2019.07.24

ナチュラルメイクをするならアイラインを『ペンシルアイライナー』に!

ちゃっぷ
ライター:
ちゃっぷ
今回はナチュラルメイクになぜペンシルアイライナーがおすすめなのかメリット・デメリットと合わせてご紹介していきます。最後にはおすすめのアイライナーと引き方についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

ペンシルアイライナーのメリット

なぜナチュラルメイクにペンシルアイライナーがおすすめなのかは、ペンシルアイライナーのメリットと合わせてご紹介していきます。ペンシルアイライナーにはナチュラルメイクの時だけでなく、メイクする上で嬉しいメリットがたくさんありますよ(*’ω’*)

優しく目元を引き締めてくれる

ハッキリとした発色で目元を引き締めるリキッドに比べて、ペンシルの方がふんわりとした発色で目元を引き締めてくれます!

ペンシルアイライナーの方が優しい目元に仕上がりやすいです。

ふんわりとした発色と言っても最近のペンシルアイライナーには高発色なものが多いので、目元がぼやけるということはなく、引き締めたいところはしっかりと引き締めてくれます。

時短にアイラインを引ける

ナチュラルメイクだとアイラインを細くする場合が多いと思うのですが、細いアイラインを引きたい時にはリキッドよりもペンシルの方が時短になるのでおすすめです。

リキッドは失敗してしまうとやり直すのが手間ですし筆でインラインが引きにくいので慎重に慎重に…とゆっくり引いて時間がかかります。

ペンシルは失敗しても誤魔化しやすいですしリキッドに比べてインラインを引きやすいので時短に繋がります。

ぼかすことで失敗も誤魔化しやすい

ペンシルはリキッドに比べてぼかすことで失敗を誤魔化しやすいので、急いでナチュラルメイクを仕上げたい時、毎日するメイクがナチュラルメイクという方はペンシルの方が便利になりますよ。

そもそも失敗しにくいという点ももちろんあるのですが、もし失敗してしまった時にも対処しやすいというのは大きなメリットだと個人的には思っています。

残量を確認しやすい

リキッドだとあとどれくらい使えるのか残量がどれくらい残っているのか分からないというデメリットがありましたが、ペンシルだと繰り出して残量を確認することが出来るので、買い直しのタイミングが分かりやすくなっています。

私は心配症で突然アイラインがなくなるのがとても怖いので、残量が見えるというのは結構大きなメリットです(*’ω’*)

まつ毛が少ないのが目立ちにくい

これも自分にとってはかなり重要なポイントなのですが、ペンシルの方がリキッドよりもまつ毛が少ないのが目立ちにくくなります。

まつ毛が少ない私がリキッドアイライナーを使っていた頃、知人や家族に「まつ毛少なくない…?」と言われたことがあるのですが、ペンシルアイライナーに変えてからは言われなくなりました。

確認してみると発色の良いリキッドを付けることでまつ毛のスキマまでクッキリとして悪目立ちしてしまっていたようなので、ペンシルで目の際はふんわりとさせた方がまつ毛が少ないのは目立たないです。

私のようにまつ毛が少ないことを気にされている方は、ぜひペンシルタイプを試してみてください!

ペンシルアイライナーのデメリット

ペンシルアイライナーには魅力的なメリットがたくさんあるのですが、良いことばかりでもなくデメリットもあります。

メイクしてます感を出しにくい

優しく目元を引き締めてくれる分、リキッドに比べると目ヂカラが弱くなってしまったり、メイクしてます感を出しにくい印象があります。

私はそこまでバッチリとした目ヂカラを求めていないのでそこまで問題はありませんが、ナチュラルメイクなんだけどすっぴんのようには見せたくない、目ヂカラをバッチリと出したいという方は、高発色のブラックペンシルアイライナーを選ぶのがおすすめです。

滲みやすい

リキッドに比べるとアイラインが滲みやすく、時間が経った時にパンダ目になりやすい印象があります。私はドライアイで目薬を点す習慣があるので特にそうなりやすいのかもしれませんが…。

こればかりはどんなに対策していても、日によっては滲まなかったり滲んでしまたっりとバラつきが出てきてしまうので、適度に鏡を確認する習慣を付けるか、さっとメイク直ししやすいようにしておくのが良いかなと思います。

おすすめのアイラインの引き方

次にナチュラルメイクをするときにおすすめなアイラインの引き方をご紹介していきます。

①インラインを埋めて

ペンシルアイライナーのメリットでも申し上げたように私はまつ毛が少ないので、インラインを埋める作業は欠かせません。

少しずつアイライナーを左右にちょこちょこっと動かしながら、まつ毛のスキマを埋めています。

このとき、粘膜部分にはアイラインを引かないようにするのがポイント。

こうすることで、粘膜部分にアイラインを引いている時よりかはアイラインが滲みにくくなるのでおすすめです。

②目尻側は少し長めに

ナチュラルメイクというと目幅に合わせたアイラインというイメージがありますが、私は目が小さく、目尻側を長めに引かないとメイクしている感じがしないので、主張し過ぎない程度に目尻側は長めに引いています。

目を半目気味にして、目の流れに沿ってスッと引いていくとナチュラルなアイラインになりますよ。

③アイシャドウで少しだけぼかして

最後の仕上げにアイシャドウの締め色でアイラインを少しだけぼかして、よりふんわりとした仕上がりにしながらアイラインの流れを整えていきます。

ペンシルアイライナーはリキッドアイライナーに比べるとアイラインが少しだけがたつきやすいので、引き終わった後にアイシャドウでぼかしながらアイラインの形を整えて、キレイなアイラインに仕上げてあげるのがおすすめです。

ただぼかしすぎるとアイラインが消えていってしまうので、アイラインの周りを整えるようにのせていくのがポイント!

おすすめのペンシルアイライナー

個人的におすすめなペンシルアイライナーは、デジャヴュの『ラスティンファインa クリームペンシル』

なめらかな描き心地

まつ毛のスキマや目尻側のアイラインまでスルスルと引けるなめらかな描き心地で、デリケートな目元でも安心して使うことができます。

以前、固すぎるペンシルアイライナーで失敗して以来、ペンシルアイライナーは芯の柔らかさ・なめらかな描き心地がとても大切だと思っています。

クリームペンシルのようにグリグリと押し付ける必要性のないなめらかなアイライナーは目に優しく、時短になるし、発色も良いのでとても使い勝手が良いです。

簡単オフ処方

個人的に一番気に入っているポイントが、簡単オフ処方。

最近のペンシルアイライナーはウォータープルーフ処方のものが多く、モチが良いのは嬉しいのですがクレンジングに手間がかかるので面倒だな…と思っていたのですが、クリームペンシルならモチは良いしクレンジングも簡単なのでかなり助かっています。

ペンシルアイライナーを試してみて!

ナチュラルメイクにおすすめなペンシルアイライナーについてご紹介しました。

リキッドアイライナーからペンシルアイライナーに変えてみると、ナチュラルメイクにはペンシルアイライナーの方が合うなと思うことができました。

ペンシルアイライナーでしか実感できないメリットをたくさん知ることが出来たので、思い切って変えてみて良かったなと思っています。

特にデジャヴュのラスティンファインa クリームペンシルはペンシルアイライナーの中でもおすすめなので、少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください!

(文:ちゃっぷ/編:コスメクリップ編集部)

2019.07.24

ちゃっぷ
この記事を書いた人
ライター ちゃっぷ

奥二重、黒髪でメイクを楽しむライター。美容について気になることや悩むことが多いけれど、その度に自分なりの答えを模索して奮闘中!