2019.10.10

フジコの振って使う新感覚アイシャドウで旬な目元に変身!

真雛美(MASUMI)
ライター:
真雛美(MASUMI)
「時間が経つとヨレてくる」「キレイな発色が長続きしない」今回は、アイシャドウによくあるそんなお悩みをまるっと解決してくれる、フジコの『シェイクシャドウ』をご紹介します(^ ^)/

使い方も仕上がりも新感覚! フジコの『シェイクシャドウ』

普段はパウダータイプのアイシャドウを使っている私。リキッドタイプに浮気することもありますが、商品によってはムラやヨレが気になり、結局すぐにパウダーアイシャドウに戻ってきてしまいます。

とは言え、リキッドならではのあのシアー感とツヤ感はやっぱり諦めきれない! ということで、美しい発色と色モチを叶えてくれるリキッド系アイシャドウをリサーチ。そこで見つけたのが、フジコの『シェイクシャドウ』です。

なんでも、こちらは使い方や仕上がりが“新感覚”なアイシャドウらしく、雑誌などでもよく取り上げられているのだとか……。「これはすぐにでも試したい!」とはやる気持ちを抑え、さっそく近くの販売店に。

今回は、適度な華やかさが魅力の『05 ジュエルパーティ』を選びました♪

商品名
フジコ シェイクシャドウ
カラー
05 ジュエルパーティ
金額
1,280円 (税別)

「振ってから使う」のが新しい!

フジコの『シェイクシャドウ』、具体的にはどんなところが新感覚なのかというと、まずはその使い方。なんと、はじめにフリフリとシェイクしてから使うんです!

シェイクした後は下の画像のような状態に。最初はラメとリキッドが2層に分かれていましたが、よく振ることできちんと混ざり合ってくれます♪ リキッドにラメがふわふわ舞って、もうこの段階からキレイ(笑)。

ちなみにキャップの先は、ピンポイントで色を乗せやすいチップ型。まぶたに乗せるときは、本体のフチでしごいて液量を調節するのが◎。

「水ベース」が新しい!

フジコの『シェイクシャドウ』、新感覚ポイントの2つめはその質感。油分なしの“水ベース”なので、さらりと軽いつけ心地でありながら、肌にピタッと密着してくれるんです♪

例えば下の画像。たっぷりと液を塗ったので、色もラメもしっかり乗っていますが、つけている私は被膜感ゼロ。肌がとっても軽いんです。

指の腹で伸ばしてみると、シアーで透明感のある発色に! しかもどうですか、この上品かつ華やかなキラめき。繊細なラメが七色に輝いて、女性らしく艶っぽい仕上がりです♪

上から触れてみても、水ベースならではのさらさら感。だけどしっかり密着しているから、ラメも色も少しこすったぐらいではヨレません!

実際にまぶたに乗せる際は、下の画像のようにポンポンと点置きしてからなじませましょう。こうすることで、色がより均一に美しく広がります。

なりたい雰囲気に合わせて使い方をひと工夫

フジコの『シェイクシャドウ』は、シアーで透明感のある色づきなので、使い方次第でいろいろなアイメイクが楽しめます。重ね方や塗る範囲に工夫して、その日の気分とファッションに合った目元をつくるのがおすすめ!

通勤メイクなら……

落ち着きが求められる通勤メイクでは、二重幅のみなど、あえて狭い範囲にとどめて品よく。重ね塗りはせず、一度塗りでニュアンスを出すくらいにしておくのがGOOD♪

パーティメイクなら……

華やかさが欲しいパーティメイクに、フジコの『シェイクシャドウ』はうってつけ! ラメの存在感がしっかり出るように、アイホール全体に広げましょう。2〜3度重ねてとことんリッチな目元にするのも素敵。

カジュアルメイクなら……

抜け感のあるカジュアルメイクに取り入れたい日は、下まぶたにふわっと乗せてキュートな雰囲気に。さらに上まぶたの目尻にも乗せると、今どき感のあるアイメイクが完成します。

フジコの『シェイクシャドウ』を使ってみての感想

実際にこのアイシャドウを塗って、一日を過ごしてみました。あえていつも使っているアイシャドウベースを塗らずに試してみましたが、ヨレやムラができることなく目元はキレイなまま。
また油分が入っていないためか、時間が経ってもくすみ感が出ることなく、クリアな発色を夜までキープしてくれました♪

おわりに

美容フリークの間でも注目されているフジコの『シェイクシャドウ』。アイシャドウによくあるお悩みを解決してくれるだけでなく、使い方も使い心地も、まさに「新感覚」なアイテムでした!
気になる方は、さっそく店頭でチェックしてみてくださいね(^ ^)/

(文:真雛美(MASUMI)/編:コスメクリップ編集部)

2019.10.10

真雛美(MASUMI)
この記事を書いた人
スタイルプロデューサー 真雛美(MASUMI)

ファッション・美容系のWEBライター。そして似合うファッションスタイルを楽しく提案する人。それ以外にも楽しそうなことはイロイロやる人。