2018.12.25

元美容部員&コスメコンシェルジュが伝授!若返りメイクのポイント

岸田茉麻
ライター:
岸田茉麻
はじめまして!
本日からコスメクリップのライターとして記事を寄稿することになりました、コスメコンシェルジュの岸田茉麻です。
今回は、元美容部員の経験から見た「若返りメイクアップのコツ」についてご紹介します^^

研究を重ねた筆者が考える「若返り」とは?メイクのコツを伝授!

4年前に子供が生まれてから写真を取ることが増えたんですが、そこに写っている自分が「知っている自分」と違ったんですね。
もっと言うと、「イメージしてたワタシ」じゃなかったんです!

「私を写す時はBeautyPlusを通して!」と思いながらも、そこから「見た目が若くみえる方法」についてかなり研究、実験、検証を重ねました。

その努力のせいか、最近仲良くなったママ友には27歳くらいだと思って貰えたみたいです…!!

(写真は日焼けしてますが…実年齢は33歳。お世辞の部分もあるってことは知ってます。それでも嬉しい。)

見た目年齢って自分での評価は難しいですが、1歳でも若く見られるとそれだけでその日のテンションが違いますよね。

さてさて、研究の末にたどり着いた「見た目が若く見えるメイク方法」とは…

素肌がキレイであること
年齢に合わせたメイクや服装+トレンド感をプラスすること
とにかく表情豊かでいること

この3つでした!
そこでここからは、私が研究の結果みつけた「若返りメイクのポイント」をお伝えしてまいります。

メイク前の保湿ケアに、プラスワンのお手入れを

時間が経つとファンデーションにムラができてしまう、また、粉を吹いてしまう…このような経験はありませんか?
紫外線や外気の乾燥によって肌の水分が奪われていくと、ファンデーションのノリが悪くなって見た目が老けた印象になりがちです。
思わず触れてみたくなるような陶器肌…これこそが若返りメイクのポイントでもあります。
そこで私は、メイク前の保湿ケアに美容オイルをプラスするようにしています。
愛用しているのはこちら!

皮脂に近い性質を持つオイルなので肌なじみが良く、たった数滴を顔全体に塗布するだけで日中の乾燥ダメージが防げます。また、保湿ケアにより化粧持ちが良くなるのが嬉しいポイントです!
しかも50mlで1本1000円未満…1回につき数滴しか使わないので減りにくく、コスパも良いです♪

ベースメイクはツヤ感を意識する

ツヤのある肌とマットな肌。あなたはどちらが若返りメイクにぴったりだと思いますか?
実はそれぞれにメリットがあり、マットな肌は落ち着きのある印象や知的で上品な印象をもたらしてくれます。
しかし、見た目を若々しくするならツヤのある肌に仕上げることが大切!ツヤがあるとハリのある肌に見えますし、華やかな印象を作ることができますよ。
私が最近ハマっているベースメイクがこちら!

ファンデーションとしてはもちろん、化粧下地や日焼け止めの機能を兼ね備えている優れものです。
スポンジ部分にリキッドファンデーションが染み込まれていて、手を汚すことなくツヤツヤなベースメイクが完成します♪フェイスパウダーを重ねなくてもベタつかない仕上がりになりますが、オイリー肌の方やメイク崩れが心配な方はルーセントタイプのパウダーを軽めに乗せても良いでしょう。
(ちなみにこちらもコンパクトとパフがついて1,620円…コスパの良さで主婦には嬉しい!)

ポイントメイクのどこかにピンクを忍ばせる

ピンクには女性ホルモンの分泌を促す働きがあり、若返り効果があるのだとか。本当かどうかはわかりませんが、たしかにスモーキーなメイクよりもピンクを使ったメイクのほうが華やかで若々しい印象になりますよね!
せっかくなので、若返り効果にあやかって、ピンクを取り入れたメイクにチャレンジしてみましょう。
今回私が使用しているのはこちら!

ピンク…というよりはレッドが強めな色味なのですが、上段のピンク×ブラウン×レッドの組み合わせで子供っぽすぎず華やかな印象に仕上がります♪

ライトブラウンで陰影をつければ浮いた印象にならないですし、くすみカラーなのでアラサー・アラフォー世代もチャレンジしやすいアイメイクだと思います^^
一方、「もともと平たい目だからピンクが似合うかどうか不安…」このように感じる人もいるかもしれません。
平たい目も、涼しげでクールな印象に見えるメリットがありますが、見た目の印象を操作したいなら「縦グラデーション」で丸みのある目元を作ってみてはいかがでしょうか^^
縦グラデーションのコツは、まぶたの中心(眼球が盛り上がっている部分)に光を入れ、左右で影を作ることです。まぶたの中心はパール入りのハイライトカラーがぴったり。左右で影を作るときは、目尻と目頭に深く陰影をつけると目元に立体感が出て、若々しい印象になりますよ!

年相応のメイクにトレンド感をプラスする

冒頭でもチラッと登場したポイントになりますが、いくら若々しくいたくても年齢に勝てないことも事実です(グサッ)

私が美容部員時代によく目にしたのは、若い頃のメイクを引きずっている女性たち。
たとえば、一昔前は「目ヂカラ命!」と言わんばかりにアイメイクをバッチリ決めることがトレンドでした。
しかし、若い頃には似合っていたメイクでも、年齢とともに痛々しい印象になることも。また、メイクのトレンドは日々変化していくので、若い頃(昔)のメイクを引きずっていると時代遅れ感が出てしまうのです。(極端に言えば、30代なのにガングロだと違和感ありまくりですよね…)

私は基本的に、「自分をよく見せるメイクは自分が一番よく知っている!」だと思っています。ただ、年齢に合わせたメイクに切り替えることも大切。そこにトレンドをプラスすれば、若々しい印象に近づけますよ♪

ちなみに今のトレンドといえば「抜け感」のあるメイクです。たとえばこちらのリップカラー。

左から二番目のリップカラーは高発色なので、そのまま塗布すれば口元がくっきりした印象になります。しかし、リップカラーを唇の中心だけに乗せ、指でポンポンなじませていくと…

どうでしょう。同じ色味でも肌になじむような発色になりますよね!ここにグロスなどでツヤ感をプラスすれば、縦ジワがカモフラージュされてぷっくりした若々しい口元に変化します♪(テストに出るのでメモするように!)

また、メイクだけではなく服装も年相応のものにトレンド感をプラスすることがポイント。この機会に雑誌やテレビでトレンドをチェックしてみるとよいですね^^

表情を動かして内面から若々しさを放出する!

これはもうメイク以外の話になってしまいますが、表情を動かすことも若々しく見せるポイントだと感じています。

私は学生時代から「茉麻っていつも笑顔よね~」って言われてまして。

最初は特に気にもしてなかったんですが、自分の写った写真のなかで気に入ったものは全て「笑顔」だったし、逆に「うわーなにこの写り…」ってのは大抵カメラに気づいていない(=笑顔でない)ものでした。
表情が固い人より表情が柔らかい人のほうが若々しい印象を与えますよね♪(私の思い込みじゃないはず!?)

(メイクをしながら表情の練習!これもすべてはエイジングケアのため!)

ちょっと専門的な話をします。表情をあまり動かさないと肌のハリを支える表情筋が衰えてきますので、徐々に肌がたるみ、老け顔一直線に…。スマホに夢中で顔を動かさない若い人もですよ!気をつけて!

「でも表情を動かすことで笑いジワやほうれい線ができてしまうんじゃ…?」

って話も聞きますね。確かに私もそう思っていた時期がありました。
美容部員時代の経験や、コスメコンシェルジュとして活動してきた経験から、表情を動かさない方がほうれい線に繋がりやすいんですよ。
せっかくなら無表情の機会を減らして、ほうれい線を目立たなくさせちゃうくらいニコニコしていれば良いのかな、と私は考えます。

最後に

さてさて。いかがだったでしょうか?
初回は「若返りメイクのコツ」について紹介しましたが、これはほんの一部。色味を変えた若返りメイク、またフェイスラインのたるみを引き締めるメイクアップ方法などご紹介したいものもたくさんありますが、今回はここまでです^^少しでもみなさまの参考になれれば嬉しく思います…!
次回は私物コスメや新作コスメのご紹介、エイジングケアや美白ケアについても幅広く紹介し、読者のみなさまのタメになる情報を発信し続けていきたいと思います^^

2018.12.25

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岸田茉麻
この記事を書いた人
コスメコンシェルジュ/美容ライター 岸田茉麻

元美容部員、現役コスメコンシェルジュの美容ライターです!ひたすら若作りに取り組み、コスメ収集しています。プチプラからデパコスまで「いい!」と思った商品、また美容に役立つ情報を積極的にご紹介します♪