2019.03.04

美肌メイクには【チークが最強】!チークの効果や選び方【メイクのコツ】まで教えます!

さとみ
ライター:
さとみ
皆さんチーク使ってますか?うっかり入れ忘れてしまったり、そもそも使っていない人も多々いらっしゃるかと存じます。しかし、侮るなかれチーク。頬に色味があるだけで、美肌効果がグーン!と上がるのです。チークがもたらす効果や、案外知らないメイク手順とコツをまとめました!

チークの効果

チークは何も女性らしさを生み出すだけじゃないんです。ファンデーションで肌の血色が消えてしまうので、そこを補うのに必要なアイテムなんです。血色感が出ることでくすみを目立たなくし、透明感もアップするんです!チークの入れ方によって顔を引き締めたりもできる、印象の魔術師。チークひとつで完成度が爆上がりします。

チークの種類

チークにはパウダー状のものやクリーム状のものなど、いくつか種類があります。作りたい印象や自分の肌タイプに合わせて選べるのも嬉しいですね。

パウダーチーク

ナチュラルで優しい表情を作りたいときにオススメ。1番一般的な種類です。乾燥肌にも皮脂が気になる方でも使いやす位ですが、特に皮脂が気になる方にオススメです!どんなファンデーションとも相性がいいので、使い勝手がとてもいいです。プレストパウダー状になっているものが多く、ブラシでふんわり色を乗せ、ナチュラルな仕上がりになり、ムラにもなりにくいです。基本的にはファンデーションの上から塗ります。

おすすめパウダーチーク

【lauramercier】パウダーチーク

商品名
ブラッシュ カラー インフュージョン
ブランド
lauramercier

パウダーですがしっとりしていて、クリームチークのように内側からじんわりにじむような発色です。自然な発色なので使いやすく、肌の透明感をあげてくれます!

クリームチーク

練り状になっているチークです。とにかく血色をしっかり取り戻したい!という方にオススメ。しっとりしているので乾燥肌の人はクリームチークと相性がいいかもしれません。クリームチークは肌の内側から自然な血色が滲み出るような仕上がりになるので、ベースメイクの完成前に使用し、最後にパウダーなどを上から重ねて使うのが一般的。色持ちや肌への密着感が良いのが特徴です!

おすすめクリームチーク

【CHICCA】フローレスグロウ フラッシュブラッシュ

商品名
フローレスグロウ フラッシュブラッシュ
ブランド
CHICCA

クリアな発色でしっかり血色感を演出してくれるクリームチーク。肌にしっかり密着してくれ、長時間色を持続してくれます。

リキッドチーク

液体状のチークなので、ツヤ感を出したい時にオススメです!みずみずしく肌に透明感をもたらしてくれます。こちらもベースメイクの後、仕上げのパウダーの前に使うのが一般的。自然な血色感はクリームチークの方が合いますが、とにかくツヤ感が欲しい!という方にはリキッドチークが相性がいいです。

おすすめリキッドチーク

【NARS】リキッドブラッシュ

商品名
リキッドブラッシュ
ブランド
NARS

リキッドタイプはとにかくみずみずしく伸びが良いので、少量でしっかり使えます!潤いとツヤ感はパウダーやクリームでは出せない程の質感。

種類別チークのメイク手順

パウダーチークの手順

パウダーチークはベースメイク完成後に使用します。フェイスパウダーなどでベースメイクが仕上がったら、ブラシに馴染ませて余分な粉を落とします。粉っぽくなるとメイク崩れしやすいので、つけすぎないようにブラシに取ったら頬に優しく乗せていきます。

クリーム・リキッドチークの手順

クリーム、リキッドチークは手の指かスポンジを使います。粉の上から使うとムラになりやすいので、ベースメイク後、フェイスパウダーやパウダーファンデーションの前に使います。指かスポンジでチークを取ったら、一度手の甲に伸ばして色味を調整しましょう。多く取りすぎると濃すぎる発色になるので、必ず手の甲で調節してから肌に乗せます。軽く叩き込むように肌に馴染ませると、程良く血色感が出ます!チークの後にフェイスパウダーやパウダーファンデーションを重ね、自然な仕上がりになったら完成です。

チークの色味と選び方のコツ

チークはカラーバリエーションが豊富です!色別の印象と、肌のパーソナルカラータイプ別に似合う色の選び方をまとめました。

レッド系

華やかで大人っぽい印象になります。色白、血色が良くないという方と相性がいい色味です。ブルーベース肌の人にオススメ。内側からじんわりにじむような血色感が魅力的。

ピンク系

可愛らしい優しい印象になります。どんな肌の人にも合いますが、青みがかったピンクブルーベースの人、ベージュ系のピンクイエローベースの人の方が相性が良いです。ふんわりナチュラルに仕上げたい方にオススメの色味です。

オレンジ系

健康的でヘルシーな印象になります。イエローベース肌の人と相性がいいです。ベージュ寄りにすると落ち着いた印象に、明るめだと元気な印象になりますが、あまり暗いとくすんで見えるので注意が必要です!

パーソナルカラー別、色の選び方

イエベ肌向き
イエロー系、オレンジ系、コーラル系、ブラウン系、ゴールド系
イエベ肌には不向き
白系、ピンク系、青みの強い色
ブルベ肌向き
ピンク系、レッド系、パープル系、ブルー系、シルバー系
ブルベ肌には不向き
茶系、オレンジ系、黄みの強い色

顔のかたち別チークの入れ方のコツ

チークを入れる基本の場所は、黒目の外側から下がった位置と小鼻と耳の中央を結んだところを起点として、目の下の頬骨がある高さくらいまでを目安に入れます。

面長

面長の人は長さを強調しないよう、横長にチークを入れます。頬骨よりも低い位置に横広を意識してチークを入れることで、顔の長さが目立たなくなります。楕円形を描くように入れると自然な横広にチークを入れることができます!

丸顔

丸顔の人は頬骨が1番高い位置からこめかみに向かってチークを入れます。円を描くように入れると丸顔が強調されるので、斜めにシャープに入れていきます。

逆三角形

逆三角形の人は丸顔とは反対に円を描くようにチークを入れます。ほおの内側から丸くチークを入れることで、やわやかな優しい印象になります。

まとめ

チークは入れ方や使う種類によって顔の印象が大きく変わる魔法のアイテム。チークを制す者は美肌を制す、とまではいかないかもしれませんが、ちょっと一手間入れて、いつもと違うメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。最近はアイシャドウ、チーク、リップ、全てひとつのコスメで使えるものも多いので、持ち運びにも便利ですよ!

(文:さとみ/編集:コスメクリップ編集部)

2019.03.04

さとみ
この記事を書いた人
フリーライター さとみ

音楽とコーヒーと、ときどきお酒を偏愛する国産89年製。
隠しきれない低めの女子力と横着さが、たまに記事にも顔を出します。
必須コスメはリップとコンシーラー。