2019.10.03

リアルなゾンビメイクでハロウィンを楽しもう!

ポーロ
ライター:
ポーロ
今年もハロウィンの季節がやってきました!ホラーなコスプレをして楽しみたい!リアルなゾンビメイクに挑戦しました。

10月と言ったらハロウィン!

私が大好きなイベントがやってきました!

毎年、街中ではハロウィン商品が飾られ、イベントが行われていますね。

ハロウィンイベントといえばコスプレ♪

私はひっそりと楽しむのが好きなので、街中のイベントは行ったことありませんが、この季節になるとうずうずしてやりたくなります。

でも傷メイクとかって難しい、いろいろ揃えなくちゃいけないから大変そう。

そう思う方が多いかと思いますが、実は身近なものでも出来るんです!

今回は特殊メイクと身近なもので出来ちゃう傷メイクをご紹介しようと思います!

【まず身近なもので用意するもの】

  • 木工用ボンド
  • ティッシュ
  • BBクリーム
  • アイライナー(黒)
  • 黒、茶、紫、赤のアイシャドウ
  • 赤い口紅
  • 赤いグロス

※《サナ、BBクリーム エンリッチ》《キコラボ、パーティーメイクアップパレット》《マリブ、アイシャドウパレット》《キコラボ、パーティーメイクアップパレット》《Tonymoly、ディライトトニー ティント》はライター私物です

自分が持っている化粧品で使えそうなのなら何でもOK!足りないものは100均など安いもので大丈夫です!

まずは傷の作り方

【1】傷を作りたい場所に木工用ボンドを塗ります。

今回、木工用ボンドを使っていますが肌に塗るのはちょっと・・・という方もいると思うので、つけま糊でも代用できます。

【2】ボンドを塗ったところにティッシュを貼り、余分なところはちぎります。

ティッシュが二枚重なっていたら一枚はがして使ってください。

これを2.3回繰り返します。

【3】ボンドが完全に乾く前に真ん中に穴をあけて傷を作ります。

地肌を傷つけないように気を付けてください。穴をあけたら完全に乾くまで待ちます。

【4】BBクリームなどを使いティッシュの色を地肌に合わせていきます。

【5】傷のところを黒のペンシルなどで色を塗り、深みを出します。

これをすると結構リアルな感じになります。

【6】傷の周りにチークやシャドウで赤みを出します。

ついでに、茶色や黒で汚し加工して、紫で痣っぽくしていきます。塗り方は雑で大丈夫です。

使用したのはこちら。

【7】傷の真ん中を赤い口紅で色を塗り、その上にグロスなどでリアルな感じをプラス。

これで完成です。

手に入りやすいものでここまでにクオリティが出せました。

今回傷でご紹介していますが、穴をあけた部分を大きくしてやけど跡のようにすることや、ティッシュを細くして傷のように張り付ける方法も出来ます。

あまりお金をかけずに簡単にできるので、傷メイクやってみたい!って方はお試しください。

続いて、本格派な特殊メイクです。

今回、私も初めて使います。

三善のメークアップワックス

舞台化粧で有名な三善の商品です。

今回こちらを使用してやっていきます。

肌色っぽいワックスで掬ってみてもわかるのですが結構固めの油粘土のよう。

捏ねたらいいのか?っと思ったのですがあまり捏ねないほうがいいです。

かなりべたべたします。

試しに腕に傷を作ってみました

【1】傷を作りたい大きさのワックスを写真のように置きます。

【2】周りをスパチュラで肌になじませます。

すごい!!見た目全然違和感がない!

【3】真ん中に線を引いて窪ませたら、先ほど使った「パーティーメイクアップパレット」でその間を黒と赤で着色するとリアルな感じに!

【4】血糊も購入したので垂らしてみるとさらにリアルな傷ができました。

これは楽しい。使用したのはこちら!

さらっ!血(水で流せる血のり)

顔に「ひっかっき傷」を作ってみます

【1】顔に傷を作りたい大きさのワックスを置きます。

先にファンデーションを付けた後だったのと、顔という柔らかい場所だったからか、パテが思うようにうまくついてくれず苦戦。

あまり綺麗にならすことができませんでした。

ここがこのパテの問題すべき場所かもしれない、慣れなのか。。。

【2】パテを盛ったところにピンセットのような細いもので三本の線を作ります。

【3】先ほど紹介したパレットの黒と赤のペイントで着色。

ボンドで作った時より、傷口がリアルになりした!これには感動!

やはり少しでも高い物の方がいい具合にできますね。扱いが難しいですが。

ゾンビメイク

【1】まずはアイメイク。赤と黒でグラデ―ションをかけて、目をくぼませます。

【2】唇は黒のアイシャドウなどで血色を悪くします。

お好みで「さらっ!血(水で流せる血のり)」で血を流すのもGood!

【3】おでこには赤と紫のアイシャドウで血管を浮きだって見えるようにメイク。

しかし、まだまだ何かが足りない。

そう、リアルなものを目指すなら目も変えよう!

最近ではいろんなカラコンが出ていますよね。

DOLCE X ZERU. マスカレード ホワイト

わたしが今回選んだのはDOLCE X ZERU. マスカレードのホワイト。白目部分が多く黒目が小さいものです。

カラコンを入れて化粧するとこんな感じになります。

カラコンが入ったおかげで結構いい感じになりました。

まぁ、目を合わせたくない感じですが。

血糊をプラスしてさらにゾンビっぽさ・・・でたかな?

両方使ってみて思ったこと

【お手軽派】

  • 手短な材料で作れ、コスパがいい。
  • 思うように出来るには少しコツが必要。
  • 時間の経過や、表情を動かすことで周りの方が剥がれてくる。
  • そのまま剥がすと痛いので、水でふやかしてから剥がしたほうがいいです。

【本格派】

  • パテが粘土質なので間違っても直しやすい。
  • リアルな感じになる。
  • パテがべたつき、扱いが少し難しい。
  • 完全に固まらないため、触ったり、表情を動かしたりすることで崩れてしまう。
  • パテが粘土状なのでメイクオフが少し大変。

どちらもメリット、デメリットはありますが、両方に言えることは肌への負担は多いぞってことですね。

ゾンビメイク楽しいですが、肌のことを考えるとほどほどにしておく方がいいかもしれません。

それから、ゾンビメイクは気を付けていても周りにメイクがつきやすいので、街中でやる際には周りの人をメイクで汚さないように、気を付けてハロウィンを楽しんでください。

※もし肌に合わない方がいたら使用をやめてくださいね

(文:ポーロ/編:コスメクリップ編集部)

2019.10.03

ポーロ
この記事を書いた人
カメラマン助手 ポーロ

洋服・アクセサリー・小物づくりや新しいコスメを探すのが好きな多趣味女子。