2020.01.12

【ナチュラルメイク】自然に見えるメイクと薄いメイクの違い

Biyouotaku
ライター:
Biyouotaku
自然に見えるメイクと薄いメイクの違いとは何なのでしょうか?自然に見えるメイクって実際に薄化粧なのでしょうか?実はナチュラルに見えても薄化粧とは限らないんです!今回は自然に見えるナチュラルメイクのやり方を紹介していきます!

自然に見えるメイクと薄いメイクの違い

ナチュラルメイクと聞いてイメージするのはすっぴんのような何もつけていないように見えるメイクアップですよね。ですが、そのメイク、実際薄化粧なのでしょうか?

自然に見えるメイク

女優さんやモデルさんがすっぴんのような見た目で雑誌などに出ていたりしますが、実際はすっぴんのように見えるメイクアップでも、薄化粧であるとは限らないんです。

ですので、ナチュラルメイクをしてみてもうまくできないと感じる方は、自然に見えるようにメイクをする必要があるんです!

薄いメイク

薄いメイクとはあまり色々と塗らない薄付きのメイクです。

何も隠すものがないピチピチのお肌であれば薄いメイクでもキレイなナチュラルメイクに仕上がりますが、シミや毛穴など気になるお肌の悩みがある方の場合、薄いメイクでは思ったように仕上がらないことがあります。

自然に見えるナチュラルメイクってどうやってやるの?

ではどのようにメイクをすればお肌の悩みを隠しつつ女優さんやモデルさんのような自然で美しいナチュラルメイクができるのでしょうか?

スキンケアをきちんとする

ナチュラルに見えるメイクには美しい素肌も大切です。まずはしっかりとスキンケアをしていいメイクのベースを作ります。

自然に見えるベースメイクアップ

化粧下地はお肌の悩みに合わせて選んでいきます。

例えば、くすみが目立つ方には紫やピンク色のコントロールカラーの入ったものを、毛穴が目立つ方には毛穴を隠す効果のある化粧下地を選びます。

多くの人がナチュラルメイクで間違っているのは薄付きのファンデーションを使っていることです。薄付きのファンデーションを使ってもシミやクマなどがしっかり隠れていなければ疲れた印象の顔に見えてしまいます。

ですので、ファンデーションはお肌の色味を均一に見せることができるカバー力のものを選びます。

例えばシミやクマなどが十分隠れるものです。ファンデーションでカバー力があるものを選ぶことによってコンシーラーを使う量を減らせるので、より素肌に近い仕上がりになります。

自然に見えるアイメイクアップ

まぶたにシミやくすみがある場合は疲れた印象に見えるのでファンデーションやコンシーラーでしっかりとカバーします。

アイシャドウは塗っているか分からないくらいの肌色に近い色味を使います。お肌より少し明るい色味を使うと目元が明るく見えます。

アイライナーはブラウンを使います。黒を使うと線がはっきりと出てしまいメイクをしている感が出ます。茶色に抵抗がある方はこげ茶を選んでみましょう。

アイライナーは上まつげの下側からまつげの隙間を埋めるようにできるだけ細く描いていきます。

自然に見えるリップメイクアップ

唇が乾いていたり皮向けを起こしている方はリップスクラブやリップパックなどを使って唇がしっかりと保湿された状態にします。

唇が保湿されている状態で、淡い色味(自分の唇に近い色味)の口紅を指でぽんぽんと唇にのせていきます。

直接塗るとしっかりと色味がついてしまいお化粧をしている感が出るので、あえて指を使います

最後にリップクリームを上から重ねて自然な艶感を出します。

その他のポイント

チークやハイライト

ナチュラルメイクでもチークやハイライトを使うことができます。使う際は少し控えめにつけるのがオススメです。

ビューラーやマスカラ

ビューラーとマスカラはいつも通りで大丈夫です。できればまつげの長さが伸びるタイプのマスカラを選ぶといいです。まつげエクステも自然に見えるのでオススメです。

まとめ

今回はナチュラルメイクについてお話ししました。自然に見えるメイクと薄いメイクは時として全く違うメイクアップです。

個人的にオススメの自然に見えるナチュラルメイクのやり方を紹介したので、参考にしてみてくださいね。

(文:Biyouotaku/編:コスメクリップ編集部)

2020.01.12

Biyouotaku
この記事を書いた人
メイクアップアーティスト Biyouotaku

海外在住。小さい頃から美容オタク。大好きな愛犬とゴロゴロするのが好きです。