2019.09.05

オルビス(ORBIS) リフレッシングスキントナー の実力とは?徹底レポート!

ayame
ライター:
ayame
今回レポートするのはオルビスの拭き取り化粧水、「Rechercher リフレッシングスキントナー」!拭き取り化粧水ビギナーさんにもわかりやすく使用感をお伝えしたうえで、メリット・デメリットもまとめます!

拭き取り化粧水はサッパリケアがお好きな人におすすめ!そもそも拭き取り化粧水とは

オルビス 拭き取り化粧水

今回レポートする「Rechercher リフレッシングスキントナー」(1,800円(税抜))は、オルビスから通販限定で発売されている拭き取り化粧水です。

とくに大きな肌トラブルのない私の普段のスキンケアは、この上なくシンプル。基本、朝も夜もドクターシーラボの「VC100エッセンスローションEX」だけです(かなりとろみがあるので、適正量使えばこれ1本でOK!もちろん、足りないときは重ねづけ)。

とくに強い乾燥に悩んでいるわけでもないし、これだけで十分だと思っていましたが……。

  • 「年齢的に、そろそろワンランク上のスキンケアにステップアップしたい」
  • 「でもベタベタこってりの重いアイテムは嫌い」
  • 「とにかく夏特有の肌のべたつきを改善したい!」
  • 「でも使用アイテムを増やしたら重みが増すのでは……?」

そんな風に葛藤する毎日でした。

そんな私がある日「そうだ、アレだ!」と思ったのが、拭き取り化粧水!

そもそも拭き取り化粧水とは、クレンジングや洗顔で落としきれなかった油分や軽いメイク、角質汚れを拭き取って落とすもの。

「化粧水」という名前から誤解されがちですが、「与える」より「落とす」アイテムで、商品によっては「朝洗顔のかわりにも!」とうたっているものもあります。

つまり、私みたいに、

  • ワンランク上のスキンケアをしたい
  • べたべた重いアイテムはNG
  • 夏の肌をさっぱりさせたい!

という人に、拭き取り化粧水はこの上なくぴったりなアイテムということです!

オルビスの拭き取り化粧水「リフレッシングスキントナー」の商品特徴を確認!

「リフレッシングスキントナー」は、洗顔後の肌にさっとひとふきするだけでお肌の汚れをクリアにしてくれる朝専用アイテム

皮脂や角質などの汚れがたまったごわつき肌を、サッパリ爽快な美肌に導いてくれます。清涼成分配合なので、すーっとした心地よさが夏のどんより気分も吹き飛ばしてくれるでしょう!

ちなみに、全成分は以下の通り。

  • 水、エタノール、PPG-24グリセレス-24、ペンチレングリコール、アッケシソウエキス、ベルガモット果実油、ローズマリー油、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、BG、PEG-50水添ヒマシ油、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、トコフェロール

拭き取り化粧水は「落とす」ものなので、普通の化粧水よりも界面活性剤やエタノールなどが多く含まれる傾向があります。「リフレッシングスキントナー」も例に漏れず、エタノールが少し多めに含まれているのがわかりますね。

そのため、お肌が弱い人や敏感肌の人、乾燥肌の人にはちょっと難しいアイテムかもしれません。

オルビスの「リフレッシングスキントナー」の使用感をレポート!朝洗顔の代替にも可能?

リフレッシングスキントナー 使用感

ここからは、実際に私が「リフレッシングスキントナー」を使用してみて感じたことを細かくレポートしていきます!

オルビスの リフレッシングスキントナーの使用方法はいたって簡単!ただし力加減には要注意!

オルビス リフレッシングスキントナー 使用方法

繰り返しになりますが、「リフレッシングスキントナー」は、朝専用の拭き取り化粧水。

そのため、朝の洗顔後、化粧水の前に使用します。(個人的には汚れがたっぷりたまった夜にこそ使用したいのですが、朝専用ということから察するに、落とす力そのものは拭き取り化粧水としてやや弱めなのだと思います)

いつも通り洗顔したあと、コットンにたっぷり含ませるのですが……。このときのコツは、コットンの裏面がしっとりするくらい含ませること!

オルビス 拭き取り化粧水 使用前

(ちょっとわかりにくいですが、コットンはシトシトです!)

そして、顔全体をささっと拭き取っていきます。

力を入れすぎるとコットンの摩擦が肌に負担をかけてしまうので、力加減には要注意。「コットンはなるべく柔らかくてふわふわのほうがいい」という人もいますが、どんなにやわらかいコットンでもしっかり湿らせると繊維が寝てしまうので、今回はあまりコットンの質にこだわらなくてもOKです。

私は顔だけではなく首筋やデコルテ、手の届く範囲で首なども拭き取りたいので、コットンを2、3枚重ねてかなりたっぷり湿らせて使用しました!

オルビス リフレッシングスキントナーの素敵な香りに癒される!拭き取った後のコットンに衝撃!

「リフレッシングスキントナー」をコットンに取って肌の上に滑らせると、ローズマリーとベルガモットのさわやかな香りが広がります。

続いて、スッとした清涼感。暑い夏はクセになりそうな心地よさです! また、拭き取り化粧水の醍醐味といえば、拭き取ったあとのコットン。

肌の汚れが目に見えてわかるので、怖い気持ちもあるけれど、私は拭き取り後のコットンを確認するのが大好き!

というわけで、顔全体を拭き取ったあとに恐る恐る見てみると……。

オルビス 拭き取り化粧水 使用後

あれ?あまり汚れていません。

そこで、首筋、デコルテ、うなじ、手の届く範囲で背中なども拭いていくと……。

オルビス 拭き取り化粧水 使用後汚れ

き、汚い!!(お目汚し失礼します)

かなりショックですが、こんなに汚れがたまってたんだ……そしてこんなに取れるんだ!と思うと、スキンケアのモチベーションが上がります!(前向き!)
これがあるから拭き取り化粧水って楽しいんですよね♪

オルビス リフレッシングスキントナーの使用後の肌はどんなかんじ?

「リフレッシングスキントナー」を使用した後の肌は、かなりスッキリさっぱり。拭き取り化粧水なので保湿感はありませんが、肌がつるっとして、まるで一皮むけたような感覚です。

ここで忘れちゃいけないのが、拭き取り後の入念な保湿ケア!

拭き取り化粧水でケアしたあとの肌は余計な汚れがしっかり落とされているため、保湿・美容成分が浸透しやすくなっています。

くわえて、必要な油分や角質まで落としてしまっている可能性もあるので、肌を守り労わるように保湿成分でしっかりガードしてあげましょう。

ちなみに、試しに朝洗顔の代わりにも使用してみましたが、きちんと洗顔したのとほとんど変わらないくらいの爽快感を得ることができました。

とはいえ、「リフレッシングスキントナー」は洗顔の代替にできるとはされていませんので(使用はあくまでも「洗顔後の清潔な肌」に!)、大々的におすすめはしません……。

たとえば、体調が悪くて顔も洗えない……なんていうときであれば、洗顔代わりに使ってもいいのかなと思います!

最後に……オルビス リフレッシングスキントナー のメリット・デメリット

「リフレッシングスキントナー」は使用していて心地良いし、肌もサッパリしてかなりお気に入りのアイテムになりました!

でも、メリットもあればやはりデメリットもあります……。

まずメリットについては以下の通り。

メリット
  • オイリー肌のケアに向いている
  • 爽やかな香りと爽快感で夏特有のべたつきのケアにもぴったり
  • 忙しい朝には洗顔代わりにも(積極的にはおすすめはしません)
  • ごわつきや角質によるくすみが気になる人におすすめ
  • 汚れを効率的に除去することで保湿アイテムの浸透をサポートできる=ブースターとしても使える

つまり、「リフレッシングスキントナー」なら夏特有の肌悩みはもちろん脂性肌のケアにも向いていて、ブースターとしても使えることから普段のスキンケアを格上げできる理想的なアイテムだと言えます!

続いて、デメリットは次の通り。

デメリット
  • エタノールの配合量が多く、肌質によってはおすすめできない
  • 力加減や使用方法を間違えると肌に刺激になってしまう
  • 保湿効果はないため保湿ケアの時短にはならない
  • コットン代がかかってしまう

「リフレッシングスキントナー」のデメリットというより拭き取り化粧水自体のデメリットも含まれますが、やはり一番気になるのは肌への刺激ですね。

あくまでも汚れを落とすためのものであるため、どうしても刺激ゼロとはいえない処方になっていますし、保湿効果も期待できません。

くわえて、コットンでの摩擦によって肌を必要以上に傷つけてしまったり、乾燥を促してしまう可能性もあるでしょう。

もちろん、メリット・デメリットをきちんと意識したうえで正しく使用すれば問題はありません。
「リフレッシングスキントナー」はあなたを美肌へと導く心強い味方になるでしょう!

気になる人は、ぜひ購入してみてくださいね♪

詳細は公式ホームページをチェックしてください!

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(文:ayame/編:コスメクリップ編集部)

2019.09.05

ayame
この記事を書いた人
フリーライター/コスメコンシェルジュ ayame

元化粧品会社研究員で現在は主婦兼フリーライター。愛猫2匹とのリラックス時間が最大のスキンケア!北の大地から美容に役立つ情報をお届けします!