2019.07.25

人気のセザンヌ「トーンアップシャドウ (オレンジカシス)」で夏メイク

ゆかり
ライター:
ゆかり
輝く太陽!青い海!白い雲!お決まりの名文句もバッチリきまる暑い夏がやってきました!

みなさん夏は好きですか?私は大好きです!

海に花火に楽しい予定がたくさん待っているこの夏、いつもより少し冒険して夏メイク楽しんでみませんか?

セザンヌのトーンアップシャドウのオレンジカシスは夏メイクにぴったり!

セザンヌトーンアップシャドウは580円(税抜)というお値段に対して、色出しも粉質も絶妙という人気のプチプラアイシャドウ。

夏はアクティブな雰囲気で、普段はチャレンジできないカラーにもチャレンジしやすい季節でもあります!

セザンヌでは3色をそれそれ、明るさベース、肌染みカラー、引き締めカラーと称していて、なかでも肌馴染みカラーは目を開くとアイシャドウがなかに入ってしまいがちな一重さんや奥二重さんも広めに塗ることができるような色出しになっています!

オレンジカシスは明るさベースが繊細なパールホワイト、肌馴染みカラーが明るめオレンジ、引き締めカラーがカシスブラウンとなっています。
このオレンジが絶妙なんです。

さっと肌に馴染んで、派手過ぎず夏らしい目元にしてくれるので、普段「オレンジなんて使ったことない!」という方もぜひチャレンジしてみて!

なんてったって580円(税抜)ですから!実は私も人生で初めてオレンジメインのアイシャドウを買いました。使ってみたらめちゃめちゃ使いやすくて今の季節にぴったりだったんです!

オレンジカシスの使い方

夏におすすめの使い方を3パターンご紹介しますね!

今回は明るさベースをA、肌馴染みカラーをB、引き締めカラーをCとして説明します。

①【アクティブに楽しむ夏メイクならジューシーオレンジメイク】

1.Aをアイホール全体に指で塗ります。チップでもいいのですが、指で塗った方がツヤが出るのでベースカラーは指が塗るのがおすすめ!

2.Bのオレンジを二重幅に入れます。このときに目尻側広めに入れると可愛い!

3.Aを下まぶたの目頭側に2/3に、Bを目尻1/3にぼかす。

ぐるりとオレンジで囲むのがポイントです!
締め色を使わないことで目元が明るく見え、パッとオレンジが目を引いいて見えますよ!

②【花火にも!夜映え夏メイクには縦割り】

1.Aをアイホール全体に指で塗ります。目頭にもほんの少しポンポンと付けると可愛い!

2.Bのオレンジを目頭側に、黒目の上はあけておいてCの締め色を目尻側にぼかします。目尻側を少し広めにぼかすとうまくバランスが取れます!

3.真ん中にもう一度Aを指でポンポンと乗せて、馴染ませます。このときに左右のBとCの境をぼかすように付けるとキレイに馴染みます!

4.Aのパールカラーを下まぶたの涙袋位置にオン!

目頭から目じりへ薄い色から濃い色へとグラデーションを作ることが多い縦割りですが、今回のように目頭にミディアムカラーであるオレンジを効かせると華やかでメイクが上手に見えるのでおすすめのテクニックです!

③【大人っぽい夏メイクはスタンダード横割りグラデーション】

1.Aをアイホール全体に指で塗ります。

2.Bのオレンジを二重幅に、一重さんや奥二重さんは目を開けた時に若干見えるくらいまで入れます。

3.締め色のCのカシスブラウンをアイラインをぼかすようにほそーく入れます。横割りグラデでCの面積が大きいと秋っぽくなってしまうのであくまでほそーく!

4.Aのパールカラーを下まぶたの涙袋位置にオン。たれ目メイクにしたい方は、目尻側1/3にCの締め色を入れても可愛いと思います!

私は猫目に見せたいのでAのみにしました!

スタンダードな3色使った横割りグラデはオレンジとカシスブラウンってこんなに馴染むんだってびっくりしました。

いかがでしたか?

今回は3パターンご紹介しましたが、塗り方や組み合わせ方でまだまだ違った表情が見られそうです。オレンジカシスはいろいろ使い方が楽しめるアイシャドウパレットなのでこの夏大活躍間違いなし!

いつものアイシャドウから少し冒険して、夏メイクを楽しんでみてください!

あわせてよみたい

(文:ゆかり/編:コスメクリップ編集部)

2019.07.25

ゆかり
この記事を書いた人
ライター ゆかり

リップと猫目ラインが好きなライター。ベースもポイントメイクも自分の顔に合ったメイクを心がけています。