2020.07.07

つけまつ毛が苦手な人向け!つけまつ毛の付け方 磁石式つけまつ毛もレビュー

Biyouotaku
ライター:
Biyouotaku
実はわたしも自分のつけまつげをつけるのが大の苦手です。同じ悩みを抱えている人に向けて、今回は苦手な人向けつけまつ毛の付け方を解説!また、気になる磁石式つけまつ毛やのり付きつけまつ毛にも挑戦してみたので感想を紹介します。

苦手なつけまつ毛を克服しよう!

現在では多くの女性の必須コスメとなっている【つけまつ毛】!

慣れると簡単につけることができますが、目の形やまつげの生え方によっては上手につけることができないこともあります。

わたしも美容のプロとして多くの方につけまつ毛をつけてきましたが、実は自分につけるのはとっても苦手。ですが、苦手でも工夫をすれば上手につけることができるので、今回は写真付きでつけまつ毛の付け方やコツを紹介していきます。

また、通常のつけまつ毛以外に何かチョイスはないものか?と思い、数年前から話題の磁石式つけまつ毛とすでにのりがついているつけまつ毛にも挑戦してみたので、最後にその使用感なども紹介していきます。

つけまつ毛が苦手な人にオススメのつけまつ毛

つけまつ毛をつけるのが苦手な人は、100円均一などに売られている一番ナチュラルなつけまつ毛を数個購入してまずは練習をしてみましょう

もちろんもっと高くて素敵なつけまつ毛はたくさんありますが、苦手がゆえに失敗の可能性が大なので、上手につけれるようになるまでは安いつけまつ毛で練習するのがオススメです!

つけまつげの記事はこちらでもご紹介しています!

つけまつ毛は切った方がつけやすい

つけまつ毛は購入したままの長さでつけると、長すぎてつけるのが難しいことが多々あります。そのため、まずはあなたの目の大きさに合う様につけまつ毛をカットしてあげましょう。

つけまつ毛を切るときは目尻側から切る様にしましょう。そのほうが自然な仕上がりになります。

切り落とした側の(目尻側の)小さなつけまつ毛は、そのまま捨ててもいいですが再利用の方法があります。個人的にオススメなのは、メインのつけまつげをつけた後に追加で、その切り落としたまつ毛を目尻のあたりに重ねてつける方法です。この方法で、さらに目力をアップすることができて、つけまつ毛も無駄にしません!

目に合わせて切っても上手につけまつ毛をつけれない人は、さらに細かく切って、1つずつ丁寧につけていく方法があります。時間はかかりますが、よりナチュラルに仕上げることができます。ただし、細かく切るとパーツが小さいので使用後の再利用は難しいです。

この方法を行う場合は、つけまつ毛の毛束3〜4束くらいの大きさ(上の写真を参考に)で切っていくと使いやすいです。

つけまつげの横幅(横方向の長さ)は?

切ったまつ毛の横幅は目の大きさに対してこのくらいです。実際のまつ毛が生えている範囲よりも少し内側に収まるくらいの長さがつけやすいです。

オススメのつけまつ毛用のり

つけまつ毛用接着剤は速乾タイプがオススメです。速乾タイプでも塗ってから30秒〜1分ほど待ってから装着しましょう。

のりの乾く時間は商品によって様々なので、実際に使用する前に手などに塗ってどれくらいで乾くかをテストしてあげると乾くまでにかかる時間を知ることができます。

オススメのつけまつ毛用のり

まずは世界的に人気のDUO(デュオ)というブランドのつけまつ毛用接着剤を紹介します。海外で活躍するメイクさんが必ずと言っていいほど愛用しているつけまつ毛用のりです。

DUOからは透明・黒・ラテックスフリーなど様々な種類ののりが発売されていますが、どの商品も使いやすくかなりオススメ!DUOのチューブタイプは乾くのに少し時間がかかりますが、しっかりと目元にくっついて長持ちします。

商品名
Eyelash Adhesive (アイラッシュ・アドヘッシブ)
ブランド名
DUO(デュオ)
価格
US9ドル (税抜)
特徴
チューブタイプ・ブラシタイプ両方あり、長持ち、ウォータープルーフ

また、韓国ブランドCALLAS(カラス)から販売されているブラシタイプのまつ毛用接着剤は速乾タイプで使いやすいです。こちらはラテックスフリータイプのみがあり、比較的お肌に優しいまつ毛用のりです。 

商品名
Eyelash Adhesive Latex Free(アイラッシュ・アドヘッシブ・ラテックスフリー)
ブランド名
Callas(カラス)
価格
US6.73ドル (税抜)
特徴
ブラシタイプ、速乾、ラテックスフリー

※目元が弱い方、またラテックスアレルギーがある方はラテックスフリーの接着剤を使用しましょう

つけまつ毛のりは乾くまでちゃんと待てるかが重要

チューブタイプののりは比較的乾くのに時間がかかるので、アイメイクを始めた際に少量出しておきましょう。そうすることでつけまつげをつける時までに少し乾いているので短時間で装着することができます。

チューブタイプののりは、写真の様に先端が細いものでのりを塗ると、のりのつけすぎを防ぐことができます。

まずは全体が均一になる様にのりを塗って、両端の部分は外れやすいので他の部分よりも多めにのりを塗りましょう。
ブラシタイプののりは、そのままつけまつ毛の根本にきれいに塗れるので便利です。

のりが少し乾いて色が変わってくるタイミングでつけまつ毛を装着していきます。よーく観察すると、最初に白いのりが少し透明っぽく変化していきます(黒いのりも同様)。その時が装着するのにベストなタイミングです!

つけまつ毛をつけるコツ

つけまつ毛はまず真ん中がどこになるのかを考えながら・・

真ん中→目頭→目尻

の順につけていきます。できるだけまつ毛の生えている部分のすぐ上につけまつげをのせるイメージです。このとき、まだのりは完全には乾いていないと思うので、位置をずらす場合は素早くずらしてください。

付ける場所が決まったらまつ毛の角度を調整して、しばし下を向いてのりが乾くのを待ちましょう。

まつ毛をつける場合は手でもいいですし、ピンセットを使っても大丈夫です。やりやすい方法を選んでまつ毛を装着してみましょう!

まつ毛用のりが大体乾いたら、最後にビューラー(またはホットビューラー)で自まつ毛とつけまつ毛をなじませます。ビューラーが苦手な方は親指と人差し指で自まつ毛とつけまつげを挟んでなじませてみましょう!

なんとかついたつけまつ毛!

完成したつけまつ毛はこんな感じです。今回はわかりやすい様にノーメイクでつけまつげをつけてみました。ナチュラルなまつ毛を選んだので、自然に仕上がりました!

今回使用したつけまつ毛は・・・、

商品名
Natural 110 Eyelash(ナチュラル110番)
ブランド名
Ardell Professional(アーデル・プロフェッショナル)
価格
US4.90ドル(税抜)

最新の磁石式つけまつげとノリ付きつけまつげを試してみた!

最後に、もしかしたら簡単かも?と期待して磁石タイプのつけまつ毛のりがすでに付いているタイプのつけまつ毛を試してみました!

ですが、残念ながら惨敗。磁石式つけまつ毛はやはりつけるのがかなり難しいです。数年前に比べると種類は豊富になっていますが、つけるのが難しい部分は改良されていませんでした。

磁石式つけまつ毛には、2枚のまつ毛で挟むタイプと磁石入りアイライナーを使うタイプがあるのですが、どちらも簡単ではありませんでした。

また、アメリカにはすでにのりがついているつけまつげ?なんてものもあります。実際使ってみると、自まつ毛に粘着部分が付いて、外す際に10本ほどまつ毛が抜けてしまいました。というわけでこれもNG。

残念ながら今のところは昔ながらのつけまつげがベストなチョイスのようですね!

つけまつ毛は練習あるのみ!

今回はつけまつ毛の付け方をわかりやすく解説しました。最初にもお話ししましたが、つけまつ毛は目の形やまつ毛の生え方によってつけるのが難しいことがあります。もし上手につけられなくても練習をすればどの部分が付きづらいのか?などがわかってくるので、その部分を工夫すればつけれる様になります。

つけまつげが苦手な人はまずはすっぴんで練習してみてください。すっぴんで上手につけれる様になったら、同じ要領でメイクの上から実践してみてください!参考にしてみてくださいね!

《DUO》《Eyelash Adhesive》
《Callas》《Eyelash Adhesive Latex Free》
はライターの私物です

(文:Biyouotaku/編:コスメクリップ編集部)

2020.07.07

Biyouotaku
この記事を書いた人
メイクアップアーティスト Biyouotaku

海外在住。小さい頃から美容オタク。大好きな愛犬とゴロゴロするのが好きです。