2020.04.26

美白美容液が進化している!2月にリニューアルした「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」を使ってみた

なおみ
ライター:
なおみ
2020年2月にコスメデコルテよりリニューアルした「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」が発売。どのようなスキンケアアイテムなのか気になっている人も多いのではないでしょうか。今回は、リニューアルのポイントや使い心地をまとめてご紹介します。

6回目のリニューアルでパワーアップ!「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」

引用元:コスメデコルテ公式サイト

商品名
ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト
ブランド
コスメデコルテ
内容量
40ml
金額
15,000円(税別)

2004年の発売以来、6回目のリニューアルを迎えた「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」が2020年2月に発売。

15年以上愛され続けている美白美容液で、今回のリニューアルではなかなか緩和しない大人のシミのメカニズムに着目しています。

ホワイトロジストと言えば、天然美白成分「コウジ酸」が使われているところが大きな特徴。1970年代に酒造工場で働く女性の手が白くてきれいだったところから研究がスタートし、1998年には医薬部外品の薬用美容成分として認可を受けています。

天然成分なので肌に優しく、使い続けることでくすみを感じさせない、明るい肌に導いてくれます。

【リニューアルポイント】
  1. シミの製造工場とも呼ばれている「メラノサイト」に直接アプローチすることで、シミやそばかずの生成を抑制する効果が期待できる。
  2. オリジナル成分「「ブライト コンセントレイト コンプレックス」を配合し、透明感のある素肌をサポート。
  3. まとまってシミができてしまう「メラノコア」の生成を抑制する効果が期待できる。

今までよりもさらにシミを作らないことに特化しており、紫外線が強くなる季節のスペシャルケアとしておすすめです。

ホワイトロジスト ブライトコンセントレイトを使ってみた!

今までホワイトロジストを使用していたので「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」の試供品をいただきました!

早速、テクスチャーや使い心地をチェックしてみましょう。

手の甲に乗せたときに、みずみずしさとふんわり香る心地いい香りに癒されました。伸びがよく肌に吸い付くように馴染んでいくので、べたつかず肌の表面に残ることがありません。

顔全体に広げてみても2~3分程度で肌の表面がサラッとするので、その後のスキンケアがしやすいと感じました。

まだリニューアルした「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」は3日間しか連続使用をしていませんが、ホワイトロジストを使っていると肌のくすみを感じないので長い間愛用しています。

これから紫外線が強い季節が到来するので「あれ?こんなところにシミが」ということが少なくなればいいなと期待しています!

初のインナーケアアイテムも同時発売!「ホワイトロジスト オーバーナイトインナープラス」

引用元:コスメデコルテ公式サイト

商品名
ホワイトロジスト オーバーナイトインナープラス
ブランド
コスメデコルテ
内容量
約30日分
金額
7,500円(税別)

私が気になっているのが「ホワイトロジスト オーバーナイトインナープラス」。

飲むホワイトロジストとして、内側から美白をサポートしてくれるアイテムです。

タブレットタイプになっており、ビタミンCやビタミンEなど美肌ケアに特化した成分を配合。紫外線が強い時期が近づくと「何をしたらいいの?」と迷いますが、外側と内側からWケアができれば安心できそうですよね。

できてしまったシミにはピンポイントでケア「ホワイトロジスト スティックセラム」

引用元:コスメデコルテ公式サイト

商品名
ホワイトロジスト スティックセラム
ブランド
コスメデコルテ
内容量
4g
金額
10,000円(税別)

同じホワイトロジストシリーズには、できてしまったシミをピンポイントでケアできる「ホワイトロジスト スティックセラム」があります。
スティックタイプになっており、シミが気になる部分にクルクルと塗るだけで簡単にケアできるところが特徴。

コウジ酸を始めとする美白をサポートする成分がしっかり密着し、濃いシミができてしまうのを防いでくれます。「気になるシミがある」という場合には、併用して使ってみるのもおすすめです。

紫外線が強くなる前に「ホワイトロジスト」で美肌ケアを

シミやそばかずは一度できてしまうと、なかなか消えずに残ってしまいます。

だからこそ、シミができないような素肌を作ることが大切。

6回目のリニューアルを終えてさらにパワーアップした「ホワイトロジスト ブライトコンセントレイト」を使えば、毎日の美肌ケアが手軽にできるようになります。ぜひ、紫外線が強くなる前に美肌ケアを取り入れてみてくださいね。

(文:なおみ/編:コスメクリップ編集部)

2020.04.26

なおみ
この記事を書いた人
ライター なおみ

フリーライター、フォトグラファー。「ベタな日常に休日のお化粧を」をコンセプトに、言葉と写真で日常を変えるお仕事をしています。