2018.09.20

20代におすすめしたいスキンケアランキング

20代女性は、就職して社会人デビューする年齢です。自分のために使えるお金が増えてくるので、学生時代と違ってメイクやファッションを楽しみたいと思う人も多いのではないでしょうか。
流行りのメイクにコスメグッズ。買いたいものがどんどんリスト化されていきますが、あれもこれも手を出し過ぎてしまうと、肌荒れを起こしてしまうケースもあるため、注意が必要です。

そこで、いつまでも女性として輝き続けるために、肌トラブルや今後使うべき化粧品について考えてみませんか。20代女性がスキンケアをするときに気をつけるべきポイントや、人気のスキンケアグッズについてランキング形式でご紹介します。

20代は前半と後半でスキンケアは変えるべし

20代の肌は若くてもちもちしています。メイクするのも楽しいですし、女性にとって一番輝いている年代かもしれません。しかし、若い肌の魅力が長く続くのかというと、そうではありません。
20代になるとお酒も飲めるようになり、飲酒する機会も増えてくるものです。お酒を飲み、寝る時間が遅くなってできた目の下のクマが、昔と比べて消えづらくなってしまった。こんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

また、仕事をするようになると運動量も減り、学生時代の生活との変化を感じるようになります。慣れないパンプスやデスクワークが原因で足がむくむといった体の異変を感じるのではないでしょうか。
年齢を重ねると体の変化を感じるのと同じように、お肌も新陳代謝をしながら少しずつ変わっていきます。ストレスによる生活習慣の乱れや間違ったスキンケアも肌へダメージを与えてしまうので、気をつけなければいけません。
肌質に合っていない化粧品や、過剰な洗顔、メイクをしたまま寝てしまうなど、ありがちなことですが、思い当たる部分はありませんか。
20代前半と後半とでは、年齢による肌の違いが表れ始めるため、スキンケアも変えていかなくてはいけないのです。
では、具体的にどのように変えていったら良いのでしょうか。

肌のターンオーバーは、年齢と共にそのサイクルが長くなっていきます。20代なら平均28日で新しい肌に生まれ変わりますが、30代になると周期が少しずつ長くなり、肌が生まれ変わるまでに時間がかかるようになってくるのです。

20代前半では、洗顔とスマホによる小じわ対策、保湿と紫外線対策を行うようにしましょう。
具体的な方法としては、メイクをきれいに落とし、毛穴に汚れがたまらないように洗顔します。また、スマホを見る機会が多い年代でもあるため、目の周りの筋肉に力が入り、小じわができやすくなります。小じわ対策のため、アイクリームを使って目元ケアも取り入れましょう。

顔全体を保湿しながら、肌にダメージを与えないように、一年を通して紫外線対策を施します。顔はもちろん、あごや首筋、耳の後ろなど、紫外線を受ける所を念入りに対策しましょう。数年後のダメージを減らすことができます。

また、肌は生活する中で新陳代謝が行われています。
新しく肌が生まれ変わるためのサイクルはさまざまな要因で乱れ、肌に悪影響を与えることがあるため、注意が必要です。
同じ20代といっても、社会人になりたての20代前半と、肌の新陳代謝が少しずつ下がる20代後半では、肌に関する悩みも変わってくるものです。

20代後半の肌は加齢と共に、ヒアルロン酸やコラーゲンが不足するため、たるみが気になってきます。そのたるみが少しずつほうれい線を刻んでしまい、見た目年齢を下げることに…。
20代前半で意識していなかった紫外線の影響が少しずつ顔に表れるため、気づかぬうちにシミやほうれい線ができてしまう人も、少なくありません。

シミやほうれい線は一度できてしまうと、すぐに消すことはできません。メイクで隠すと今以上に、洗顔を念入りに行わなくてはいけなくなります。
まずはシミやほうれい線があるかどうか鏡でチェックしましょう。そのうえで、シミやほうれい線に効果的な対策を加えていくことが、20代後半のスキンケアには必要です。

なぜ前半後半でスキンケア方法が違うの?

人は、年齢を重ねると体だけでなく、肌の変化も感じるようになります。同じ20代であっても、社会人になりたての時期と、30歳を迎える20代後半とでは、生活習慣が変わってきているからです。

20代前半と後半とでは、肌の状態に合わせてスキンケアを変えていかなければいけません。たとえば、20代前半は、乾燥による肌への影響がありますが、20代後半では、水分と油分の調整をしながら、肌の状態を保つ必要があります。
そのため、20代前半では、紫外線対策と保湿で乾燥を防ぎます。20代後半に向けては、肌の状態に合わせて油分もプラスしていきます。
毎日肌の状態を見ながら、早めに対策していくのがポイントです。気づいたときには遅かったということがないように、20代前半からシミを作らない紫外線対策を重視しましょう。20代後半では水分と油分のバランスを意識しながら、ヒアルロン酸やコラーゲンが含まれた化粧品もプラスしていくようにしましょう。

起きてしまう肌トラブルの原因が違う?

20代は具体的にどんなトラブルとなって表れるのでしょうか。その代表的な症状は、毛穴の黒ずみやシミ、そばかすの増加です。
また顔や首筋、あごなどにできる大人ニキビに悩んでいる人も少なくありません。
これらの肌トラブルは、乾燥や毛穴汚れの残りが一つの原因です。しかし、年齢と共に新陳代謝にかかる日数が長くなるため、その原因も変わってきます。

最近、シミやそばかすが増えたと思うことはありませんか。少しでも気になることがあったら早めに対処する必要があります。

どんな肌悩みが多いの?

20代が感じる肌の悩みは、毛穴の黒ずみや毛穴の開き、乾燥、くすみ、ベタつきなど、多岐に亘ります。そして意外に多いのが、大人ニキビです。
20代女性が悩む大人ニキビは、室内の空調の影響などを受けて肌が乾燥し、その乾燥を防ごうとして油分が分泌されることで生じます。皮脂が過剰に分泌されることで肌の環境が悪くなり、大人ニキビができてしまうのです。知らず知らずのうちに、肌は乾燥と油脂の分泌を繰り返しているため、適度に保湿をしながらケアをしなくてはいけません。

今は大人ニキビがなくても、不規則な生活を続けていると肌の新陳代謝が正常に行われなくなり、気づいた時にはニキビができてしまった!ということも。そうならないよう、今日からお肌のために正しいケアをはじめてみませんか。

鼻の頭にポチッとできてしまったニキビは、いくらメイクをしても隠せませんし、早くなんとかしたいと思うものです。大人ニキビは、思春期にできるニキビと違って治りにくいので、できる前の対処も重要なポイントになってきます。
20代は社会人になって間もなく、仕事も楽しい時期なので、みんな同じように頑張り過ぎてしまう傾向にありますが、実はこれも肌トラブルや大人ニキビの原因に。
生活習慣が乱れると、生理不順が生じてストレスを感じるなど、心身共にますます悪いサイクルに陥ってしまいます。
いくらスキンケアを念入りにやっていても、生活習慣が乱れていては、治るものも治りません。思い当たる節がある人は、生活習慣を見直してみましょう。

肌トラブルを感じたら毎日のケアが重要

毎日の洗顔で、顔の隅々までチェックし、シミやそばかす、毛穴の黒ずみなどを確認しましょう。いつもと化粧のりが違うと感じたら、肌トラブルに発展するサインかもしれません。
20代女性の肌は乾燥が大敵!保湿を心がけることが大切です。とはいえ、乾燥が怖いからといって保湿をし過ぎてしまうと、水分と油分のバランスが悪くなってしまいます。乾燥を避け、適度な保湿をするためには、保湿成分が含まれた美容液を日々のケアに取り入れることがポイントです。

生活習慣を整えることも重要です。規則正しい生活をしないと、睡眠不足から肌の新陳代謝のサイクルが乱れてしまうからです。
20代女性の平均といわれる28日で肌が生まれ変われるよう、規則正しい生活を心がけ、栄養バランスの取れた食事を摂るようにしましょう。
また同時に日々の保湿を意識すると、正常な肌をキープすることにつながるのです。

コラーゲンが含まれた食べ物も意識して

コラーゲンは肌に良いと聞きますが、その理由や摂取方法を知らない人も多いのではないでしょうか。
コラーゲンは体内で作り出され、細胞と細胞をつなぎとめる役割を担います。しかし、加齢と共に体内で作り出す力が減ってしまうため、必然とお肌への影響が出てしまうのです。

コラーゲンの生成を補うため、化粧水や乳液、美容液などで乾燥対策や保湿を行います。さらに、食事からもコラーゲンを摂るように意識しましょう。

コラーゲンが含まれている食べ物には、動物性食品と海洋性食品があります。
動物性食品は、鶏の皮や手羽先、豚のバラ肉や、牛すじなどです。これらの食材は食事のメインに取り入れやすいのではないでしょうか。
海洋性食品は、うなぎやカレイ、フカヒレなどです。その他にもコラーゲンが入ったゼリーやドリンクなども多数販売されています。お肌への補給として、いろいろなものを試してみてはいかがでしょうか。

20代のアイテムの効果的な選び方は?

20代でもスキンケアが必要不可欠ですが、何を基準にスキンケアアイテムを選べば良いのか分からないものです。そこで、アイテム別に選ぶポイントについて見ていきましょう。

ここでは、クレンジングや化粧水、目元ケアグッズの正しい知識をご紹介します。

クレンジング

メイクを落とせるなら、どれも一緒なのでは?とクレンジングに手を抜いていませんか。正しいクレンジングをするにはまず、種類を知る必要があります。

クレンジングには、以下の6種類があります。

  • シートタイプ
  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • ジェルタイプ

この中から、好みのタイプを選びます。
次に、正しいクレンジング方法を紹介します。

【正しいクレンジングの仕方】

  • 清潔な手でクレンジングを行う
  • アイメイクは専用のリムーバーを使って先に落とす
  • クレンジングを手に取り、Tゾーンからほほ→目元→口元の順番で行う
  • ぬるま湯できれいに洗い流す
  • 清潔なタオルで優しく拭き取る

ポイントメイクをゴシゴシ洗っている人や、シャワーを浴びながら熱めのお湯で洗い流している人は注意が必要です。
手順に沿って一つ一つ丁寧に落としていかないと、毛穴に汚れが残ったままになり、黒ずみの原因になってしまいます。

肌のハリ・弾力UPの化粧水

肌のハリや弾力について、日頃から意識していますか。肌の状態は毎日違います。直接肌に触れ、乾燥しているのか、ベタつきがあるのかを確認していきます。

化粧ノリが悪い場合や、目元にうっすら小じわが見え始めた場合は、肌のハリが落ちている証拠かもしれません。
肌は加齢と共に、真皮・皮下脂肪・表情筋が衰えていき、ハリがなくなってしまいます。
肌のハリをキープしてくれるのが、ヒアルロン酸が含まれた化粧水です。ヒアルロン酸は肌のハリを保つ成分として、体内に備わっていますが、加齢と共に無くなってしまうため、外部から補給する必要があります。

ハリにはヒアルロン酸が含まれているものを選ぶようにしましょう。

目元ケア

目元はたるみやシワなどができやすいパーツです。手を抜くと一気に見た目の印象が変わってしまうため、日々のケアが重要です。
そこでおすすめしたいのが、目元をケアするためのアイクリームです。たるみが気になりはじめたら、基礎化粧品にアイクリームをプラスして使うようにしましょう。
たるんだ部分に浸透してハリがでるように、保湿成分が含まれているものを選ぶのがポイントです。

スキンケア選びのポイント

効果的に選ぶためには、肌の悩みにどの成分が効くのかを把握したうえで選ぶ必要があります。キーワードとなる成分を覚えるだけでなく、アイテムを選ぶポイントについても知っておきましょう。

1.マイアイテムを見つける
肌質や悩みに応じて、化粧品を使い分けていきます。クレンジングから保湿までライン使いをする方法もありますが、目元ケアやシートマスクなどもプラスし、自分だけのアイテムも見つけていきましょう。

2.毎日続ける
マイアイテムを見つけたら、朝晩と使って毎日続けましょう。その日の汚れはその日のうちにクレンジングで落とし、保湿して次の日に備えます。この積み重ねが重要ですよ。

3.生活習慣を見直す
偏った食生活や不規則な生活は肌にダメージを与えてしまいます。規則正しい生活を送ることができてこそ、肌の新陳代謝も正常なサイクルになるので、この機会に生活習慣を見直しましょう。

4.年齢と共にスキンケアやアイテムも変えていく
誕生日や、新年度、新年などを機に、今使っているアイテムが合っているかどうか見直し、定期的に買い替えましょう。古いものを使い続けても意味がありません。肌に良いものを続けるのがベストです。

これらは基本的なことですが重要なポイントです。この機会に再確認して、症状の改善や現状維持できるようにはじめてみてはいかがでしょうか。

まずは自分の肌質を知ろう

口コミで気になる意見があったので買ってみたけど、実際に使ってみたら肌に合わなかった。こんな経験がある人も少なくないのではないでしょうか。
そんな失敗をしないよう、肌ケアグッズを選ぶポイントを考えてみましょう。

まず、大前提となるのが、肌質です。肌質は水分量と皮脂量の多さごとに、普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌の4つに分類されます。実際、どこに分類されているのかは、チェックしてみないと分からないものですし、その日の体調の良し悪しでも変わってきます。

まずは、あなたがどの肌質なのかを確認し、肌に合ったものを選ぶようにしましょう。
ここで注意してほしいのが、生活習慣などによって、肌質が変わってくる点です。たとえば、今の状態が普通肌だったとしても、油ものが多い食事を摂り続ければ脂性肌に変化することがあります。ほかにも、加齢、ストレスなどの要因によって、肌質は変わっていきます。

肌の状態に合わせて、化粧品を選ぶことが大切です。肌の状態に変化を感じ始めたら、肌質が変わってきている可能性もあります。その都度肌の状態を確認したうえで選ぶようにしましょう。

口コミや評判は一つの意見として参考程度に

雑誌やSNSで話題になっているものは即チェックする人が多くいます。口コミや評判、ランキングなども気になるものですよね。
確かに、実際に使った人の感想はリアルに書かれており、参考になる点が多数あります。口コミとランキングで化粧品を選ぶ人も多いかもしれません。
しかし、化粧品が肌質に合わなかった、香りがきつかった、使った時のつけ心地が想像と違ったといったこともあります。口コミは参考程度に見るようにしましょう。

毎日使うものだからこそ、慎重に選ぶ必要があります。口コミを鵜呑みにして失敗しないようにしたいですね。

ライン買いは慎重に

化粧水や乳液などの基礎化粧品は、ブランドごとにラインで販売されています。同じブランドで揃っていると見た目がきれいですし、テンションもあがるため、ついライン買いしたくなるものです。
しかし、顔の中でも、目元は特に乾燥している、逆に鼻はオイリーで毛穴の汚れが目立つなど、パーツごとに悩みも変わってきます。むやみにライン買いはせず、症状に応じたアイテムを一つずつ選ぶことも大切です。

スーパーやドラッグストア、量販店では悩みを解決するための商品が多数販売されていますし、ボトルやカラーにもこだわったものも多数商品化されています。目的に応じて楽しみながら選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

値段ではなく質を重視

スキンケアはお金がかかるものです。メイクにケア用品など気になるものを全部揃えたら一体いくらかかるのかを考えると、プチプラを選ぶ人も多いのではないでしょうか。高価なものを買いたいけど手が届かない、思い切ってボーナスで買ったけど香りが合わなかったといったケースもあります。
値段も一つの判断材料になりますが、値段が高いアイテムが必ずしも良いとは限りません。たとえ安く済んだとしても、肌が荒れてしまっては本末転倒です。
それよりも、質を重視して悩みに応じた商品を選ぶようにしましょう。

予算との折り合いがつかない場合、お風呂上がりにつける化粧水と、メイク前につける化粧水を変える方法もあります。また、オールインワンタイプなら、一石何鳥もの効果があるので、アイテムも数種類買うよりコストを抑えることができます。

予算がある中で、長く使い続けられるものを工夫して選んでいくことも重要ですよ。

必ずサンプルで試してみる

肌質を把握し、パーツごとのケアグッズも見つけ、予算の範囲内で買える。こんな状況であれば即試してみたいと思うものですが、必ずサンプルやトライアルセットで試してみましょう。今の肌の状態に合っているかどうかを確認することが大切だからです。

たとえばドラッグストアでは、店頭で試せるアイテムが置かれている場合がありますし、インターネットの通販サイトでは、トライアルセットが販売されている場合があります。
想像と違った、買って失敗したということがないように、必ず事前に試すようにしましょう。

効果のある成分が入っている商品を選ぶ

20代には20代の悩みがあり、年代によって肌質も生活環境も変わってくるものです。そのため、今の肌の状態を見極め、効果がある成分が入っている商品を選ぶこともポイントになってきます。

20代は肌の成長段階にあたるため、新陳代謝が活発で乾燥と皮脂の分泌を繰り返しています。20代前半と後半で肌質も変わってくるでしょう。変化が激しい20代の肌質に効果がある化粧水を選ぶ必要があるのです。

20代の肌用に作られたブランドを使う

そうは言っても、どんな成分が良いのか、何に着目したら良いのか分からないものですよね。そこで、おすすめしたいのが、20代の肌に特化して作られたブランドに着目することです。

肌の悩みと年齢との関係は切っても切り離せないもの。年齢を基準に作られたものは、そのときに感じる悩みや症状を解決するツールになってくれるのです。

肌悩み・アイテム別、おすすめ人気スキンケア商品ランキング

20代になり、改めて肌について考えてみると、10代のときの肌状態と違うことに気づきます。思春期のときに悩んだニキビと大人ニキビでは治りが違いますし、対処方法も違います。
メイクをする機会も増えるため、毛穴の汚れ残りを意識しなければいけません。年齢を重ねるにつれ、シミやシワが増えてくることが予想されますし、生活リズムの乱れから、目の下のクマも気になってくるものです。

20代のうちから肌を意識するかどうかで、その後の肌への影響が大きく変わってきます。今から肌の悩みに着目し、悩みに応じたスキンケアを取り入れていく必要がありますよ。

ここからは肌の悩みやアイテム別におすすめのスキンケア商品を、ランキング形式でご紹介します。

ニキビができやすい人はクレイ洗顔に変えてみて

ニキビ対策や予防には洗顔が一番です。肌を清潔に保ち、毛穴に詰まった汚れを取り除いてあげることで、ニキビケアにつながります。

クレイ洗顔とは、泥の中に含まれている細かな粒子が毛穴の奥に入り込み、汚れを取り除くとされる洗顔です。天然の泥や粘土が配合されており、毛穴汚れを吸着してくれるほか、肌のターンオーバーを促進し、洗顔後に使う化粧水の浸透を高めてくれる効果が期待できます。

ニキビ対策は汚れを取り除き、その後しっかり保湿してあげることが重要なので、ニキビに悩んでいるのなら、クレイ洗顔がおすすめなのです。

どの商品を選んだら良いのかランキング形式でご紹介していきましょう。

1位 ビーグレン クレイウォッシュ

https://www.bglen.net/products/detail/KCW1

■クレイウォッシュ(Beverly Glen Laboratories, Inc.)
■容量:150g
■参考価格:4,212円(税込)

天然のクレイにはいろいろな種類がありますが、ビーグレンのクレイウォッシュは汚れだけを吸着する成分、モンモリロナイトが含まれています。古い角質と皮脂を吸い取り、すっきりと洗い流すことができます。
モンモリロナイトは、汚れを取ったうえで潤いを残す4つの美容成分が配合されているため、洗い上がりがしっとりなめらかになる点も特徴です。

テクスチャーを手に取り、肌に馴染ませるだけで、汚れをしっかり吸い取ってくれる優れもの。優しくマッサージしながら洗顔してみてはいかがでしょうか。

2位 どろあわわ

https://www.kenkoucorp.com/lp/af_doro/?xadid=afl2701

■どろあわわ(健康コーポレーション)
■容量:110g
■参考価格:2,678円(税込)

国産の米麹エキスが配合されたどろあわわは、発売以来注目を集める商品の一つです。お肌をやわらかくして汚れを吸着、その後しっかり保湿してくれます。
もっちり泡で汚れをしっかり取りたい、洗顔後にハリのある肌を実感したい人は、どろあわわを試してみてはいかがでしょうか。

3位 HANAオーガニック ピュアリクレイ

https://www.hana-organic.jp/shop/0008.html

■ピュアリクレイ(HANA ORGANIC)
■容量:150g
■参考価格:3,600円(税込)
定期便価格:3,060円(税込)

クチャとマリンクレイの2種類の天然クレイ成分を含み、通常の洗顔では落としにくい、小さな毛穴の汚れを取り除いてくれます。
さくらんぼの半分程度を手に取り、よく泡立ててから泡で顔を包み込むように洗います。しっかり汚れを落とし、洗顔後はハリのある肌に。天然のココナッツやシアなどの洗浄成分のほか、美容成分やエイジングケア成分も含まれています。

少ない量で優しく洗顔してくれるので、ニキビ対策や予防にもおすすめです。

毛穴や乾燥肌など潤いがほしい人はセラミド化粧水が重要

毛穴の乾燥が気になる人は、保湿成分が含まれたセラミド化粧水をプラスしてみましょう。スキンケアアイテムは、クレンジングから洗顔、化粧水から保湿など、化粧品同士の相性も考えられています。ライン使いできる商品を選ぶようにするのもポイントです。
ライン使いをするメリットの一つに、順番が把握しやすい点があります。どのタイミングでどれを使うのかが一目瞭然なのです。特に潤いが欲しいという目的なら、ラインで使うのがおすすめです。

乾燥は水分が不足した状態なので、放っておくとシミやシワができやすくなるほか、バリア機能が低下するため、外部からの刺激に対して弱くなってしまいます。その結果、気温などの小さな変化にも反応してしまう敏感肌や、肌を守ろうと皮脂を余分に分泌してしまうオイリー肌になってしまうこともあります。

乾燥はさまざまなトラブルを引き起こしてしまうため、注意が必要です。乾燥対策には、肌の必須成分となるセラミド成分が配合された化粧水を使うのがおすすめです。肌を外部の刺激から守ってくれるでしょう。

ここからは、セラミド成分が配合された化粧水の中でも、ライン使いできる商品のランキングをご紹介します。

1位 つつむ ローションセラム E

https://www.decencia.co.jp/k024/

■つつむ ローションセラム E(ポーラ・オルビスホールディングス)
■容量:120ml
■参考価格:3,672円(税込)
定期購入:10%オフ 3,304円(税込)

つつむ ローションセラムEは、保湿成分をセラミドで囲んだカプセルが角質に浸透し、保水成分がうるおいを閉じ込めてくれます。
水をイメージさせる爽やかなカラーのボトルは1ヶ月半から2ヶ月使用できるたっぷりタイプ。2~3プッシュを手に取り優しく顔に馴染ませ手のひらで包み込むと、さらに保湿成分を肌に浸透させることができます。

ラインを試せるお得なトライアルセットも販売されているので、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

約10日間使用できるトライアルセットは、ふんわり洗顔ネットのプレゼント付きです。

1,470円(税込)で、以下の商品がセットとして含まれています。

・クレンジング(20g)
・ウォッシュ(10g)
・クリームウォッシュ(1包)
・ローションセラムE(20ml)
・フェイスクリームR1(8g)
・フェイスクリーム(1包)
・モイスチャーヴェール(1包)

2位 ヒフミド エッセンスローション

https://www2.kobayashi.co.jp/products/0/21211.html

■エッセンスローション(小林製薬)
■容量:180ml
■参考価格:4,644円(税込)
定期お届けコース:4,086円(税込)年間で6,696円お得

ヒフミド エッセンスローションは、3種類のヒト型セラミドが配合された高保湿の化粧水です。とろっとしたタイプで優しく肌に浸透していきます。入浴後や就寝前に顔に馴染ませしっかり保湿してあげましょう。

3位 エトヴォス バイタライジングローション

https://etvos.com/fs/etvos/cd-006

■モイスチャライジングローション(エトヴォス)
■容量:150ml
■参考価格:3,456円(税込)
定期コース:3,110円(税込)

モイスチャライジングローションは、シリコンやパラペン、界面活性剤などを使わず、敏感肌の人も使用できる高保湿のローションです。肌のキメを整えつつ水分量が気になる人におすすめです。
ローションは500円玉程度を手にとり、乾燥が気になる場所には重ね付けをして使います。手のひらで包み込みようにして馴染ませるとより効果的です。

肌を白く保ちたい人は美白成分配合の美容液

一度できてしまったシミやそばかすは、すぐに消せるものではありません。特に紫外線の影響による肌へのダメージは、年齢と共に後になって表れてくるものです。
20代の肌をキープさせたいなら、普段の化粧品の中に美白成分が配合された美容液をプラスしましょう。

美白化粧品といっても、化粧水や乳液、そしてオールインワンジェルなどさまざまな商品がありますが、美白美容液がおすすめです。
その理由は、有効成分の高さです。

では、どんな美白美容液が良いのか見ていきましょう。

1位 HAKU メラノフォーカスV

http://www.shiseido.co.jp/cms/onlineshop/hk/b/tmelanofocus/

■メラノフォーカスV(資生堂)
■容量:45g
■参考価格:10,800円(税込)
10g(約2週間分)2,700円(税込)
20g(約1ヶ月分)3,996円(税込)

メラノフォーカスVは、資生堂が独自に開発した2種類の美白有効成分を配合。メラニンが生成されるのを抑制し、シミを予防してくれます。つけ心地もよくしっとり感が得られます。
厚生労働省が認可した医薬部外品なので一定の予防効果に期待できます。シミやそばかすを防ぎたい人は使ってみてはいかがでしょうか。

2位 アクアレーベル シミ対策美容液

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=017501&online_shohin_ctlg_kbn=1

■アクアレーベル シミ対策美容液(資生堂)
■容量:45ml
■参考価格:2,268円(税込)

シミ・ソバカスを防ぎ、メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸を配合。赤ちゃんの肌に含まれているベビーアミノ酸が肌本来の保水バリア機能を守り、肌に潤いを貯蓄してくれます。
洗顔した後、ほほと額、鼻とあごにつけて中心から外に向けて馴染ませていきます。その後、手のひらで顔全体を包むのがポイント。医薬部外品に認定された薬用美白美容液です。

3位 トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEX

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/transino_essence-ex/

■薬用ホワイトニングエッセンスEX(第一三共)
■容量:30g・50g
■参考価格:4,860円・6,804円(税込)

薬用ホワイトニングエッセンスEXは、美白成分トラネキサム酸が配合された美白美容液です。角質のキメを整え、肌に潤いを与え、くすみがない透明感がある肌へと導いてくれます。
無香料無着色で低刺激性。パール1つ分を手に取り優しく顔に馴染ませます。美白はもちろん、くすみにも効果が期待できる医薬部外品として認定されています。

肌を白く保つためのコツ

ここまで美白美容液を見てきましたが、気になるものはありましたか。トライアルセットを利用するなどして早速試してみましょう。
自分の肌質に合うものを選んだ後は、使い続けることが、肌を白く保つための重要なポイントです。使ってすぐに効果がでるものではないため、シミやそばかすができる前に対策を行い、毎日続けてみましょう。

美白効果が期待できるからといって、容量を守らないことも避けたいところ。少なすぎても、多過ぎても意味がなくなってしまいます。
美白美容液を使うことで安心してしまい、不規則な生活を送ることにも気をつけてください。本来得られるはずの効果を得られにくくなります。

美白を目指すなら、生活習慣を見直した上で、使い方と容量を守り、日々のセルフケアに取り入れてみてくださいね。

20代は、30代や40代に比べて肌トラブルが少なく、深刻な悩みに至らないこともありますが、若いうちのケアが後々に影響するものです。仕事で忙しい毎日を送っているなら、しっかりクレンジングをし、潤いを与えて寝ることが大切です。さらに週に1日でも集中ケアすることで、肌の質感が変わってくるものです。
いくら充実した毎日を過ごすことができたとしても、ほほやあごに大人ニキビができてしまったら、見た目年齢も雰囲気も悪くなってしまいます。
そうならないためにも、自分にあった化粧品を見つけることがポイントです。口コミを参考にしながら、探してみましょう。自分に合ったものに巡り会えれば使い続けることができますし、スキンケアタイムがリフレッシュの時間になるかもしれません。

「ローマは1日にして成らず」ということわざと同じです。美しさを求めるなら、日々の努力があってこそ成し得るもの。今回ご紹介した内容を元に、できることから実践してみてくださいね。

2018.09.20