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2020.08.20

プチプラなのにこなれ感!【メディア】ブライトアップシリーズで夏のオレンジメイクに挑戦

あんず
ライター:
あんず
血色感のあるオレンジメイクは、夏の太陽に映える華やかさがありますよね。今回は、プチプラの王道ブランド【メディア(media)】でオレンジメイクに挑戦してみました!

メディア ブライトアップシリーズ

太陽がまぶしい夏こそ、オレンジメイクで旬の夏顔に仕上げたいですよね。普段ピンク系のメイクがメインの方も、「夏はオレンジメイクに挑戦したい!」という方も多いはず。

「でも、オレンジ系のコスメを持ってないし……」こんな時こそ、手軽に買える“プチプラコスメ”の出番!そこでオススメしたいのが、カネボウのプチプラコスメブランド【メディア(media)】です。

画像引用元:カネボウメディア/media 公式サイト

メディアといえば、大人の肌映えメイクというフレーズで有名ですよね。

どれもプチプラなのに「優秀なアイテムが多い!」と人気のブランドなんです。

今回は、そんなメディアのチークとリップを使ってオレンジメイクに挑戦してみました!

メディア ブライトアップチークN・ブライトアップルージュ

今回購入したアイテムは、こちらの2点。

  • メディア ブライトアップチークN(OR-04)
  • メディア ブライトアップルージュ(OR-01)

そう、両方オレンジ系です。プチプラで優秀なコスメが多いというメディア、果たして実力派はいかに!?さっそくチークとルージュをチェックしていきましょう。

【ブライトアップチークN】

まずはこちら、ブライトアップチークN OR-04です。

腕にチークを塗ってみましょう。

ふんわりと明るくて、やさしいトーンのオレンジですね。パキッとしたオレンジではなく、ほんのりと上品に色づく感じ。この色なら肌なじみもすごく良さそう。

では、頬に塗ってみましょう。

おぉ!私の理想である、“大人のふんわりオレンジ”にピッタリの雰囲気!「あまりオレンジがキツ過ぎないほうがいいな……」と思ってたので、この色味は大満足です。

何よりほんのりと色づくので、「オレンジが濃くなり過ぎた!(涙)」という失敗もなさそう。

粒子も細かくて、粉質も想像以上に◎。プチプラだと少し粉っぽかったりパサついたりするイメージがあったんですが、しっとり頬になじんでくれてます。プチプラながら、優秀なチークでした!

【ブライトアップルージュ】

お次はこちら、ブライトアップルージュ OR-01です。

見た目はけっこう濃い目のオレンジ……!?とりあえず手にぬってみましょう。

塗ってみると見た目ほど濃くなくて、すごくかわいい色味!女の子らしい感じのオレンジですね。

唇に塗ってみると……

いかにも「オレンジ!」という感じではなく、ピンクとオレンジの中間のようなカラー。トーンも明るめなので、塗った瞬間に顔がパッと華やかになります。

何よりこのルージュ、ツヤ感が素晴らしい!塗り心地もトロけるようにスルスル~っとなめらか。私の唇はすぐ乾燥するんですが、時間がたってもしっとり感がキープできていたのは花マルなポイントです。

しかも、「すぐに色味が落ちてしまう……」なんてこともなく。プチプラでここまでクオリティが高いなんて、やっぱりルージュも優秀アイテム決定です!

メディアで仕上げたオレンジメイクが完成!

メディアのチークとルージュを使って、オレンジメイクを仕上げてみました。

プチプラなので「チープ感が出てしまうのか……?」と思いきや、むしろナチュラルなこなれ感が出てるような!?

さらにうれしかったのが、「顔がパッと明るく見えるね」と母に言われたこと。

チークもルージュも【ブライトアップ】というネーミングなので、やっぱり明るく華やかな雰囲気になることを実感。(くすみが気になる30代にはものすごくありがたい。)

さすが“大人の肌映え”を謳っているだけあって、とっても優秀なコスメたちでした!

メディアで新しい自分に出会えるかも?

プチプラの【メディア】だからこそ、色々なカラーやトレンドのメイクを楽しめちゃますよね。今までピンク系のチークやルージュが多かった方も、“新しい自分”を発見できるかもしれません。

しかも!プチプラなのにこなれ感があるので、チープな仕上がりにならないのも最大のポイント。

この夏「オレンジメイクに挑戦してみようかな?」という方は、まずはメディアのコスメを取り入れてみてはいかがでしょうか?

(文:あんず/編:コスメクリップ編集部)

2020.08.20

あんず
この記事を書いた人
フリーライター あんず

敏感肌・乾燥肌・アレルギーをもつ私が美を追い求め、自らの肌を実験台に「本当にキレイになれるモノ」を探求中!趣味のアウトドアでは、楽しむより焼けないことに命をかけ完全防備を貫きます。