2020.02.10

真冬の乾燥もこわくない! 無印良品の濃厚『保湿バーム』

真雛美(MASUMI)
ライター:
真雛美(MASUMI)
肌がカサつきやすいこの季節。クリームやオイルで保湿するのもいいけれど、乾燥が特にひどいときはこっくり系バームが欲しくなる! というわけで今回は、無印良品の『保湿バーム』をご紹介します♪

価格も処方もニジュウマル! 無印良品の『保湿バーム』

年々乾燥しやすくなる大人女子の肌。

誰か止めて。このカサつきを誰か止めて!と心の中で叫びつつ、手持ちのクリームやオイルをスキンケアの最後にプラス。

でも何かね、物足りないんです。なんかこう、もっと“こっくり”保湿したい感じなんですよ!

そんなときに頼れるのが「バーム」。

クリームより油分が多くオイルより濃厚なバームは、乾燥の影響をもろに受けやすい大人の肌をじゅわ~と保湿してくれるのであります。

そして私がこの冬の友として選んだバームは、無印良品の『保湿バーム』

白い背景にバームが置かれている

商品名
保湿バーム
ブランド
無印良品
内容量
60g
金額
950円 (税込み)

こちらを選んだ理由は、たっぷり60g入って950円(税込み)という魅力的な価格だったから。

しかも無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーと、肌にとっても優しい処方だったから。

もちろん保湿成分もたっぷり♪ オリーブ果実油をはじめとした3種類の植物オイルに、シア脂やミツロウも配合されています。

もうこれは使ってみるしかない! ということで、即購入を決めました。

バームについては、こちらの記事も良く読まれています↓

無印良品の『保湿バーム』、果たしてその使い心地は?

白い背景に蓋が開かれたバームが置かれている

無印良品の『保湿バーム』は、ちょっと硬めのテクスチャー。

寒い場所に置いておくと固まってしまうので、使う際は室温に戻してあげましょう!

20~30代の女性がバームを持っている

指先でクルクル円を描くと体温で表面が柔らかくなってくるので、少量しか使わない場合はこうして溶かすのもアリ。

多めに使うときは、爪先ですくうように取るのがおすすめです。

20~30代の女性が左手にバームを塗っている

手の甲になじませてみました。バームなのでクリームほど伸びは滑らかではありませんが、バターのようなこっくり感が「いかにも保湿されてる!」という感じがして私は好きです(笑)。

20~30代女性の手の甲

塗った後と塗る前を比較してみると、やはり塗った後のほうがツヤが出ているのが分かります。特に手は年齢が出やすい場所であるため、少しツヤが乗るだけでグッと若々しく見えますね(^ ^)/

このバームのいいところは、塗った直後はこっくり感があっても、少し時間が経つとすべすべ&しっとりとした肌に落ち着くという点。

ベタつきがあまり残らないんです!

「バームのベタベタ感が苦手……」という方にも、トライしやすいアイテムだと思いますよ♪

無印良品の『保湿バーム』は全身に使える!

20~30代の女性がバームを持っている

このバームは顔にもボディにも使用可能。さらに工夫次第でいろいろな使い方ができます。

目元・口元にポイント使い

目尻やほうれい線など、部分的に乾燥が気になる場合は、このバームを指の腹でポンポン塗り。綿棒の先に取って馴染ませるのもおすすめです!

ひじ・ひざ・かかとに

足全体や腕全体はボディローションで保湿して、ひじやひざといったカサつきがひときわ出やすい部分にこのバームを使うのもGOOD♪ 

寝る前にはかかとにもたっぷり塗って、ごわごわかかとを柔らかくしてあげましょう!

パサついた毛先にオン

手のひらにバームを少量取って毛先になじませれば、ダメージヘアもしっとした仕上がりに! 

あまりつけ過ぎるとベッタリしてしまうため、様子を見ながら少しずつなじませるのがコツです。

おわりに

顔やボディをしっとり保湿してくれる無印良品の『保湿バーム』。

クリームやオイルだけでは物足りない私の肌も、これがあれば何とか冬を越せそうです!

気になる方は、さっそくチェックしてみてくださいね♪

(文:真雛美/編:コスメクリップ編集部)

2020.02.10

真雛美(MASUMI)
この記事を書いた人
スタイルプロデューサー 真雛美(MASUMI)

ファッション・美容系のWEBライター。そして似合うファッションスタイルを楽しく提案する人。それ以外にも楽しそうなことはイロイロやる人。