2020.06.15

アニコスから吸収するメイク術!元気キャラのぱっちりおめめ変身テクニックをご紹介シマス!

まみりょしか
ライター:
まみりょしか
さて、唐突ですがわたくし、現役バキバキのコスプレイヤーだったります(突然)二次元という絶望的な壁を越えていく為に工夫する小技はリアルにも使えちゃう(かも)…と、今回は元気キャラのぱっちりおめめ変身テクニックにスポットを当てたアイメイク術をご紹介シマス!

「キレイな自分になりたい」「雰囲気を変えたい」って感覚、目的がありますからね?広義ではコスプレと同列だとも思うのです。(強引)

ましてや「二次元」に挑むとなれば、そこにはテクニックも勿論、気合いや根性と自己満足ぅぅっ!!

あっ!!小技や見せ方のご紹介ですからね?

似てないとか、出来てないとかそういった感想は私が泣くだけなので胸に秘めてくださいね?

元気キャラのキラキラおめめを「日常きらめくあなた風」に取り入れられたら、素敵に元気な気分転換!とかとか?日々の楽しさのお手伝いになれば嬉しいな!っと勝手ににこにこスタートでございます。

元気キャラのぱっちりおめめを作るキーポイント!!

まずシンプルにポイントとして挙げるとすると、

  • 直径大き目のフチありカラコンで黒目を縦に大きく見せる
  • アイシャドウで目の陰影を力強く浮きだたせる
  • アイラインで目の輪郭を際立たせ、キャラによっては角度も調整
  • 自まつげにマスカラでボリュームアップしてから、束になったタイプのツケマを上下まぶたともに装着

(たまーにモノマネ芸人みたいなテーピング)(小声)←

大きくはこんな所プラス、そのキャラクターの味に寄せていきます。余談ですが、目のメイクだけで撮影の前日は1日使う事もザラではあったり…クオリティはともかく魂を捧げる部分なんですね←

と、こんな羅列だけでは普段のメイクで誰しもが気を使っている当たり前ポイントなので、「元気でかわいいキャラ」のポイントに掘り下げてご案内していくわけですが、「かわいい」の定義も人それぞれ。

今回は可愛いは世界を救う!ボカロ界のアイドル「鏡音リン」たんをイメージしながらメイク方法とメイクグッズの紹介をします。

(ちなみに私のアイコンもリンたんコスです)(控えめな承認欲求)←

元気キャラのぱっちりおめめの黒目を作る!!!

さて、まずはオススメカラコンから。

「元気な」に限らず二次元キャラはやっぱり黒目を大きくしていきますが、普段使いでも黒目がちなのはかわいいの要素ですよね。

ちなみに元気な印象で強くしたい時、私は14.5㎜を使います。

今回オススメするのは【ハニードロップス(HONEY DROPS)ワンデー 14.5mm ハニーブラウン】(税抜1600円)

画像左側がカラコン装備です

少し印象を強くする事から元気の「げ」の字が始まります。

ひとまずは皆さんに普段使いして頂くイメージで「自然に元気」なハニーブラウンをチョイスしました。

レイヤーはキャラによって色もカオスな色に変えたりしますが、基本の入り口はナチュラルに強く、普段使いでも気分や恰好のアレンジに使えるレベルで遊んでみるのもオススメでございます。

なお、ここからは鏡音リンたんのイメージでご解説していきつつ、レイヤーならではもお楽しみいただきたいのでカラコンをブルーにチェンジ!!サイズは同じく14.5㎜のフチあり使用です。

Bonila Eye’s ワンデイ 14.5㎜ アクアブルー】(税抜1,817円)…参考までに。

普段使いにブルーはやりすぎかもかもですが、個人的には多少色味があるのも元気さに見える要因としてはある?とアニメ好き観点でナチュラルカラーのチョイスならば大アリ派!です。

…さすがにこの色だと普段は難しいかもしれません(笑)

元気キャラのぱっちりおめめの奥行を持たせる!!!

レイヤーにとって挑む相手はそもそも「二次元」、次元を超えた戦いです()

元気キャラのぱっちりおめめ」となると、言い換えれば、目の強さや印象アップということになると私は解釈しているのですが、そうなってくると最初に気になるのは「二重の線」。…いや、だって、二次元はがっつり線ですからね?

だったらシャドウは奥行や馴染みも大事ですが、二重幅の強調の役割をお願いしたい次第です。

ジェリー状のシャドウでしっかりまぶたに馴染ませ、少しキラキラ系を選ぶと二重の線が強調出来る印象です。

リンちゃんのみならず普段使いでも派手色ではなく、ヌーディーできらめくタイプを使うと自然に盛れててグッド、「このコスメ」というよりはしっかりあなたに馴染むものといった感じのチョイス、私は今回、雑誌付録のシャドウで挑戦してみました(^^)/

(ちらっ)

…結構いい子揃ってますよ?(小声)

…さて(笑)、塗りますか。

だいたいこんな感じに二重の線を強調しながら馴染ませていく感じ、シャドウに強さを持ってほしくないのでナチュラルなラメ感のものを使う事でまぶたより二重が印象的に仕上がる感じです。ですよね?(必死)

なお!!なお!です。

二重幅を強調したい点を画像にする為に伏し目にして撮ったのです…、元気キャラ!!ですからね?目が「死んだ魚」なのはたまたまこの写真だけですからねっ?(哀願)

と!…レイヤーならではの小技はこれプラス、「いや、線引いちゃお?」って勢い。いや、勢い大事です←

  1. 黒のライナーを手に取ります。
  2. 二重の線に添って線を引きます。
  3. 目尻は二重線を「自然な範囲」にオーバーに引くと盛れる!(アイラインを普段引く時にオーバー目に引くのと同じ感じ)
  4. 引きすぎて歌舞伎にならない様に注意

以上!!(ババァン!!)

近くで見ると、なんか微妙かもしれませんが、割とまぁまぁバレません←

目を強くする事って日常のメイクでも大事ですが、やりすぎず自然に!かつ大胆で豪快にというワガママに「リンちゃんなう」でいきましょおおおおっ!!

また、アイラインだと濃すぎるぜ(泣)という方…ご安心ください。

もっとナチュラルにするときは、ケイトのダブルラインエキスパートなどを二重幅に使って見てくださいね!ナチュラルに目が盛れます。

元気キャラのぱっちりおめめのラインを書く!!!

はい。ここ。大事です。

大事なのは「ラインを引く」ではなく『ラインを描く』勢いです!

使うアイラインはいつもと同じ。黒のシャープなタイプを使います。

一応参考に、【ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープ】の漆黒ブラックを使いました。

今回は鏡音リンちゃん、あの強気な目になるなら「吊り目」なわけで、私の自眼球も若干上がり目ではありますがまだ足りぬ。

なんなら時にはたれ目キャラもやりますから、ラインを書くのはまぁまぁポイントなわけです。

  1. 目頭の方は自然に薄くナチュラルに。
  2. 目尻にかけては自分の目のラインを無視して(今回は吊り目方向に)延長する。

(片目のアイラインを引いた線)

画像の中のピンク囲い部分は敢えて余白の三角地帯。

後ほどツケマの後でしっかり塗りますが、この余白をツケマのガイドラインとして案内線にします。

永遠の素人よりちょっとうえレイヤーが生き抜くテクニックをここに少し零しておきますね()

若干ですが、切開ラインを伸ばしています←

そりゃぱっちりおめめ になれるってもんですよ。なんならプチ整形ではなくとも、ミニマム整形的なテコ入れです←

やりすぎると不自然ですが、たれ目メイクにも使えるアイライン、強調する自然な使い方も素敵ですが、たまには自目をいじってみるのも楽しすです!

元気キャラのぱっちりおめめをまつ毛で仕上げる!!!

さぁさぁツケマ。盛るには絶対大事なファクターです。

「自然にさりげなく豪快に」をモットーにするまみりょしかファクトリーではここもやりすぎない程度にやっちゃいます。

使うマスカラは、ほぼ普段使いと同じでご参考までに今回は【ヒロインメイク ロングアンドカールマスカラ】の漆黒ブラックを使いました。

「ぱっちりおめめポイント!!」として下まつげの黒目部分にだけ束感があるようにつけちゃう!というテクニック。

リンちゃんでは青目の部分、3次元の私たちでいう黒目の下だけを強調する事で目そのものの印象を増していくんですね。…これ、ちょっとしたワンポイントに使えます!

ツケマは…、んー、レイヤーさんによってはもっと強調するアイテムを選ぶ方もいらっしゃるかもしれませんが、私は比較的ナチュラルに仕上げて、近距離で見られても違和感が(ちょっとしか)でないメイクで挑みます。

アイラッシュファーリー 603 (D-UP)】(税抜1,000円)

この子は普段使いでも盛れる結構便利アイテムで私のお気に入りのひとつでございます。

  1. まずは、ビューラーでくいっとしてマスカラで増し増し!黒目部分の下側を若干束にする!
  2. さっきの書き上げたリンちゃんアイラインに添ってツケマをセッティング!(上下とも)

…いや、まぁ書いてみるとまぁまぁ普通ですが、このポイントって初めて乗せる時はまぁまぁ違和感いっぱい。

なんならやっちゃってる感すらありますが、ここで目の形を決めてしまうまであります。

たれ目を作るときも目尻で下げる感じ…と、結構シンプルで使える一工夫なんですよ。

ちなみに、お人形さん系のキャラになりたい時は上まぶた用を下まぶたに使うこともあります。

結構「濃い」印象にはなりますが、なったもん勝ち!なんでもありですね。

当然ビューラーとマスカラで育ててからツケマでとどめをさしていますからね?おめめぱっちり「ちょちょ夢心地」になるのは当然ですね←

一応自分では「目は大きい方」(だといいな)…とか思って生きてきましたが、こやって片側ツケマるとそっちだけ目を開けて見えるまである…、いや、ツケマ考えた人神ですね?天才ですね?ウォーアイニーでございます←

元気キャラのぱっちりおめめを眉毛で援護する!!!(おまけ)

さてさて、ここまでずらっと書き連ねてまいりましたが、おっと!いけねぇ…、眉毛もしっかりアイメイク!!

ならばここでもひと手間かけて仕上げると更に〇!

ばっちり書きすぎると、強い眉毛が印象的になって、目の力を奪いさるまであるあるです!眉毛を細めにしてみたり薄っすらナチュラルにする事でもりもり盛ったおめめの印象を強調出来る!(かも)

活字にするとどうしても擬音に寄るのですが←

「ピシ!」「キリ!」ではなく「ふわっ」がおすすめ。薄くぼやっとした感じに形を作るイメージです。

ちなみに、カラコンこそ放り込んでいますが、画像右側はツケマや眉毛をほぼ触っていない状態。

画像で比較すると弱く見えるかもしれませんが、普段使いの自然な感じ!且つ、やや元気な印象にしたい的なワガママれでぃ様はこれぐらいでどうでしょうか?

…最後は心理効果に期待して私の扮装日記は終幕に向かいます。(ちがう)

(ごそごそ)

(うぃっぐ被る)

(着替える)

どーんっっ!!!

鏡音リンちゃんになれました←

と蛇足の画像が添えられたら、文章をまとめてまいりましょう(にっこり)

(レイヤーだから仕上がり写真は光をとばして粗を隠し気味な壁も含めてご査収ください)(小声)

まとめ

ここまでずらっと並べてみましたが、いかがだったでしょうか?

レイヤーって結構特殊な生き物に見えて、普段メイクの工夫で戦ってたりするのが伝わったら嬉しすです。

逆に「ほほぅ?」くらいに読んでもらって、皆さんの「普段」のアレンジ幅に使えるくらいの普通さでもあったりするんですよってお話なんです。

ここで一つ参考画像を差し込みますが、今回のアレンジ方法やバランスでの差がこちら。

左は鏡音リンちゃん。右は東京喰種から神代利世さん

(「似てない」「違う」って感想は私が泣くだけなので胸におひめください)←

中の人は当然わたしなので 、目は口ほどにはものは言えてないかもしれませんが、結構印象は違いますよね?よね?(同意の強要)

こんな普通と同じような小技で印象がかえれちゃいますからね。

少し違う雰囲気な自分を楽しみたい時は、こんな邪道もモノにしたらば正義です。

皆さんの日々のアレンジの役に立てたら嬉しいなと思います(^^)/

(文:まみりょしか/編:コスメクリップ編集部)

2020.06.15

まみりょしか
この記事を書いた人
コスプレ系フリーライター まみりょしか

女子として平凡に成長しながら二次元への誘惑に捕まり、独自の研究のみで「楽しむ」コスプレに熱中する「明日は本気出す系フリーライター」