹介しました。
女性の天敵である乾燥肌を改善するためには、質の良い睡眠と食事に気をつけるだけでなく、正しいスキンケアが大切です。特に洗顔を優しくすることや、保湿成分やセラミドを配合した基礎化粧品を選ぶなどがスキンケアの効果を左右します。このように知っているようで知らなかった乾燥肌の原因や正しいスキンケアの方法、肌の潤い成分について知ることが潤いのある肌への第一歩です。この記事を参考にして、自分の肌の状態に合った基礎化粧品を見つけていただき、潤いのある「うるうる肌」を目指しましょう。

2018.10.11