2020.10.05

【体験レポ】米ぬかは塗る時代!マスク疲れの肌は「塗る米ぬか(*1)乳液」でしっとりハリ肌に

さとみ
ライター:
さとみ
マスク、紫外線、乾燥。2020年withコロナの夏、みなさんのお肌はお疲れではないでしょうか。肌をしっかりケアしたいけど、疲れた肌には、やさしいものを使いたい。そんなオーガニック志向の皆さまに朗報!栄養満点の「お米」から生まれた『塗る米ぬか(*1) 乳液』が登場!米ぬか (*1) の美容パワーと、実際に使ってみた体験レポをお届けします。

米ぬか成分配合(*1)の「塗る米ぬか(*1)乳液」とは

塗る米ぬか乳液

画像引用元: 米一途

夏の強い日差し、マスクの肌トラブル、極端な暑さや豪雨に雷といったメンヘラな天気…。2020年の夏は本当にお肌に負担のかかる季節ではなかったでしょうか。

そんなお疲れ肌のケアはもちろん、まだまだ続くであろうマスクやこれからの季節に気になる乾燥にも負けないスキンケア商品「塗る米ぬか(*1)乳液」が発売されました!

その名のとおり、「米ぬか(*1)」の持つ美容パワーを閉じ込めた商品です。

米ぬかのスキンケア、使った事があるという人も多いのではないでしょうか。

実は筆者の母上も米ぬかのスキンケア信者でして、私にとっても米ぬかは身近な存在でした。

米ぬかは美容にいい、となんとなくのイメージはお持ちの方が多いと思うので、まず米ぬかの魅力を徹底解説していきます!

米ぬかの持つ美容パワーって?

そもそも米ぬかとは、「穀物の外皮や肚」のこと。

収穫時のお米は「籾(もみ)」という殻に包まれている状態です。この籾(もみ)を取り除くと、「ぬか層」に包まれた玄米が出現するわけですね。

その玄米を精米して「ぬか層」を除去する事で、やっと私たち食べる白米ができあがるわけです。

取り除いてしまう米ぬかですが、なんとお米の栄養の9割は米ぬかが持っているんです、ほぼやん。

そんな栄養素が非常に高い米ぬか、こんな感じの栄養が入っています

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンE
  • カリウム
  • マグネシウム
  • 食物繊維

などなど。
お肌に欠かせない水分補給・保湿の効果も期待できるというのが米ぬかのパワーなんです。

ちなみに食べる時は「ぬか層」を全て取り除かずに食べる方法もあります!

便通改善や整腸効果、肌荒れ解消、血液サラサラ効果が期待できるスーパーフードでもあるんですね。

食べる方も気になる方はこちらをご覧ください!

こんなにすごい!米ぬかのチカラ

塗る米ぬか(*1)乳液、発売元の米一途の魅力紹介

塗る米ぬか乳液

画像引用元: 米一途

さて、米ぬかの美容パワーを解説したところで、「塗る米ぬか(*1)乳液」を発売している米一途さんについても少し解説。

正直コスメってどれも可愛いし、相性はあれど「これが1番!」って無いと思うんですよね。

コスメを選ぶ時は効果や相性、値段などいろんな基準があると思うんですけど、生産者さんの顔とか商品開発のストーリーとか、そういう背景も基準になるんじゃないでしょうか。スーパーの野菜だって生産者さんの顔が見れるし。

お洋服やアクセサリーだってサステイナブルなものが流行り。

コスメを選ぶ時も、ブランドの想いや商品の背景に注目してほしいなと思っています。

肌本来の力を呼び覚ます、米一途の想い

「塗る米ぬか(*1)乳液」をはじめ、様々な米ぬか(*1)スキンケアラインを発表している米一途さん。

米一途、肌本来の力を呼び覚ます。“というスローガンを掲げています。

本来の姿を美しくという哲学に基づいて、ものづくりに価値を込め、原料には職人のこだわりを。

他にも全商品グルテンフリーにこだわり、環境に配慮して過剰包装もしない。

一生一緒に生きる自分の肌に使うものだからこそ、地球にもやさしいものだと嬉しいですよね。

職人が厳選、精米する贅沢な米ぬかを使用

米一途さんの製品の魅力はなんといっても「職人精神」がしっかり込められている事。

お米は”米マイスター”認定のお米のみを使用。毎年コンテストを開催し、ツヤ、形、香り、味などの厳しい基準を通過したお米を原料(*1)として使用しているんです。

なんて贅沢…!

厳しい審査をクリアした”選ばれしお米”から、専門家のノウハウが集約された 独自の抽出過程を経て米ぬか水(*1)が誕生。

さらに肌が敏感に反応する可能性がある成分は排除し、肌にやさしい製品を作っています。

塗る米ぬか(*1)乳液、どんな特徴があるの?

さて、職人の厳しい選定と専門家のノウハウを通して作られた「塗る米ぬか(*1)乳液」、一体どんな特徴があるのでしょうか。

オーガニック米を使った米ぬか水(*1)を80%使用

「塗る米ぬか(*1)乳液」の配合量の80%を占めるのは米ぬか水(*1)。

一般的に使用される精製水ではなく米ぬか水(*1)を多く配合する事で、お肌の潤い持続効果が期待できます。

植物性の3種類のセラミド(*2)使用

みずみずしい潤い肌の決め手となるセラミド(*2)。

乾燥や紫外線といったものからお肌を守れるよう、高保湿・水分補給・ハリ肌効果が期待できるよう、3種の植物性セラミド(*2)が配合されています。

しっとりしたテクスチャー

乾燥肌の人でもオイリー肌の人でも、皮脂分泌が増える暑い日でもカサつく寒さの日でも。

オールシーズン使えるように軽いテクスチャーになっています。

7種の植物エキス(*3)配合

イタドリやローズマリーなど、お肌を引き締める働きが期待できる7種の植物エキス(*3)を配合!

個人差がありますが、植物エキス(*3)なので敏感肌の人でも使いやすいよう作られています。

体験レポ!塗る米ぬか(*1)乳液を使ってみたよ!

結局使ってみないとわからないよね、という事で個人的な感想になりますが体験レポもお届けします!

乳液なのに軽い!でもしっとり!

る米ぬか乳液

画像引用元: 米一途

実はワタクシ、普段のスキンケアで乳液は使っておりません。

夏はブースター→ パック → 美容液 → クリーム というズボラスキンケアです。

というのも、暑いじゃないですか。

そんな時に肌にいろいろ塗りたくるのが嫌で、特に乳液ってトロトロしているものが多く、あまり使う気になれなかったんです。

ところがどっこい、サラサラしているとまでは言いませんが、乳液独特のとろみがそこまで強くなく、夏でもノンストレスで使えます!

そうなると保湿力が不安ですが、手でパックするように丁寧に肌に馴染ませるとクリームいらないくらいしっとりしてくれます。

翌日朝起きてもカサつきを感じないレベル。

上にクリームは塗らずに、この乳液で蓋をするだけで十分しっとりしてくれました。

まだ肌に変化が見えるほど長く使っていないのですが、ストレスなく使えるので重宝できそうです。

冬の乾燥にも負けないかどうかはこれから使ってのお楽しみ。

普段口に入れるている「お米(*1)」が原材料ということもあり、安心してつかえるのも嬉しいです。

初めて使うスキンケアってちょっと怖いんですけど、結構な量塗りたくってもベタつかないし肌荒れもなし!

もちろん個人差がありますので、不安な方はまず手の甲などに塗って様子見をしてから使用してくださいね。

お米(*1)でもち肌美人に

実は米ぬか水(*1)って、昔から洗顔などにも使われてきたそうなんです。

お米って伝統的な美容アイテムでもあるんですね。

疲れた肌に、自然由来のものを使いたい人に、環境問題に取り組みたいという人に。

「塗る米ぬか(*1)乳液」は、米ぬか(*1)、自然由来の植物エキス(*3)、過剰包装をしない取り組みで応えてくれます。

日本人のDNAに深く刻まれているであろう米ぬか美容。

こんな時代だからこその初心にかえったスキンケア、ぜひ試してみてくださいね!

  • *1: コメヌカ水(保湿成分)
  • *2: セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP(スキンコンディショニング成分)
  • *3: チャ葉エキス(保湿成分)、オウゴン根エキス(保湿成分)、ツボクサエキス(スキンコンディショニング成分)、イタドリ根エキス(スキンコンディショニング成分)、カンゾウ根エキス(スキンコンディショニング成分)、カミツレ花エキス(スキンコンディショニング成分)、ローズマリー葉エキス(スキンコンディショニング成分)

(文:さとみ/編:コスメクリップ編集部)

2020.10.05

さとみ
この記事を書いた人
フリーライター さとみ

音楽とコーヒーと、ときどきお酒を偏愛する国産89年製。
隠しきれない低めの女子力と横着さが、たまに記事にも顔を出します。
必須コスメはリップとコンシーラー。