2018.12.26

コスメクリップが選ぶ2018年スキンケアベストコスメ!

今回はコスメクリップ編集部が独自基準で評価した、2018年に輝いたスキンケアアイテムをランキング形式で紹介します。2017~2018年に新登場した商品や、長年愛されているベストセラー商品など、いずれも注目したい商品ばかりです。クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームとジャンル別に紹介しているので、トレンドや新商品を知りたいという方はぜひご覧ください。また、商品の特徴やおすすめポイントも簡潔に紹介しています。

クレンジング部門

2018年のクレンジング部門は、クレンジングの定番ブランドがランクインしました。1位~3位まで、すべて発売してから15年以上の超ロングセラー商品です。ロングセラー商品であっても昔と同じではなく、リニューアルしたり限定でスペシャルな配合の商品を発売したりと、どんどん進化しているところに注目です。

1位 ファンケル マイルドクレンジング オイル

ファンケルのロングセラー商品で、ブランドの顔ともいえる商品です。過去に他のベストコスメも受賞していて、今年も安定の人気を誇っています。

マイルドクレンジング オイル(ファンケル)
■容量:120mL
■価格:1,700円(税抜)

塗れた手でも使え、うるおいを残しながらメイクも角栓もすっきり落とす!

一般的に、クレンジングオイルは乾いた手で使うのが基本です。濡れた手で使用してしまうと、手の水分とオイルが混じってしまい、肝心な汚れを落とすことができません。そうはいっても、「バスタイムに一緒にクレンジングしたい」という方も多いはずです。ファンケルのマイルドクレンジング オイルは濡れた手でも使える処方になっているので、お風呂でも気兼ねなく使えるのがポイントです。さらにオイルケアで起こりがちな肌のつっぱりや乾燥もなく、お肌に必要なうるおいを残したままでメイクや鼻の角栓まで落としてくれます。

2位 シュウウエムラ フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル

クレンジングオイルといえば、このブランドをイメージする方も多いかもしれません。肌タイプやお悩みに合わせて数種類のラインナップがあるのが特徴で、乾燥対策やエイジングケアにも対応しているので、どんな方にもぴったりのクレンジングオイルが見つかります。

フレッシュクリアサクラクレンジングオイル(シュウウエムラ)
■容量: 150mL
■価格: 3,000円(税抜)

サクラの香りが大好評!W洗顔不要で滑らかな肌に導く

ピンクのボトルに入った「サクラ」は毛穴の汚れをスッキリ落とし、なめらかな肌へ導きます。サクラだけでなくネロリやラベンダーなどの香りも配合されていて、フレーバーティーのようなリラックスできる香りを楽しめます。シュウのクレンジングオイルはW洗顔不要で、メイクをする前の朝洗顔にも使えるのが特徴です。寝ている間に溜まった皮脂よごれなどを、すっきりと素早く落とします。
サクラ以外にも全7種類のクレンジングオイルがラインナップされていて、自分の肌の状態やお悩みに合った商品を選ぶことができます。サクラは皮脂汚れが気になる方向けの洗浄力が高いラインです。乾燥肌の方や他の効果が気になる方は、一度ショップに行って気になる種類を実際に試してみるとよいでしょう。

3位 資生堂 パーフェクトリムーバー(アイ&リップ)

ポイントメイク専用リムーバーが3位にランクインしました。商品の見た目はシンプルそのものでおしゃれ感はありませんが、機能性はばっちりです。むしろ人に媚びないデザインに好感が持てます。

パーフェクトリムーバー(アイ&リップ)(資生堂)
■容量:120mL
■価格:1,000円(税抜)

こってりしたポイントメイクもすばやく落とし、肌に汚れを残さない!

水性と油性の二層タイプになっており、よく振ってから使用するクレンジングオイルです。通常のクレンジングでは落としにくい口紅や、ウォータープルーフタイプのマスカラもしっかり落とすことができるのが特徴です。
最近は1本でメイクも洗顔もポイントメイク落としもできる高機能商品が人気ですが、肌に負担をかけずにメイクを落としたい場合はポイントメイク用のリムーバーがおすすめです。1本持っておくと便利な商品です。

洗顔料部門

2018年の洗顔料部門は、しっかりした泡立ちの3商品がランクインしました。1位には2017年発売の新感覚泡洗顔料「エリクシール ルフレ バランシング バブル」が輝きました。「たっぷりの泡で肌に負担をかけずに洗う」という洗顔方法が拡がっていることも、ランキングから見て取れます。

1位 エリクシール ルフレ バランシング バブル

透明なジェルを手に取るとあっというまにもこもこの泡になるという驚きの商品で、エイジングケアが気になりだす20代後半~30代女子に特におすすめです。

バランシング バブル(エリクシール ルフレ)
■容量:165g
■価格:1,800円(税抜)

ジェルを肌に乗せるだけでもこもこの泡ができる、新感覚洗顔料!

なんといってもこの商品の特徴は、もこもこの泡です。泡立てネットを使わなくても、もこもこの泡が簡単に手にとれます。顔の上でくるくると擦ると、もこもこになった泡が毛穴の汚れを吸着して汚れを落とします。フレッシュブーケの香りも洗顔を楽しいものへと変えてくれます。

2位 専科 パーフェクトホイップu

2018年に「すっぴんを応援するブランド」に生まれ変わった専科のベストセラー洗顔料です。粒子が細かい濃密泡が特徴で、しっかり汚れを吸着して落としながらも肌のうるおいは残し、しっとりとしたすっぴん肌に仕上げます。500円ちょっとという価格も魅力的で、洗顔料にはあまりお金をかけたくないという方にもおすすめです。

パーフェクトホイップu(洗顔専科)
■容量:120g
■価格:480円(税抜)

濃密な白まゆ泡で包み込むように洗える

3種類あるラインナップのなかで「しっとり」ラインの商品です。天然のシルクから抽出したうるおい成分を配合しています。しっとりした白まゆ泡で顔全体を包み込むようにやさしく洗うことで、汚れだけでなく気になるくすみも軽減します。うるおい導入技術を採用しているので、洗い上がりの肌でもすぐに乾燥しないのが嬉しいところです。

3位 スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュ

酵素洗顔とは、タンパク質分解酵素が含まれた洗顔料で洗顔することです。毎日使うことを想定していないこともあって、ほかの洗顔料と併用している方が多いようです。通常の洗顔ではくっつけて落としていた汚れを酵素の作用で分解して落とすという新しさも人気を後押ししたのかもしれません。amazonでも32個入りが 2,340円程度するので割高感もありますが、ドラッグストアなどではもう少しお得に買えるようです。

ビューティクリア パウダーウォッシュ(スイサイ)
■容量:0.4g× 32個
■価格:1,900円前後(コスメクリップ調べ)※1

酵素洗顔で角栓の原因たんぱく質を分解、すっきり毛穴に

タンパク分解酵素と皮脂分解酵素の2種類の酵素が含まれているので、角栓の原因となるタンパク質と皮脂の両方を分解できるのが特徴です。洗いあがりの肌を触るとツルツルと感じるくらいの効果があります。乾燥肌の方は洗いすぎになってしまう可能性もあるので、使用する頻度や量を調整したほうがよいでしょう。洗顔料に酵素パウダーを混ぜて使うのも、効果がソフトになって肌にやさしいのでおすすめです。
また、スイサイのビューティクリア パウダーウォッシュは、パウダーが1回分ごとに小分けになっているので使いやすいのも特徴です。週に2~3回使用して、古い角質や肌のざらつきを洗い流しましょう。

化粧水部門

2018年の化粧水部門は徹底的に素材にこだわった上質化粧水が1位でした。他の有名ブランドと比べるとまだそれほど知名度は高くないブランドながら、肌への浸透や高い効果が評価されました。一方、3位にはお手頃価格のレシピストがランクイン。高価格ラインからプチプラまで、バラエティに富んだランキングになりました。

1位 THREE トリートメントローション

オーガニック・国産原料にこだわったナチュラルなスキンケアを実現するコスメブランドTHREE(スリー)のローションが堂々の1位でした。「はじめて名前を聞いた」という方も多いかもしれませんが、THREEを展開するのはポーラ・オルビスグループの株式会社ACROで、比較的高価格帯のコスメブランドを展開しています。THREEは合成香料・合成着色料やパラペンを使用しないことを謳っていて、高品質の材料を用いた商品が揃っています。有名デザイナーの吉岡徳仁がパッケージデザインを担当した高級感あふれるボトルにも注目です。

トリートメントローション(THREE)
■容量:125mL
■価格:6,000円(税抜)

荒れた肌にも奥まで浸透し、潤うのにべたつかない。

トリートメントローションは、温泉水やラベンダー水をはじめ天然成分が97%を占めており、原料や添加物が気になる方にも安心して使える処方の化粧水です。とろみがあるタイプで角質まですばやく浸透します。

2位 VC100エッセンスローションEX

ドクターシーラボの人気化粧水が第2位にランクイン。通常の100倍浸透するというビタミンC誘導体が肌にしっかり浸透するのが特徴です。「リニューアル前の製品と比べて使用感がよくなった」「肌馴染みがよくなった」と解答した方が95%以上を占めていることからも、従来よりも魅力的な製品に仕上がっていることが分かります。

VC100エッセンスローションEX(ドクターシーラボ)
■容量:150mL
■価格:4,700円(税抜)

豊富な美容成分で、塗った瞬間からハリとなめらかさを実感

ビタミンCとコラーゲンという2大美容成分がそれぞれ進化した「100倍浸透ビタミンC」と「浸透発酵コラーゲン」が配合されており、肌に塗るとさっと馴染んだあとに、しっとり感とハリ感を実感できます。多角的なアプローチでエイジングケアを実現しようと、44種類のパワーアシスト成分を配合しており、幅広い年齢層に支持されています。

3位 レシピスト しっかりうるおう化粧水

資生堂のプチプララインのレシピストは、パッケージや広告にコストをかけない分、高品質の商品を低価格で提供しているブランドです。若い女性をターゲットにしていますが、世代を問わずリーズナブルな商品を求める女性に人気で、第3位にランクインしました。

しっかりうるおう化粧水(レシピスト)
■容量:220mL
■価格:546円(税抜)

びっくりのプチプラ!ローズエキス・アプリコットエキス配合で保湿もばっちり

こちらの化粧水、なんと税込590円と驚きのロープライス。それなのに自然由来のローズエキスやアプリコットエキスといった成分もきちんと配合されていて、品質にもこだわっています。しっかりうるおう化粧水には「リッチ」と「モアリッチ」の2種類があり、かさつきが気になる乾燥肌の方にはモアリッチがおすすめです。気兼ねなく使える価格なので、たっぷり使えるのもポイントです。

美容液部門

2018年の美容液部門は、各メーカーで最先端の研究成果を活かした美容液が受賞しました。化粧品のなかでもっとも美容成分を含む美容液は各ブランドが力を入れているアイテムで、それぞれに特徴があります。

1位 ポーラ ホワイトショット CXS

美白研究に力を入れているポーラの美白ライン「ホワイトショット」の美容液です。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果が高いため、雑誌のベストコスメなどのコンテストで多数の受賞歴がある逸品です。価格は高めですが、1回の使用量が少なく1本で2か月程度使えるので、意外とコスパはよく、1点豪華主義的に取り入れるのもおすすめです。

ホワイトショット CXS(ポーラ)
■容量:25mL
■価格:15,000円(税抜)

美白有効成分をナノ化して角層へ届ける美容液

ポーラが独自開発した美白成分「ルシノールEX」は、メラニンの生成を抑制する成分です。独自のCXSショットデリバリー処方で、美白成分を微細化した状態で角質層にまで届けるため、効果を実感しやすくなっています。

2位 ONE BY KOSE 薬用保湿美容液

日本で初めて美容液を作ったコーセーならではの薬用保湿美容液で、肌の水分保持能を改善できるライスパワーNo.11という成分を配合しています。日本唯一のうるおい改善美容液であることや、美容液の中では手ごろな価格なのも人気があるポイントです。また、ライスパワーNo.11に注目したコーセーの通販限定ブランドが米肌なので、化粧水は米肌、美容液はONE BY KOSEという使い分けをするのもおすすめです。

薬用保湿美容液(ONE BY KOSE)
■容量:60mL
■価格:5,000円(税抜)

潤いを与えるだけではなく、自ら潤う力を育む医薬部外品

ライスパワーNo.11は、肌の細胞の間にある脂質であるセラミドを増やすことができる効果が認められています。肌に水分や油分を与えるだけでなく、肌のセラミドを増やして潤う力を育てることができるのは、ライスパワーNo.11を配合した商品ならではの効能です。

3位 エスティ ローダー パーフェクショニスト プロ F+L セラム

セラムとは美容液のことで、エスティ ローダーは美容液やクリームに強みを持つブランドです。パーフェクショニスト プロ F+L セラムも最新のテクノロジーを活かした美容液として人気で、本ランキングでも堂々の3位に選ばれました。海外ブランドの商品ですが、日本人向けに肌テストをしているので安心して使用できます。

パーフェクショニスト プロ F+L セラム(エスティ ローダー)
■容量:30mL
■価格:11,000円(税抜)

ハリ、たるみ、しわなど初期エイジングケアを始めるなら迷わずこれ

従来の美容液がくすみやしわなど個別の肌悩みに注目していたのに対して、肌悩み全体の原因に注目したアプローチで開発されています。そのため、エイジングケアをはじめようと思ったときの「はじめの1本」としてもおすすめです。
肌を整える美容成分のアセチルヘキサペプチド-8、別名「塗るボトックス」と呼ばれる成分を配合していて、肌の乾燥による小じわを目立たなくする効果が期待できます。さらにハリを与える成分を配合していて、実年齢よりも若々しい印象の肌を作れると人気があります。

乳液部門

2018年の乳液部門はアルビオンのホワイトニング乳液がトップを制しました。乳液は漠然と「化粧水とセットで使用するもの」と思われがちですが、選び方によって効果が大きく変わるアイテムです。ブランドごとに位置づけや効果はさまざまなので、上位3位の効果にも注目してください。

1位 アルビオン ホワイトニング パンプ ミルク

アルビオンはコーセーの子会社ですが、販売チャネルを専門店・百貨店に限定しているため、それほど身近ではないメーカーかもしれません。しかし、同社はスキンケアに力を入れていて、アンフィネスホワイトは30代をメインターゲットにした美白エイジングケアラインを持っている人気のブランドです。

ホワイトニング パンプ ミルク(アルビオン)
■容量:200g
■価格:7,000円(税抜)

とろりとしたベースが美白に働きかける先行乳液

スキンケアは洗顔後に化粧水や美容液をつけ、その後に乳液、というプロセスが一般的ですが、アルビオンでは洗顔の後にすぐに乳液を使用するというプロセスを推奨しています。そのため、配合も角質のうるおい成分に近いものになっているのが特徴です。ポンプ3回分のたっぷりの乳液を洗顔後の素の肌にしっかり浸透させることで美白成分を角質層まで届けます。これまでの常識にとらわれない自由な発想の乳液です。

2位 ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク

敏感肌・乾燥肌向けの商品シリーズ「ミノン」は、第一三共ヘルスケアが展開するスキンケアブランドです。基本のケアからスペシャルケアまで肌に負担がかからない商品が揃っており、敏感肌の方以外でもファンが多く、2位にランクインしました。

モイストチャージ ミルク(ミノン アミノモイスト)
■容量:100g
■価格:1,800円前後(コスメクリップ調べ)※1

敏感肌でも安心して使える、濃厚なテクスチャの乳液

白とオレンジのシンプルなボトルを1~2プッシュすると1回分の乳液が出ます。べたつかず伸びがよいので肌なじみがよいのが特徴です。化粧水で整えた肌のうるおいをしっかりと乳液で閉じ込められます。無香料・無着色、アルコール無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリーと素材面で敏感肌の方に配慮しつつも、アレルギーテスト、パッチテスト、スティンギングテストを全てクリアしている徹底ぶりも好印象です。

3位 イハダ 薬用エマルジョン

資生堂の低刺激スキンケアブランドのイハダは厳選した原料を配合した肌に負担が少ない商品を展開しています。敏感肌の方だけでなく、シンプルな処方の商品を使いたいというニーズに応えて、ファンを増やしています。この乳液は高精製ワセリンを使用していて不純物が少なく、とてもしっとり感があるのが特徴です。

薬用エマルジョン(資生堂)
■容量:135mL
■価格:1,600円(税抜)

アラントイン配合で、大人ニキビのある肌にも安心

イハダ薬用エマルジョンには抗炎症作用のあるアラントインが配合されています。これはニキビの治療薬にも配合されている成分で、ニキビ跡や炎症をおさえてくれる効果が期待できます。大人ニキビでも同様の効果が期待できるので、大人ニキビにお悩みの方におすすめです。

クリーム部門

2018年のクリーム部門は資生堂の海外ブランドの新作が1位でした。しっかりと保湿できるクリームは、乾燥が気になる肌の方には不可欠なアイテムです。全体的に潤い重視の商品に人気が集まりました。

1位 資生堂 エッセンシャルイネルジャ モイスチャライジングクリーム

資生堂の海外ブランドSHISEIDOから2017年冬に発売された高機能クリームが1位にランクイン。覚えにくい名前ですが、英語で書くと「Essential Energy」です。肌の乾燥によるくすみなどの肌ダメージをケアする効果に優れています。

エッセンシャルイネルジャ モイスチャライジングクリーム(資生堂)
■容量:50g
■価格:6,500円(税抜)

30歳ころから感じる肌の変化に、肌感度を上げるアプローチ

エッセンシャルイネルジャは、30代前後の女性に多くみられる「肌の感覚の変化」に注目して、明日葉の成分を配合した独自のレニュラテクノロジーで肌悩みの解決に向けてアプローチしています。また、乾燥による小ジワを目立たなくしてくれる上に、うるおいのある肌へと導いてくれる真感覚のクリームです。

2位 ルルルン モイストジェルクリーム(保湿タイプ)

シートマスクでおなじみのルルルンが開発した保湿クリーム。かわいいビンに入っていて、見た目にもかわいらしいクリームです。ポップな雰囲気も人気です。

モイストジェルクリーム(保湿タイプ)(ルルルン)
■容量:80g
■価格:1,500円(税抜)

まるでジェルのような使い心地!べたつきが苦手な人でも使いやすい

美容オイルをゲルでコーティングする独自の技術で、べたつかないジェルのようなすーっとした使用感を実現しています。手に取ったときの触感もクリームと言うよりはふわりとジェルのような感じです。過酷な環境下で抜群の保水力を持つサボテンから抽出されたエキスを配合しているので、保水力も期待できます。「クリームはべたつくので苦手」という方にもおすすめです。

3位 クリニーク モイスチャー サージ 72 ハイドレーター

固定ファンが多いクリニークの定番クリームです。保湿効果が高く、クリームながら浸透性が高く肌のみずみずしさをキープするのが特徴です。固定ファンに後押しされて堂々の3位です。

モイスチャー サージ 72 ハイドレーター(クリニーク)
■容量:29g
■価格:4,500円(税抜)

クリニークのロングセラークリームは、乾燥肌でも肌が潤いで満たされる

アロエベラ葉水を配合したことで保水力が高まり、肌のうるおいを長時間保てるような配合になっています。また、モイスチャーマグネットポリマーが肌表面に均一な膜を作り、乾燥肌の方でもしっかりとうるおいます。すべての肌タイプに使える万人向けのクリームです。

まとめ

編集部が厳選した2018年のスキンケアベストコスメは、いかがでしたでしょうか。
どれも口コミ人気が高く、多くの方に愛されている商品ばかりです。注目ポイントとしては、発売後10年以上経つロングセラー商品が多数ランクインしている一方、発売後それほど経っていない新しい商品や知名度がそれほど高くないブランドの商品も幅広くランクインしている点です。
ネットで情報収集をしてから買う「指名買い」が一般的になった影響で、失敗が少ないロングセラー商品と発売後のクチコミ評価が高い商品が選ばれやすい傾向が生まれていると考えられます。世の中にあふれるコスメのなかから自分にぴったりの商品を見つけるのは至難の業です。自分のお悩みを踏まえながら、ランキングを参考にしていただければと思います。

※1:2018年12月に調査した販売価格になります。購入する際の販売価格と異なる場合がありますので、金額をよくご確認の上ご購入ください。

2018.12.26

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