2019.06.30

上品な華やかさ♪【ピンク×オレンジメイク】に挑戦しよう

真雛美(MASUMI)
ライター:
真雛美(MASUMI)
マンネリに陥りがちなデイリーメイク。フレッシュな華やかさを出したいなら、色で魅せる“ピンク×オレンジメイク”がおすすめ!今回は、その具体的なやり方やアイテムの選び方などを詳しく解説します♪

印象美人を叶えるピンク×オレンジメイクって?

きちんと感が求められる大人女子のメイクは、どうしても単調になりやすいもの。ブラウン系のアイシャドウにベージュ系のリップなど、色使いもついつい無難になってしまいますよね。

そんなメイクのマンネリ感を打破してくれるのが、今回ご紹介する“ピンク×オレンジメイク”。頬にピンクのチーク、口元にはオレンジのリップなど、ピンクとオレンジの両方を使うことで、女性らしい華やかさを演出するメイクです。

やり方はとっても簡単。パターンもいくつかあるので、自分にいちばんしっくりくる方法を見つけてみましょう!

【パターン1】ピンクチーク×オレンジリップ

フェミニンな華やかさが欲しい方は、ピンクチークとオレンジリップの組み合わせに挑戦♪血色感のあるふんわりほっぺ&ジューシーに色づいた唇は、女子力を3割増しに見せてくれるかも!?

【メイク方法】
  1. 発色が淡めのピンクチークを、頬骨に沿って斜め方向に乗せる。
  2. オレンジリップは指の腹を使って軽く叩くようにオン。
  3. 唇の真ん中あたりが濃くなるように色を調節したら完成!

ピンクのチークは「斜め方向」に入れるのが子供見え回避のポイント。リップはあえてラフに塗り、今っぽい抜け感を狙って。

オレンジリップはシアーな色を!

使用するオレンジリップは、唇本来の色が薄っすら透けるくらいの色をセレクト。こっくりと濃密に色づくタイプは、ピンクと喧嘩してしまう可能性があります。
チークの色としっかりバランスが取れるよう、透明感のあるシアーなオレンジを選びましょう♪

【パターン2】オレンジチーク×ピンクリップ

ヘルシーな女性らしさを目指すなら、チークはオレンジ、リップはピンクで決まり!オレンジチークは肌を健康的に見せるだけでなく、表情も初々しく引き立ててくれますよ♪

【メイク方法】
  1. オレンジチークを頬の中心に丸く乗せ、まわりをしっかりぼかす。
  2. ピンクリップをリップブラシにとり、はみ出ないように唇の輪郭をなぞる。
  3. そのまま唇の内側をきれいに塗りつぶしたら完成!

オレンジチークはカジュアルな印象を与えるため、丁寧なリップメイクできちんと感をプラスすることが大切。口角部分にまでしっかり色を塗りこむと、さらに上品な仕上がりに♪

黄味の強いピンクリップを選ぼう

黄色っぽさのあるオレンジチークには、同じく黄色味のあるピンクリップが好相性。中でも肌なじみのいいコーラルピンクやサーモンピンクがおすすめです。青味がかったローズ系はマッチしにくいのでご注意を!

【パターン3】ピンクアイシャドウ×オレンジリップ

目元にアクセントを置きたいときは、明るいピンクのアイシャドウをまぶたにオン♪リップはオレンジのうるうるグロスにして、口元にも適度な存在感を出しましょう!

【メイク方法】
  1. ピンクのアイシャドウを人差し指 or 中指にとり、アイホール全体に薄く広げる。
  2. オレンジ系のリップグロスを唇の中央に乗せる。
  3. リップグロスが多く乗り過ぎた場合はティッシュでオフ。少しツヤが出る程度にまで調節できたら完成!

ピンクのアイシャドウは多色パレットでグラデーションをつくるより、単色でふんわり仕上げるのが今どき。指の腹を使うと粉がぼってり乗りにくくて◎。

失敗しにくいピンクアイシャドウの選び方

一歩間違えるとまぶたが腫れぼったく見えるピンクのアイシャドウ。選ぶ際のポイントとなるのは、ずばりその質感。ラメやパール入りのきらきらタイプは光を集めやすいため、ものによって腫れぼったさの原因になることがあります。

目元のすっきり感を重視するなら、比較的きらめきの少ない、マットなタイプを選ぶようにしましょう!

おわりに

大人にちょうどいい華やかさが叶う“ピンク×オレンジメイク”。雰囲気がパッと明るくなるので、オフィスにはもちろん、ちょっとしたパーティーシーンにもぴったり!

興味のある方はさっそくトライしてみてくださいね♪

2019.06.30

真雛美(MASUMI)
この記事を書いた人
スタイルプロデューサー 真雛美(MASUMI)

ファッション・美容系のWEBライター。そして似合うファッションスタイルを楽しく提案する人。それ以外にも楽しそうなことはイロイロやる人。