2019.04.05

絶対焼きたくない!ビオレからUV史上最高クラスの日焼け止め「アスリズム」が登場!

ポーロ
ライター:
ポーロ
暖かくなり、日差しも前より強くなったのを感じるようになりました。
あー、もうすぐ春なのね。そんなことを思いながら鏡の自分を見ると、なーんか・・・なんか・・・そばかす、濃くなってない!?

日中ほとんど仕事で車を運転しているせいか、もちろん日焼け止めを塗ってはいるけど、今使っている日焼け止めでは駄目って事かな・・・。

そんな時、ふらりと立ち寄ったお店でビオレの「アスリズム」を見つけました!

【Biore UV】 Athlizm

左が「スキンプロテクトミルク」、右が「スキンプロテクトエッセンス」です。

製品の特徴
  1. ビオレUVシリーズ内で最高クラスの日焼け止め。
  2. SPF50+・PA++++でさらにスーパーウォータープルーフ。
  3. スーパーウォータープルーフなのに「せっけんで落ちる」。

パッケージを見ると、「最高クラスのUV(※1)」「過酷な環境にも耐える(※2)」と記載があり、「強い日焼け止めって、専用のクレンジングが必要だったりするのでめんどくさいな」と感じていたけどせっけんで落ちるのはありがたいです!

ビオレは独自の「タフブーストTech」搭載薄く均一なUVブロック膜の耐久性を高めることに成功。高温多湿の過酷な環境下で、汗をかいても落ちにくく、耐久性にもすぐれた塗膜をつくる日やけ止めを実現。まるで一枚の皮膚のように均一なUVブロック膜をつくることができる“耐久アウタースキン”。

日本の夏は高温・多湿。炎天下での仕事だったり、移動は常に車!の私は、手袋をはめていてもハンドル焼けしてしまうので、汗・擦れに強く、落ちにくいのは本当にうれしい。私が求めているのはこれだ! \(^o^)/

ミルクとエッセンス、2種類出ていたので2つ買ってみることにしました。

見た目は黒と赤の2色を使ったボトルに入っており、今までの日焼け止めではあまり見たことのない配色のデザイン。日焼け止めコーナーでも目立っていました。男女問わない感じで、ちょっとカッコいい。

共通している特徴

  • SPF50+・PA++++
  • 顔・からだ用
  • 汗・擦れに強く、落ちにくい
  • せっけんで落ちる
  • ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス・BG配合(保湿成分)で肌の乾燥を防ぐ
  • 化粧下地にも使える
  • ニキビになりにくい処方(ノンコメドジェニックテスト済み(※3))
  • ホワイトフローラルの香り(天然香料配合)

効果はほとんど同じですね。

ミルクとエッセンスの違い

ミルクはオイルベース(容量:65ml)、エッセンスはウォーターベース(容量:70g)になり、塗ったあとの肌感触が「するする」か「なめらか」かの違いがあるそう。

付け心地がどうか、まず手に出してみました。

左がエッセンス(ウォーターベース)、 右がミルク(オイルベース)です。

【左】エッセンス:ウォーターベース

クリームのようなテクスチャーなので、垂れこぼれてしまうことがなく扱いやすそう。容器はチューブ型。

【右】ミルク:オイルベース

二層式の為、シャカシャカ振るタイプ。テクスチャーは緩く、液体で広がりやすい。

アスリズムを顔に塗ってみました。

【左】ミルク
オイルベースですが、塗るとサラサラした肌感触、肌が少し白っぽくなりました。塗った後もサラサラが持続。オイルベースの為、少し重い。

【右】エッセンス
みずみずしく肌に馴染みやすい。滑らかな肌感触、ミルクと比べると白くならない。塗った後は日焼け止めを塗ったかわからないくらい馴染む。

これは甲乙つけがたいけど、私は顔に塗るならエッセンスでした。理由としては、アスリズムを半分ずつ塗って一日過ごしていたんですが、ミルクのほうがオイルベースの為か、少し吹き出物が出てきてしまいました(´ω`)ニキビになりにくい処方とはいえ、絶対出来ないわけではないのを承知の上で使いましたが、私の肌が敏感肌なせいかもしれません。

吹き出物が出来にくい方ならミルクは肌がワントーン明るくなるし、化粧下地にも使えるのでよいと思います。べたつくこともなくサラッとした感触なので、私は身体に使っていきます! ( ´∀`)bグッ!

日焼け止めを使うときに大事なこと

  • ムラなく塗ること!
  • 量が少ないと、充分な日やけ止め効果が得られないため、ケチらず使いましょう
  • 汗などをふいた後は、効果を保つためにこまめにぬり直してください。
    落ちにくいとはいえ、拭ってしまうと効果は薄れます。気づいたときに塗り直すと良いです。
  • 落とすときは、普段お使いの洗浄料 (顔は洗顔料・メイク落としなど。からだは全身洗浄料など)で、よく洗ってください。オススメは素手で洗うこと!肌を傷めずに良いです。それでも落ちていないときは二度洗いしてください。

注意: 液が衣類に直接つくと黄ばみやシミの原因にもなるので、日焼け止めが乾いてから衣服を着用してください。

今年の夏はキャンプやプールやイベントで外に出る機会が増えそうなので、「アスリズム」でUVケアを徹底していこうと思います!

(※1: ビオレUVシリーズ内における、UVカット効果(SPF50+ PA++++)および、高温多湿環境での塗膜の落ちにくさ、※2: 高温多湿環境(40℃、湿度75%)※3:すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません)

(文:ポーロ/編:コスメクリップ編集部)

2019.04.05

ポーロ
この記事を書いた人
カメラマン助手 ポーロ

洋服・アクセサリー・小物づくりや新しいコスメを探すのが好きな多趣味女子。