2019.11.27

“スキコン”超えなるか!?アルビオンのマルチ発酵化粧液「フローラドリップ」でもっちりツヤ肌に

古賀令奈
ライター:
古賀令奈
季節が冬に向かうにつれ、肌は乾燥しやすい状態に。乳液やクリームを見直すのもいいですが、今年は化粧水を変えてみませんか?

この秋、アルビオンから満を持して登場したのが、発酵のチカラがふんだんに盛り込まれた化粧液「フローラドリップ

  • 80ml 7,000円(税抜)
  • 160ml 13,000円(税抜)

肌悩みにマルチ対応するという濃密化粧液で、理想の肌を目指しましょう。

スキコンと対照的?しっとり濃厚なテクスチャー

(画像はどちらもミニサイズ)

フローラドリップは、ただの化粧水ではありません。

化粧水でも美容液でもない新発想の“化粧液”というポジションを築き、同ブランドの代表作「薬用スキンコンディショナー エッセンシャル」に並ぶ存在となることが期待されているアイテムです。

化粧水よりも濃厚で、美容液よりも軽やか。

スキコン”と呼ばれて親しまれている「薬用スキンコンディショナー エッセンシャル」はみずみずしくさっぱりとした使用感ですが、その逆を走るようにリキッド状としては重厚感のある仕上がりです。

パワフルな保湿力を備え、1本でさまざまな肌悩みに対応するというオールインワンタイプの化粧液は、強い存在感を放っています。

たくましい発酵パワーの秘訣は、独自の美容成分「ミュラ」

フローラドリップの特徴といえば、発酵のチカラ。近年は発酵系のコスメが増えていますが、フローラドリップのこだわりは並々ならぬもののようです。

フローラドリップが生まれた舞台は、世界自然遺産にも登録された「白神山地」。偉大な自然のなかに構えられた研究所、自社栽培で丁寧に育てられた5種の厳選植物、真っ白な純白麹「しらかみ」……豊かな恵みをフルに生かしてつくられた、高品質なピュア化粧液です。

その決め手となるのが、独自の美容成分「ミュラ」。白神産の植物を純白麹「しらかみ」で発酵させることで誕生したもので、微生物のはたらきによって植物がもつ本来のチカラをよりいっそう引き出すことに成功したそうです。

こうした生まれた発酵液は、他の化粧品にはあまりみられない独特のテクスチャー。

白濁した液は濃厚でありながらも人工的なとろみを感じず、肌に染み渡るようになじみます。高保湿でありながら不快なベタつきを感じることなく、肌をしっとり包み込んでくれますよ。

すっきりとした香りで心もほぐれるようですが、やや個性的な香りのため好みが分かれるかもしれません。購入をご検討中の方は、肌の使用感だけでなく香りもチェックしておくことをおすすめします。

さまざまな肌悩みに応えるハイスペック発酵液

フローラドリップはこだわりの発酵液を高濃度で配合。ただうるおいを与えるだけでなく、ハリ、たるみ、小ジワ、整肌、肌荒れ、透明感アップなどさまざまなアプローチをかなえます。

アプローチが多いから肌悩みにあわせて基礎化粧品を選ぶ必要がなく、フローラドリップがそのときの肌状態にあわせて理想の状態に導いてくれます。

筆者が実際に使ってみて驚いたのが、使ったその日から肌が喜ぶような感覚を味わえた点です。お手入れしたあとの肌はやわらかく艶やかで、うるおいと透明感に満ちた印象になりました。

使い続けていくと、その実力がさらに実感できるように。乾燥の強い日でも肌をたっぷりとうるおいで満たしてくれる頼もしい一品です。

フローラドリップ1本でも十分に感じますが、やはりこれからの季節はきちんとうるおいを閉じ込めるお手入れが必要です。フローラドリップで水分を与えたら、乳液やクリームなどでフタをすると、乾き知らずのうるプル肌が続きますよ。

濃密発酵液でスキンケアに差をつけて

フローラドリップを一度使うときっとその実力の虜に。化粧水にしては高価なアイテムではありますが、美容液いらずといっても過言でないほどの肌感に仕上がるので、コストパフォーマンスの点でも悪くない印象です。

この秋生まれたスキンケアに差がつく1滴を、あなたの肌で体感してみませんか?

(文:古賀令奈/編:コスメクリップ編集部)

2019.11.27

古賀令奈
この記事を書いた人
美容ライター/コスメコンシェルジュ 古賀令奈

コスメをこよなく愛する美容ライター。有名女性向けメディアや企業の公式サイトなどで美容記事を多数執筆。コスメ選びのプロフェッショナルとして、みなさまのお悩みやご要望にあわせたコスメ情報をお届けします。