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昔から支持されているのは?ロングセラースキンケア商品18選!

2018.10.24

自分に合った化粧品を見つけたいと考えている方、特に人気ブランドのロングセラー商品を知りたいという方に向けて、長年支持され続けているロングセラーのスキンケアアイテムをご紹介します。
昔から人気の衰えないコスメには人気の理由となる魅力や歴史があり、それぞれにこだわりのポイントがあります。また、コスメのテクスチャや自身の肌タイプ、パッケージのデザインなど、コスメ探しで重視したいポイントも人それぞれです。
今回は発売された年代別に、18種類のコスメを詳しくご紹介します。ぜひ記事の内容を参考に、お気に入りのコスメ探しを楽しんでください。

今もなお惹きつけられる、ロングセラー化粧品の魅力

明治時代や大正時代など、遠い昔とも思える時代に生まれながら、今なお多くの人に愛用され続けているロングセラーのスキンケア商品は、実は数多く存在しています。
そうした化粧品をすでに使っているという方の中には、母親や祖母など、上の世代から勧められて使い始めた、という方も少なくないのではないでしょうか。
ロングセラー化粧品には、リーズナブルな価格帯の商品が多いというのも魅力の一つです。加えて、そのほかにもさまざまな人気の理由があります。

現代でも通用する品質の高さ

「ロングセラー化粧品は発売年が古いものだから、成分や品質も現在のものに劣るのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。
昔から人々に愛されてきた商品の中には、植物由来の成分にこだわり抜いた安全性の高い商品や、時代の移り変わりに合わせてマイナーチェンジを繰り返してきた商品など、現代人にとっても魅力を感じられるものが多数あるのです。
また、発売当時の含有成分や製法を変わらず守り続けることで、あらゆる年代の肌に合う、唯一無二の存在となった商品も少なくありません。

レトロ可愛いパッケージ

ロングセラー化粧品ならではの特徴といえば、発売当時から受け継がれ続けてきたレトロ可愛いパッケージだと考える方も多いでしょう。
どこか懐かしさを感じるボトルデザインや上品な色味など、一目見れば乙女心をくすぐられること間違いなしです。

今でも手に入るロングセラー化粧品をご紹介

ここからは、今でも購入可能なロングセラー化粧品を、発売された年代別にご紹介します。

1800年代後半

江戸時代まで、女性の化粧といえば、おしろいを塗って紅やお歯黒を施し、糠や洗い粉で落とすというスタイルでした。
しかし明治維新を機に近代美容が浸透し始めると、次第に石鹸やクリームといった外国製化粧品が輸入されるようになり、その後、日本でも石鹸をはじめとする新しい化粧料の製造が始まりました。

【1885年】ニキビと言えば!の「明色 明色美顔水 薬用化粧水」

130年を超える歴史がその人気を物語る、明色美顔シリーズの薬用化粧水です。
サリチル酸が角栓や毛穴のつまりといったニキビの原因を取り除き、ニキビだけでなく毛穴の黒ずみにも効果的に働きかけます。加えて殺菌作用のあるホモスルファミンがアクネ菌を殺菌し、ニキビができにくい状態へと導いてくれます。
ほかにも余分な皮脂の分泌をおさえることで肌がテカりにくくなり、さらさらの肌をキープしてくれるので、脂性肌の方やTゾーンがテカりやすいという方にもおすすめです。

■明色美顔水 薬用化粧水(明色)
■容量:90ml
■参考価格:864円(税込)
http://www.meishoku.co.jp/catalogue/bigan/

【1894年】美肌成分を豊富に含む米ぬかで洗身・洗顔する「美人ぬか 美人ぬか」

肌にやさしい木綿素材のぬか袋に入った洗身・洗顔料です。水分を含ませたぬか袋でマッサージするように洗うことで、肌の古い角質を取り除きながら「つるつるすべすべ」に洗い上げます。
天然素材の米ぬかには、肌のうるおいを保つセラミドが含まれています。また、米ぬかに酵母を加えて発酵させた「発酵米ぬかエキス」には、フェルラ酸やγ-オリザノールをはじめとした豊富な美容成分が含まれているので、肌の乾燥やくすみのケアにおすすめです。
ぬか袋の中身がなくなるまで繰り返し使うことができ、お得感のある3個セットでコストパフォーマンスにも優れています。

■美人ぬか 3個入り(美人ぬか)
■容量:40g×3
■参考価格:756円(税込)
http://store.bijin-nuka.com/product/bijinnuka/

1900年代前半

1900年代前半といえば、明治時代後半から大正時代、昭和の前半へと移り変わる激動の時代です。
女性の洗顔方法としてはまだ糠や洗い粉と石鹸が共存していますが、この頃から徐々に石鹸での洗顔が定着していきます。
また、化粧水やクリームなどのスキンケア商品は、美白効果のあるものが登場するなど多機能化しました。

【1906年】天然植物原料だから肌に優しい「クラブコスメチックス クラブ洗粉」

明治39年にクラブ製品第一号として登場した「クラブ洗粉」は、天然植物原料を使用した初めてのパウダー洗顔料として大ヒットしました。
刺激が少なく肌荒れの心配がないので、敏感肌の方はもちろん、小さな子どもも安心して使うことができます。
配合成分は、吸着性にすぐれたコムギデンプンや保湿作用のあるスキムミルク、デキストリンなど、安全性の高い植物由来の成分ばかりです。香りにもこだわりがあり、洗顔が楽しくなるその匂いは外国製の石鹸にも引けを取りません。
泡立てネットを使用すれば、よりたっぷりの泡を作ることができ、なめらかな仕上がりを堪能できます。

■クラブ洗粉(クラブコスメチックス)
■容量:3g×30包
■参考価格:1,620円(税込)
https://club.cosmeonline.com/i/K061660026

【1907年】濃厚なクリームで小じわを目立たなくさせる「黒龍堂 薬効クリーム黒龍 金線」

100年愛されるオリジナル処方の薬用保湿クリームは、保湿クリームとしてだけでなく、マッサージクリームやボディクリーム、化粧下地やポイントクリームとして幅広い使い方が可能です。
水を使用しない、こっくりとしたテクスチャの濃厚なクリームが肌を覆い、乾燥を防いでうるおいを長時間保持してくれます。
また保湿成分のセラミドなど、たっぷり配合された美容成分が乾燥によるゴワゴワ肌をやわらげ、乾燥小じわをケアしてくれるので、翌朝のふっくらとした肌ざわりが堪能できます。
お香のようなやさしく上品な香りも人気が高く、同シリーズの「銀線」に比べて、美容成分が多く配合されているのも嬉しいポイントです。

■薬効クリーム黒龍 金線(黒龍堂)
■容量:35g
■参考価格:1,080円(税込)
http://kokuryudo-cosme.jp/feature/kokuryu/

【1911年】ローヤルゼリー配合でしっとり肌になる「クラブコスメチックス 美身クリーム」

べたつかず、さっぱりとした使い心地の保湿クリームをお探しの方におすすめなのが、クラブコスメチックスの美身クリームです。
弱油性ヴァニシングタイプのクリームは、ローヤルゼリーエキスが肌のうるおいを保ちながらもよく肌に馴染み、べたべたとした嫌な仕上がりになりません。
ほかにもビタミンB6のビリドキシンHCIが肌荒れを防ぎ、過剰な皮脂分泌を抑えてくれるので、保湿クリームとしてだけでなく化粧下地としても使用できます。
発売年は明治44年。「英国式クラブ美身クリーム」の名称で、外国製品にも劣らない化粧品として誕生した美身クリームは、時代とともに変わるニーズに合わせて、絶えず進化を続けています。

■美身クリーム(クラブコスメチックス)
■容量:70g
■参考価格:777円(税込)
https://club.cosmeonline.com/i/K951110004

【1915年】弱酸性のへちま水でキメを整える「ヘチマコロン ヘチマコロンの化粧水」

株式会社ヘチマコロンの化粧水は、天然植物保湿剤であるヘチマ水を配合することで肌がやさしくうるおう弱酸性の化粧水です。
低刺激性のため、大人はもちろん小さな子どもまで家族みんなで使うことができます。加えて、顔だけでなくボディにまでたっぷり使える使い勝手のよさなど、大正時代から変わらない魅力が、多くのファンに愛され続けています。
洗顔後の肌にパッティングすることでヘチマ水の成分が肌のキメを整え、しっとりとなめらかな質感に仕上げてくれます。

■ヘチマコロンの化粧水(ヘチマコロン)
■容量:60ml
■参考価格:380円(税込)
http://www.hechima.com/ichiran.html

【1926年】妹の肌荒れから生まれた歴史を持つ「オパール化粧品 薬用オパールR-Ⅲ」

株式会社三香堂の創業者である佐々木梅治は、妹のさめ肌を治すために試行錯誤を繰り返して、とある薬液の製造に成功しました。
妹のさめ肌を見事治した薬液は、その奇妙なほどの効き目から「奇妙水」と呼ばれて評判を呼び、のちの「美容原液オパール」のもととなりました。
「オパールR-Ⅲ」はそんな美容原液オパールと同等の商品でありつつも、ストレスが社会問題となっていた時代背景を反映させ、ホルモン分泌を整えてリラックス作用が得られることに着目した化粧水として、新たに誕生したのです。
普段のスキンケアに加えるだけでしっとりとうるおいのある肌を育み、キメ細かで弾力のある若々しい肌へと導きます。また、洗顔で落ちにくい汚れやメラニンを含んだ角質を取り除き、さまざまな肌トラブルの予防が期待できるのも特徴の一つです。
洗練されたボトルデザインには高級感が漂います。気軽に試せる150mlのほか、普段使いしやすい250ml、全身にたっぷり使える460mlと、豊富な容量から選べるのも嬉しいポイントです。

■薬用オパールR-Ⅲ(オパール化粧品)
■容量:150ml
■参考価格:7,560円(税込)
https://www.opal-co.co.jp/r3/product/index.html

【1927年】髪にも肌にも使える椿油100%の「大島椿 大島椿」

高い基準をクリアした高品質の天然椿油のみが100%使用されている、多機能植物性オイルです。人の皮脂にも含まれる有効成分「オレイン酸トリグリセリド」は刺激が少なく、髪や頭皮、肌などあらゆる部位に気軽に使えます。
髪に使えばうるおいやツヤをプラスできるだけでなく、髪の強度が増し、熱や紫外線によるダメージからも髪を守ることができます。また頭皮に使えばフケやかゆみ、乾燥などのトラブルを防ぎ、肌に使えば肌のうるおいを保持してくれます。
独特な香りが特徴の椿油も独自の精製方法を用いることでにおいが抑えられ、外出時にも快適に使うことができます。

■大島椿(大島椿)
■容量:40ml
■参考価格:1,188円(税込)
https://ost.oshimatsubaki.co.jp/products/oshimatsubaki/

【1928年】人気再燃の牛乳石鹸!「カウブランド カウブランド 赤箱」

シンプルな牛のパッケージで人々に広く認知される「牛乳石鹸」は、青箱に比べてよりクリーミーな泡でしっとりと洗い上がる赤箱の魅力が口コミやSNSで高く評価され、人気が再燃しています。
赤箱はしっかりとした洗浄力がありながらも、保湿作用のあるスクワランとミルク成分が肌のうるおいを守り、洗顔後の肌がつっぱりません。洗顔後にふんわりと香り続けるローズ調の香りも女性に人気です。
大阪で生まれた牛乳石鹸の赤箱は徐々に関東にも浸透していきましたが、現在関東では青箱が多く販売され、今も赤箱は関西で多く愛されています。また、そのパッケージは青箱とともに2016年のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

■カウブランド 赤箱(カウブランド)
■容量:100g
■参考価格:108円(税込)
https://www.cow-soap.co.jp/products/brand/akabako/regular-size/

【1929年】日本初のクリーム洗顔料「ロゼット ロゼット洗顔パスタ」

「粉を練り込んでペースト状にしたもの」という意味を持つ「パスタ」を商品名につけた、日本初のクリーム洗顔料です。
肌のターンオーバーをうながすイオウの粒子が練り込まれているので、泡立ててマッサージするように洗えば、肌の古い角質を取り除いてすべすべの肌へと導いてくれます。洗い上がりはつるつるとした肌ざわりが堪能でき、キメの整った美しい肌を保つことができます。
また、使い続けることで肌荒れやニキビを防ぐ効果が期待できるので、普通肌はもちろん脂性肌の方にもおすすめの洗顔料です。

■ロゼット洗顔パスタ(ロゼット)
■容量:90g
■参考価格:702円(税込)
https://rosette.jp/products/detail.php?product_id=15

【1935年】女性ホルモン配合でハリ・ツヤのある肌を叶える「クラブコスメチックス ホルモンクリーム」

弱油性ヴァニシングタイプの保湿クリーム「ホルモンクリーム」は、化粧品に配合することは難しいとされてきた女性ホルモン「エチニルエストラジオール」を配合することに成功した大ヒット化粧品です。
保湿成分として配合された女性ホルモンが肌をすこやかでハリのある状態に導いてくれるほか、ビタミンB6のビリドキシンHCIが過剰な皮脂分泌を抑え、肌荒れを防いでくれます。
また、丸みを帯びたピンクの容器や黄色を基調とした外箱は発売当時からデザインが変わらず、可愛らしい中にレトロな雰囲気が漂います。

■ホルモンクリーム(クラブコスメチックス)
■容量:60g
■参考価格:648円(税込)
https://club.cosmeonline.com/i/K951610003

1900年代後半

1900年代後半は昭和の後半から、ついに平成へと突入します。
石鹸や洗顔クリームによる洗顔が一般にもかなり定着し、肌質によって洗顔方法を変える考え方も浸透していきました。
化粧水はこれまでの濃厚なものからさっぱりとした使い心地のものが主流となり、クリームは生産技術が格段に向上したことにより多様な商品が登場します。

【1961年】ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する「小林製薬 オードムーゲ 薬用ローション」

ニキビや肌荒れのケアにおすすめな、ふきとりタイプの化粧水です。
皮膚薬「ムーゲ」としての発売年は1953年ですが、1961年に水のいらない洗顔ローションの「オードムーゲ」として、改めて医薬品承認を取得しています。その後1996年には医薬部外品となり、2013年に製造元の六陽製薬が小林製薬グループに参入したことで、その翌年には現在のパッケージにリニューアルされました。
適量含ませたコットンでふきとることによって肌の汚れを取り除くほか、有効成分がニキビや肌荒れなどのトラブルを防ぎ、うるおいのある肌を叶えてくれます。
ニキビの原因菌を殺菌して肌を清潔に保つので、ニキビが繰り返しできやすい方におすすめです。
水のようなサラッとしたテクスチャのローションは、使用後にべたつく心配もありません。

■オードムーゲ 薬用ローション(小林製薬)
■容量:160ml
■参考価格:1,047円(税込)
https://www.kobayashi.co.jp/brand/eaudemuge/products/

【1963年】メイクも落とせる洗顔料「蜂乳 特選蜂乳クリーム石鹸」

ハチミツ成分を豊富に含んだ液体洗顔料「蜂乳クリーム石鹸」のうち、特に普通肌や乾燥肌の方におすすめな特選タイプです。
メイクも落とせるので、肌に負担のかかるダブル洗顔の必要がありません。顔全体をマッサージするように洗い上げれば、しっとりとうるおいのある素肌が堪能できます。
洗顔の際は蒸しタオルなどで顔の毛穴を開き、額やこめかみなど顔の上部分から下に向かって順にマッサージしていくのがおすすめです。
たっぷり200ml入った、普段使いにピッタリなお徳用ボトルも登場しています。

■特選蜂乳クリーム石鹸(蜂乳)
■容量:80ml
■参考価格:464円(税込)
http://honyu.co.jp/soap.html

【1975年】オイリー肌に、粉入りの収れん化粧水「資生堂 カーマインローション(N)」

肌を引き締める効果が期待できる収れん化粧水です。
軽くおだやかなテクスチャで全身にも使いやすく、肌の調子を整えてすこやかな状態へと導いてくれます。また、テカりやすい脂性肌の方もサラッとした肌に仕上がります。
使用するタイミングは乳液の後で、粉末入りのため使う前にボトルをよく振り、肌が冷たくなるまで軽くたたくようにして馴染ませます。
使用後は肌のほてりが軽減するので、日焼け後の肌にもおすすめです。ただし日焼けした肌に使う場合、ヒリヒリとした痛みがあるうちは使用を控えましょう。

■カーマインローション(N)(資生堂)
■容量:260ml
■参考価格:378円(税込)
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=083601&sc_pid=mars_banner_sugmain_20188&online_shohin_ctlg_kbn=1

【1980年】ふきとり化粧水「オイデルミンN」は120年前のボトルからつながるデザイン

オイデルミンNは、鮮やかなピンクが見た目にも華やかな印象のふきとり用化粧水です。
1897年に資生堂初の化粧品として登場した「オイデルミン」のボトルからつながりを感じるラベルデザインに、クラシカルな雰囲気が漂います。
毛穴の汚れや古い角質をやさしく取り除いてくれるふきとり用化粧水は、クレンジング後の仕上げや簡単な洗顔にピッタリです。クレンジングの後に使えば、落とし切れなかったメイクや汚れをしっかりと落とすことができます。
また夏の朝など、汗や皮脂でベタベタしがちな時に、サッと一拭きでさっぱりできるのも魅力の一つです。

■オイデルミンN(資生堂)
■容量:200ml
■参考価格:540円(税込)
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=101601&online_shohin_ctlg_kbn=1

【1988年】馬油なのに柔らかくて扱いやすい「尊馬油 ソンバーユ 無香料」

馬油のみを100%使用し、添加物を一切含まない無香料タイプのソンバーユです。無添加のため口や鼻の中はもちろん、赤ちゃんのデリケートな肌にも使うことができます。
馬油ならではのクセのある香りが取り除かれ、柔らかく扱いやすいテクスチャで普段使いしやすい仕様です。
肌の乾燥を防いで水分量を保つだけでなく、シミやそばかすといった日焼けによるダメージをケアしてくれるのでオールシーズン活用できます。髪や爪など、全身に使えるのも嬉しいポイントです。
■ソンバーユ 無香料(尊馬油)
■容量:75ml
■参考価格:2,160円(税込)
https://www.yakushido.com/catalog/

【1992年】宝石みたいな見た目があまりにも可愛すぎる「資生堂 ホネケーキ エメラルド NA」

その名の通り、宝石のエメラルドのようなカットが施された見た目に可愛らしい雰囲気が漂う洗顔石鹸です。
フゼアの上品な香りが気分を落ち着かせ、クリーミーな泡が肌をなめらかに洗い上げてくれます。
ホネケーキにはほかにもしっとりタイプのクリスタルパープルやさっぱりタイプのルビーレッドなど、成分や香り、使用感が異なる商品をラインナップしています。最も発売年が古いフォアベビーは1981年発売で、赤ちゃん専用の透明石鹸として登場しました。

■ホネケーキ エメラルド NA(資生堂)
■容量:100g
■参考価格:540円(税込)
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=108201&sc_pid=mars_banner_sugmain_20188&sc_pid=mars_banner_sugmain_20188&sc_pid=mars_banner_sugmain_20188&online_shohin_ctlg_kbn=1

【1993年】サラッとしたテクスチャで肌を潤す「ドルックス オードルックス N」

資生堂のスタンダードスキンケアブランド「ドルックス」から登場した、クセのないサラッとしたテクスチャが使いやすいノーマルタイプの化粧水です。
手のひらやコットンで肌をうるおせば、しなやかでしっとりとした肌に仕上がり、ほのかに香るジャスミンが優雅な気持ちにさせてくれます。

■オードルックス N(ドルックス)
■容量:150ml
■参考価格:648円(税込)
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?online_shohin_ctlg_kbn=1&shohin_pl_c_cd=124501

まとめ

伝統ある化粧品ブランドで自分に合ったコスメを見つけたいと考えている方に向けて、昔から多くの方に愛されているロングセラー商品を18種類ご紹介しました。
保湿性にすぐれたものやニキビケア効果の高いもの、厳選された天然植物成分のみを使用したものなど、魅力的な特徴のあるコスメばかりです。
そしてそのどれもが高品質なのはもちろん、発売当時から受け継がれてきたレトロ可愛いパッケージや使い心地のよさなど、乙女心をくすぐるポイントが目白押しです!
ぜひお気に入りの商品を見つけて、日々のスキンケアをさらに楽しんでください。また今回ご紹介したものの中にはリーズナブルで気軽に試せる価格帯のものも多いので、気になったコスメをいくつか使い比べてみるのもおすすめです。

2018.10.24


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