2019.07.09

夏本番!よれない・くずれないアイメイクのコツ

さとみ
ライター:
さとみ
化粧くずれが気になるこの季節。ファンデーションやリップといった目立つ崩れはもちろんですが、アイメイクのくずれも気になりますよね。そこで、汗をかいてもくずれにくいアイメイクのコツや、メイク直しのポイントについてまとめました!

アイメイクのくずれ・ヨレの原因

この時期のアイメイクくずれの原因は、主に汗や皮脂。これはアイメイクだけでなく、ファンデーションなどのくずれの原因でもあります。日差しやスマートフォン、パソコンなどによる目の疲れで、無意識に目元を触ってしまったりすることもメイクくずれの原因の一つ。外出先ではメイク直しができる範囲も限られるので、くずれにくいメイクをしてから外出したいものですね。汗や目の疲れは避けられない原因なので、この記事では皮脂によるメイク崩れを抑えることにフィーチャーしていきたいと思います!

アイメイクくずれを防止するには?

アイメイクくずれはパンダ目とアイシャドウのよれ。大きく分けてこの2つに分類されるかと思います。マスカラとアイシャドウ、この二つのコスメ、どうすればくずれにくいメイクにできるのか。それぞれ説明していきます。

①パンダ目にならないマスカラのコツ

マスカラが落ちて下まぶたにマスカラがついてしまうこと、特に夏場はよくありますよね。海やプールでもくずれないようにウォータープルーフのマスカラを使っても、なぜかメイクがくずれしてしまう、という方も多いと思います。ウォータープルーフはその名の通り水には強いのですが、油分には強くないんですね。なので、マスカラのくずれ防止にも皮脂対策が重要になります。

フェイスパウダーで余分な油分をOFF

マスカラを落ちにくくするためには、とにかく目の周りの油分を抑えること。ベースメイクがポイントになります。下地やファンデーションには油分が含まれているので、普段使わないという人も、目の周りにはフェイスパウダーやベビーパウダーを使いましょう。パウダーを使うことで、余分な油分がなくなり、マスカラ落ちを防いでくれます!

マスカラ下地で落ちないマスカラメイク

アイテムをプラスするとしたら、マスカラ下地を使うことをお勧めします。個人的に買ってよかったコスメの中でも上位に入るのですが、下地を使うだけでパンダ目が回避できます。それまではマスカラのみを使用し、こまめに綿棒でメイクくずれを直していましたが、マスカラ下地を使うようになってからはアイメイクを直すことがほぼ無くなりました。ちなみに使用しているお勧めマスカラ下地はKATEです!安いし優秀!

アイラインの滲み防止は、アイシャドウで油分を抑えて!

マスカラだけでなくアイライナーのくずれにも悩む方は多いと思いますが、こちらも油分を抑えることでメイクくずれの防止ができます。アイメイクをする際に、アイシャドウ→アイラインという順序でメイクをする方が多いと思いますが、パウダーで目元の余分な油分を抑えるだけでなく、アイラインの上からもう一度軽くアイシャドウを乗せるだけで、にじみにくくなりますよ!ビューラーを使っている方は、ビューラーについたメイクの油分も化粧くずれの原因になってしまうので、清潔に保った状態で使用するようにしてくださいね。

②よれないアイシャドウのコツ

気づけば二重ラインの部分にアイシャドウが溜まってしまっている、まぶたのシワに溜まっている、という悩みを持つ方も多いと思います。かくいう私もかなりアイシャドウのよれに悩んでいました。アイシャドウがよれてしまう原因も油分なんですね。ほんと油ってなんなんでしょうね。

ベースメイクの油分を抑えてからアイシャドウ

アイシャドウのよれを防ぐのも、ベースメイクにパウダーを追加することが効果的。目元のファンデーションはほどほどに、パウダーでしっかり油分を抑えてからアイメイクをするようにしましょう。ツヤ肌にしたいからパウダーはしたくない!という方も、目元だけなら全体のツヤ感は損なわれないので、ぜひ使ってくださいね。もちろんベビーパウダーでもOKです。

パウダータイプのアイシャドウを使おう

アイシャドウにはクリームタイプのものとパウダータイプのものがあります。余分な油分がメイクくずれの原因であると認識された方はお察しかもしれませんが、クリームアイシャドウは夏場には不向き。クリームタイプのものを使う場合も、上から同系色のパウダーアイシャドウを乗せるとよれにくくなります。アイシャドウのつけすぎもくずれの原因になるので、使用する量は控えめに。しっかりアイシャドウを乗せたい!という場合は、発色やラメ感の強いものを選ぶといいかもしれません。

下まぶたにもアイシャドウを

下まぶたにもアイシャドウを使うと、パンダ目の防止にもなります。普段から使っている人はそのまま、下まぶたにアイシャドウを使わない、という人は、肌の色と近いベージュやゴールド系のアイシャドウなら違和感なく使えると思いますよ!下まぶたにアイシャドウを入れると、涙袋が強調されたり、光でくすみを飛ばしてくれたりもするので、くずれが気にならない人にもお勧めです。アイテムを足すなら「アイシャドウベース」。化粧持ちを良くしてくれるのはもちろん、発色を良くしてくれる効果もあります。
 

アイメイクの化粧直しのコツ

いくら対策をしてもくずれてくるのがメイク。でも外出先には最低限のコスメしか持ち歩いていないし、お直しに時間もかけられない。荷物にならない最小限のアイテムで、効率よくアイメイクを直すポイントをご紹介します。

アイメイクを直す必需品アイテム

アイメイクを効率よく直すアイテムはこちら

  • 綿棒
  • フェイスパウダー
  • まずは綿棒でくずれたメイクを丁寧に取り除きます。綿棒にオイルや乳液をつけると綺麗にメイクくずれを取ることができるのですが、荷物になってしまうアイテムでもあるので、普段から持ち歩いている方は綿棒につけてオフしてみてくださいね。オイルや乳液を使ってオフした場合、余計な油分を拭き取る必要があるので、ティッシュなどで丁寧に拭き取るようにしてください。
    余分なくずれをオフしたら、フェイスパウダーやベビーパウダーで全体の余分な皮脂を抑えます。パウダーはベースメイクの直しにも必需品なので、持ち歩くのがお勧めです!ドラッグストアなどにコンパクトなベビーパウダーも売ってますので、持ち歩きが苦手な方は小さいサイズのものをメイク直し用に購入しても損はないかと思います。

    まとめ

    アイメイクくずれ防止についてまとめました。結局重要なのはメイクのテクニックなどではなく、「くずれにくい基礎を作ること」なので、余分な油分はどんどんオフしていきましょう。目元の疲れは目尻のシワやたるみの原因もなるので、ブルーライトカットのメガネを使ったり、日差しで疲れ目にならないためにもサングラスをかけるといった日々の生活も大事。目元の印象は顔の印象も大きく変えるので、メイクくずれに悩んだり、残念な印象にしないためにも、長持ちするアイメイクを楽しんでいきましょう。

    2019.07.09

    さとみ
    この記事を書いた人
    フリーライター さとみ

    音楽とコーヒーと、ときどきお酒を偏愛する国産89年製。
    隠しきれない低めの女子力と横着さが、たまに記事にも顔を出します。
    必須コスメはリップとコンシーラー。