2019.11.22

黒と白!ペイント石鹸を使い分けてスッキリ洗顔してみませんか?

コタロ
ライター:
コタロ
駅の広告で見かけたどす黒い石鹸を顔に塗った看板が気になり、今回使ってみました。「ブラックペイント」と名がつくだけあって、本当に黒かった(笑)メイクも落とせるこの石鹸のすごさをぜひ皆さんにも共感してほしく、ここで紹介させていただきます。

思わず2度見をしてしまう、ある意味SNS映え?

私が駅の広告で見たのは、この黒の方を顔に塗っていて顔が真っ黒になっているものでした。
手の甲でもバッチリ分かる黒さ…。

思わず…

「めっちゃ黒ッ!!!」
と言ってしまうほど、どす黒かったです(笑)

白の方は黒より衝撃が少なかった…。

ここの石鹸には…ヒト乳酸菌が配合されています。
皮膚常在菌のバランスを保つように考えて作られていて、

  1. パラベン
  2. 合成界面活性剤
  3. 合成着色料
  4. 合成香料
  5. 合成防腐剤
  6. アルコール

なども入っていないので、肌の弱い人にもぜひ使って欲しい石鹸です。

それぞれの特徴をまとめました。

毛穴を洗う石鹸 ブラックペイント

箱を開けると…。

こんな感じで袋に入っています。

そして封を開けると…。

黒い石鹸がお見見えします。
お花の形になっててかわいいです(*^-^*)

この黒の正体は、備長炭パウダー。
「毛穴を洗う石鹸」がコンセプトになっています。

こちらは、通常のものと違い、プレミアムと付くブラックペイントなので、50%以上が植物オイルでできています。
ちなみに通常のものは、30%以上の植物オイルを練りこんで作られていますよ。

使い方は、洗面器などに、(石鹸が入れば、極端な話どんぶりでも可(笑))適温のお湯(手を入れても大丈夫なくらい)を入れてから、石鹸を投入します。

ポイッと入れて石鹸表面を溶かしてから、石鹸を取り出し顔に塗るのですが、目に入らないように注意してください。

手の甲に塗ってみました。

毛穴を洗う石鹸 ブラックペイント 使用例

少し溶けた石鹸を塗り伸ばしていくイメージです。
全体的に塗ったあと、クルクルとマッサージしながら毛穴に押し込みつつ、ちょっと待つこと約20秒。

そのあと、しっかりお湯ですすげば完了です。(顔を洗う場合は、鼻の下にペイントが残りがちなのでご注意を。)

ホワイトペイント

次は白の石鹸です。

開けて袋を開封してみると…。

黒と同じお花の形。(これって梅でしょうか?)
こちらは、「シワの中まで洗う」がコンセプトになっています。

使い方は黒い石鹸と同じなので割愛(笑)
黒と同様、安定剤やPH調整剤などが入っていないので、目に入るとめちゃくちゃ沁みます。
目の周りは避けて使うのがおすすめ。(ズボラな私がアイメイクも一緒に落とそうと使ったところ、目に入った時の沁み具合が、本当に痛く今まで使った石鹸の中で歴代1、2位を争う勢いでした(笑)ビビル痛さですぞ!)

実は、アイメイクを落とすための目元用トリートメントオイルも、ブラックペイントから出ています。
でもマツエクしている人は、ここのオイルだとマツエクが外れてしまう恐れがあるので、マツエクをしている人は、オイルフリーのポイントリムーバーでアイメイクを落とすのが◎。

この石鹸でどのくらいメイクが落ちるのか、試してみました。(手の甲の血管がスゴイ(;^ω^))

左にティントリップを塗ってからホワイトペイントを塗って洗うと、右の画像にあるようにうっすらと残っていました。
やっぱり目の周りや唇は、ポイントリムーバーの方がいいかなと(*^-^*)

でも下地を塗ったファンデーションや、チークを塗ったベースメイクなら1回の洗顔で優しくキレイに落とせますよ。(ベースメイクをキープする仕上げ用化粧水などをすると、ここの石鹸だけでは落ちにくいです。)

この他にも

今回紹介した石鹸の他にも…。

  • 通常の毛穴を洗う塗る石鹸 ブラックペイント
  • シワの中まで洗う石鹸 ホワイトペイント
  • こだわりの京都 お茶石鹸濃茶
  • こだわりの京都 お茶石鹸抹茶
  • こだわりの京都 お茶石鹸玉露
  • こだわりの京都 お茶石鹸ほうじ煎茶
  • こだわりの京都 お茶石鹸煎茶
  • デリケート肌用 カモミール洗顔石鹸
  • 朝専用OTTO(オット)洗顔石鹸

などもあります。

機会があれば、こちらも紹介できたらなーと思います。

石鹸洗顔なら・・・あわせてよみたい

黒と白を使った感想

両方の石鹸を使ってみて、洗い上りがほんのちょっとだけ違うような気がしました。

黒い石鹸の方が白い石鹸より、スッキリ感があります。(微妙な違いですが…。)

スッキリしてるけど、必要な皮脂を落とし過ぎてないので、洗い上りの肌が突っ張るようなこともありません。(試しに混合肌な私が4回続けて洗ってみましたが、洗い上りに肌が突っ張ることはなかったです。ある意味スゴイ!(笑))

肌の調子に合わせて、しっかり洗いたい日は「黒」、優しく洗いたい日は「白」と使い分けしてみるのもアリかな?と思える石鹸です。

注意点を挙げるなら、シャワーのお湯があたる場所に置いておくとドンドン溶けるので保管場所に気をつけることと、目に入らないようにすることくらいでしょうか?(くどいようですが、ホントに目に入ると激痛に襲われます。)

この2点以外は、使い心地も面白いし、何よりも乾燥しやすい季節でも洗い上りが突っ張らないことが素晴らしいです。

SNS映えもするかと思うので、興味のある人はぜひどうぞ!

詳細は公式ホームページをチェックしてください!

(文:コタロ/編:コスメクリップ編集部)

2019.11.22

コタロ
この記事を書いた人
フリーライター コタロ

コスパの良いコスメがとにかく好き♡基本「ズボラ」なので、いかにラクして美肌になれるか模索中。