2019.08.11

【ヒロインメイク】ブラウンのアイライナー&マスカラで今っぽいメイクに挑戦!

真雛美(MASUMI)
ライター:
真雛美(MASUMI)
手っ取り早く旬顔になりたいなら、抜け感のある“ブラウンアイ”をつくるべし! ということで今回は、『ヒロインメイク』のブラウンアイライナー&ブラウンマスカラをご紹介します♪

ブラウンを主役にして目元を印象チェンジ!

「いつも同じようなアイメイクで飽きてきたなぁー。」毎朝そんなことをぼんやり考えながらメイクしている女子は多いはず。

かと言って、まったく違う色のアイシャドウを選ぶのはちょっと勇気が要るし、眉毛の形もそう簡単には変えられない……。

そこでおすすめしたいのが、ブラウンのアイライナーとマスカラでつくる“ブラウンアイ”。目元を温かみのあるブラウンで縁取れば、旬感と女性らしさが一気にアップ。ブラックのときとはまた違う、抜け感たっぷりのメイクに仕上がるんです♪

選んだのはヒロインメイクのブラウンアイライナー&マスカラ

“ブラウンアイ”をつくるにあたって今回ご紹介するのは、アイメイクコスメに定評のある『ヒロインメイク』のアイテム。

『スムースリキッドアイライナー スーパーキープ』の「02 ビターブラウン」と、『ボリューム&カールマスカラ スーパーWP』の「02 ブラウン」です。

いずれも価格は1,000円(税抜・メーカー希望小売価格)。この買い求めやすい価格もヒロインメイクの大きな魅力ですよね(^^)/

ではひとつずつ見ていきましょう♪

とっても使いやすい!ヒロインメイクのブラウンアイライナー

まずはアイライナーから。

こちらはペン型のリキッドタイプで、夏に嬉しいウォータープルーフ。水に強い仕様ですが、フィルムタイプだからお湯や石鹸で簡単にオフできます♪

先端は筆ペンのようになっていて、ペンシルに似た安定感のある描き心地。「リキッドはラインがガタつきやすくて苦手……」という方も、これなら失敗しにくいと思います(^^)/

色は絶妙な大人ブラウン!

気になる色味は、明る過ぎることも暗過ぎることもない、ちょうどいいブラウン。薄っすら赤味を帯びているので肌馴染みもバッチリです。

太めに描いてもやり過ぎ感のない仕上がりに。重ねることで濃さも調節できます。

上のイラストはブラックのアイライナーとの比較。向かって左目を今回のブラウンアイライナー、右目を普段使っているブラックのアイライナーでメイクしています。いずれの目もくっきりしているものの、やはり左のほうが柔らかくふんわりした雰囲気になっていますね!

水気をしっかりはじくウォータープルーフ

耐水性を見るため、水にびっしょり濡らしてみました(笑)。にじんだりヨレたりすることなく、見事に水をはじいています。これなら目尻の繊細ラインも一日中キープしてくれそう♪

ヒロインメイクのブラウンマスカラも超優秀♪

続いてマスカラ。

こちらのブラウンは、少し前に登場したばかりの新色。ヒロインメイク愛用者の私としては、いったいどんな発色をしてくれるのかすごく気になるところです。

ふんわりまつげを叶える上品ブラウン

ブラシを出してみると、予想以上に明るめのブラウンでちょっと驚き。ですが手の甲に塗ったところ、赤味のあるココアブラウンのような色に落ち着いてくれました♪

つけまつげに塗ってブラックとの違いを比較してみました。下の画像の向かって左が今回のブラウンマスカラ、右が私物のブラックマスカラです。

色がソフトなぶん、ブラウンのほうには柔らかさだけでなく“軽さ”も感じられますね。デイリーにはもちろん、メイクをナチュラルに仕上げたい日にも活躍してくれそう♪

パンダ目知らずの高い耐水性

こちらもウォータープルーフということで、アイライナーと同様耐水性を実験。お湯をかけても全くと言っていいほどにじみなし。優秀です!

“ブラウンアイ”でこんなメイクを楽しみたい

フェミニンで今っぽい印象になれる“ブラウンアイ”。ここでご紹介した2アイテムを使えば、初心者さんでも簡単に楽しめます。

実践するときは、女性らしい目元に合わせて、メイク全体も上品さを意識することが大切。アイメイクの雰囲気を損なわないよう、リップとチークは鮮やか過ぎないものを選びましょう♪

ちなみに私のいち押しは、肌なじみのいいコーラルピンク。明るさと大人っぽさを併せ持つコーラルピンクは、色も雰囲気もブラウンアイと相性抜群。しっとりとした気品漂う、好感度の高いメイクに仕上がりますよ!

おわりに

美しい発色を見せてくれたヒロインメイクのブラウンアイライナー&マスカラ。色だけでなく、使いやすさと汗や水に強いところも大きなポイントです。

ブラウンアイに挑戦したい方は、ぜひこの2アイテムからトライしてみてくださいね♪

(文:真雛美/編:コスメクリップ編集部)

2019.08.11

真雛美(MASUMI)
この記事を書いた人
スタイルプロデューサー 真雛美(MASUMI)

ファッション・美容系のWEBライター。そして似合うファッションスタイルを楽しく提案する人。それ以外にも楽しそうなことはイロイロやる人。