2019.12.02

【初心者メイク】〜ベースメイク編〜

ゆかり
ライター:
ゆかり
メイクに興味があるけど何から手をつけたらいいのかわからない…。コスメってまずは何を買ったらいいの?
今回はそんなメイク初心者さんのための初心者メイクの方法とコツをご紹介します!

まずはこれだけでOK!4つのベースメイクアイテム

メイク初心者さんの最初の難関ポイント「何を買ったら良いかわからない」を解決します!

ベースメイクでまず買ってほしいアイテムはたった4つ

  1. 化粧下地
  2. リキッドファンデーション
  3. コンシーラー
  4. パウダー

リキッドファンデーション用のスポンジと、ミストタイプの化粧水もあると便利です!

【化粧下地】

化粧下地は次に使うファンデーションのノリを良くしたり、赤みや色むらなど肌の悩みを解決してくれるアイテムです。

乾燥する場合は保湿タイプ、肌色を均一に見せたい場合は肌色補修タイプなど、肌質やお悩み別で選ぶのがオススメです!

【ファンデーション】

ファンデーションは種類がたくさんありますよね。

  • パウダータイプ
  • リキッドタイプ
  • クリームタイプ
  • スティックタイプ
  • クッションタイプ
  • 練り状タイプ

すべての中から好きなものを選ぶとなると、どれがいいかわからないし困ってしまいますよね。

一番お手軽なのはパウダリータイプなのですが、粉っぽくなったりカバー力が気になったりするのが難点。

そこでオススメしたいのが、リキッドタイプのファンデーション!

簡単に綺麗に付けることができるので、ぜひチャレンジしてみてください!

【コンシーラー】

コンシーラーはファンデーションより水分が少なく油分が多いものが多く、カバー力があるのでクマやシミなど気になる肌トラブルを簡単にカバーすることができます。

コンシーラーにもいろいろな形状のものがあります。

  • スティックタイプ
  • パレットタイプ
  • リキッドタイプ

メイク初心者さんが使いやすいのはリキッドタイプのコンシーラーです。

他のものより水分が多く、ファンデーションの上から馴染ませやすいのが特徴です。

【パウダー】

パウダーは種類が2つあります。

  • ルースパウダー
  • プレストパウダー

ルースパウダーはサラサラの粉状で、プレストバウダーは粉を固めて固形になっているものです。

どちらのパウダーも皮脂などを押さえてマットに仕上げるタイプと、パールなどが入っていて乗せるとツヤっとするタイプのものがあります。

初心者メイクのやり方

それでは実際にメイクしてみましょう!

スキンケアをした状態からメイクに入っていきます。メイク前は保湿をしっかりとしてくださいね!

[STEP1]化粧下地を塗ります

まず、下地を塗ります。

今回使うのはSNSでも人気のセザンヌの皮脂テカリ防止下地です。

白い背景の真ん中にセザンヌの下地が置かれている

商品名
皮脂テカリ防止下地
ブランド
セザンヌ
金額
600円(税抜)

油性肌の方やの日中顔のテカリが気になる方にオススメの化粧崩れを防止してくれるさっぱりした液状の下地です。

ピンクとブルーがあるのですが、血色感がなく顔色が悪いと言われることがある場合は顔色をよく見せてくれるピンクを、透明感を出してトーンアップしたい場合はブルーを使いましょう。

二層式のタイプなので使う前にシャカシャカとよく振ってください。

20~30代女性の手の甲に試し塗されている

使うのはこのくらい。

薄いブルーのさらっとした液状です。

20~30代の女性の手の甲が映っている

シャバシャバしているので薄く塗ることができて重ねてもムラになりにくく、初心者さんも使いやすいですよ!

20~30代女性の頬と手が映っている

  1. 最初におでこ、両頬、鼻、顎の5箇所にポンポンと均一に置きます。
  2. 置いたものを内から外へと馴染ませていきます。

こうすると、塗りムラができにくく均一に下地を塗ることができますよ!

[STEP2]ファンデーションを塗ります

今回使うのはリキッドファンデーションです。

白い背景の真ん中にケイトのファンデーションが置かれている

商品名
シークレットスキンメーカーゼロ
ブランド
ケイト
金額
1600円(税抜)

初心者さんが選びやすいのはパウダリータイプだと思うのですが、仕上がりの美しさからぜひチャレンジして欲しいのがリキッドファンデーション。

私の経験上、ファンデーションを塗るのを失敗するのは使う量が多すぎる場合が多いのです。

肌の悩みを全部ファンデーションでカバーしようとすると、ついたくさん塗ってしまいますよね。

ファンデーションは厚くなればなるほど崩れやすくなるので、できるだけ少ない量のほうがいいのです。

20~30代女性の手の甲にファンデーションがのせられている

使うのはこのくらい!

気持ち少なめに出した方がいいかなと思います。

一度に出す量が多すぎると、使い切ろうとして気づかないうちに厚く塗り重ねてしまうことがあるので、足りなかったら足すようにしたほうが◎

20~30代女性の手の甲にファンデーションがのせられている

手の甲に半分伸ばしてみました。

しっかりカバーしてくれるのに重くなく、プチプラながら優秀なファンデーションです!

20~30代女性の頬にファンデーションがのせられている

20~30代女性の頬にファンデーションがのせられている

  1. 指の第一関節くらいまでファンデーションを取って、顔に点々とファンデーションを薄く置いていきます。
  2. このとき厚く置いてしまわないように注意!

  3. 素早く指やスポンジで叩き込むように馴染ませていきます。
  4. ファンデーションは液状なので時間が経つとどんどん乾いて伸びにくく、馴染にくくなるので出来るだけ素早くがキレイに仕上がるコツです。

  5. 気になる部分に重ねて1→2の手順で馴染ませます。

一度にたくさん塗るよりも薄く薄く塗ってあとから気になる部分にだけ足すのが正解!

[STEP3]コンシーラーで気になる部分をカバーします

今回使うコンシーラーはリキッドタイプ。

液状コンシーラーがチップに染み込んでいるのでピンポイントで気になる部分をカバーできます。

白い背景の真ん中にザ・セムのコンシーラーが置かれている

商品名
CPチップコンシーラー
ブランド
ザ・セム
金額
780円(税抜)

20~30代女性の頬がうつっている

1.カバーしたい場所にコンシーラーを乗せる。

コンシーラーでカバーしたい場所は、3つ

  1. 目の下のクマ
  2. 小鼻の脇の色ムラ
  3. 口角のくすみ

そのほか必要に応じてニキビ跡やシミなど気になるポイントやカバーしたいところにチョンチョンと乗せます。

量が多すぎるとのっぺりとした印象になるので「少ない?」って思うくらいでOKです!

2.ポンポンと叩き込むように馴染ませていきます。

この時左右に擦ってしまうとカバーしたいところからずれてしまったり、下のファンデーションが崩れてしまったりするので、ポンポンポンとタップするように馴染ませると綺麗に馴染みます、

[STEP4]フェイスパウダーをつけます

今回使うフェイスパウダーはこちら。

白い背景の真ん中にキャンメイクのファンデーションが置かれている

商品名
トランスペアレントフィニッシュパウダー
ブランド
キャンメイク
金額
940円(税抜)
リフィル
700円(税抜)

ピンクにパールが入っていてマットになりすぎないタイプのプレストパウダーです。

白い背景の真ん中に20~30代の女性がキャンメイクのファンデーションのパフを触っている

パフをパウダーに押し付けて左右左と手首を3回ひねります。

こうすると適量をパフに取ることができるので、崩れやすい鼻周り、Tゾーンを中心にふんわりと乗せます。

[STEP5]ミスト化粧水を吹きかけます

初心者さんが気になるのが「メイク崩れ」ですよね。

これはなければなくても大丈夫なのですが、パウダー後にミスト化粧水を吹きかけることで化粧崩れを防いでくれるのでぜひ試してみてください!

今回使うミストはこちら!

白い背景の真ん中にマジョリカマジョルカのミストが置かれている

商品名
モイストカクテルフィクサー
ブランド
マジョリカマジョリカ
金額
1200円(税抜)

このミストは3層になっているので使う前にシャカシャカとよく振ります。

混ざったら色が変わるので、顔から15cmくらい離して3プッシュ吹きかけましょう。

まとめ

今回はメイクを始めたての方にもこれから始めたい方にも試して頂きたい基本のベースメイク方法とメイクのコツをご紹介しました!

使用コスメもチャレンジしやすいプチプラで、メイク初心者さんにオススメしたいものばかりですのでぜひ使い心地を試してみてくださいね!

(文:ゆかり/編:コスメクリップ編集部)

2019.12.02

ゆかり
この記事を書いた人
ライター ゆかり

リップと猫目ラインが好きなライター。ベースもポイントメイクも自分の顔に合ったメイクを心がけています。