2019.12.30

この2つでメリハリ顔に!〈ケイト〉のペンシル型ハイライター&シェーダー

真雛美(MASUMI)
ライター:
真雛美(MASUMI)
「ハイライターやシェーダーを使うのって案外難しい!」そんな方におすすめなのが、ケイトの『マルチコントゥアペンシル』。使い心地や発色など、使用時のポイントと合わせてご紹介します♪

ついついやり過ぎちゃう、ハイライター&シェーダー

「いつの間にか舞台メイクのような仕上がりになってしまった……」

「メリハリを通り越してもはや不自然……」

ハイライターとシェーダーを使っていく中で、こんな失敗をしたことのある方は多いはず。

もっと簡単に、ナチュラルで繊細な陰影感をつくれたらどんなにいいことか! 

という想いを抱きながらドラッグストアに立ち寄ってみたところ、いいアイテムがありました。

我らがケイトから出ている、『マルチコントゥアペンシル』です。

白い背景にケイトのペンシルが斜めに並べて置かれている

どうですか、ハイライターとシェーダーとは思えないこの細さ。

これならあの“やり過ぎ感”を回避できるのでは? 

と考え、さっそく「パーツ強調ハイライト」と「ホリ強調シェード」を購入してみました(^ ^)/

光を品よく集める、ケイトの『マルチコントゥアペンシル』の「パーツ強調ハイライト」

まずはハイライターから見ていきましょう♪

ケイトの『マルチコントゥアペンシル』は、スルスルッと芯を出せる繰り出し式。

繰り出し式のコスメの中には、一度芯を出すと元に戻せないものもありますが、こちらはきちんとしまえるので安心です。

白い背景にケイトのペンシルがふたを開けられている

気になる発色とテクスチャーは?

色はほんのりピンク味を感じさせる明るいベージュ系。

微細なラメも入っているようです。

ケイトのペンシルでくるくると試し書きされている

腕の一部を塗ってみました。

ハイライターなので白っぽい色ではありますが、肌なじみがよく自然な発色です♪

20~30代女性の腕に試し塗されている

描き心地も滑らかでしっとりとしたテクスチャー。

ピンポイントで使えるうえ適度に粘性があるため、ベースメイクが粉っぽくなる心配もなさそうですね!

おすすめの使い方

パッケージには、眉下・涙袋・鼻筋・上唇に使うのが立体感アップのポイントだと書かれていました(画像の青色部分)。

顔のイラストの隅に毛糸のペンシルが置かれている

さらに私からのおすすめは、口角と目頭にもササッと乗せること(画像のオレンジ色部分)。

口角が明るくなるとメイクが若々しく仕上がり、目頭に光が集まるとメイク全体の透明感がアップします♪

自然な影を描ける、ケイトの『マルチコントゥアペンシル』の「ホリ強調シェード」

白い背景にケイトのペンシルがふたを開けられている

続いては「ホリ強調シェード」。

シェーディングは大きめのブラシや太めのスティックでおこなうイメージがあるので、こんなに細いペンシル型は新鮮ですね!

色は赤味も青味もちょうどいいブラウン系

シェーダーで以外と難しいのが色選び。

赤味が強過ぎるとメイクから浮いてしまい、反対に青味が強過ぎると、顔色が沈んで見えてしまいます。

でもこのシェーダーは色味が絶妙! 

赤過ぎず青過ぎない、とっても使いやすいブラウン系です。

ケイトのペンシルでくるくると試し書きされている

実際に肌に乗せるとこんな感じ。

分かりやすいよう濃く塗っていますが、さらっと描く程度ならかなり薄づきでナチュラルな発色です♪ 

もちろんテクスチャーもほどよくしっとり感があってGOOD!

20~30代女性の腕に試し塗されている

おすすめの使い方

こちらのパッケージもチェックしてみると、こめかみ・鼻筋・あご上に使うのがポイントだと書いてありました(画像の青色部分)。

顔のイラストの隅に毛糸のペンシルが置かれている

私としては、アイシャドウ風に下まぶたの目尻に乗せるのもアリかと思います(画像のオレンジ色部分)。

乾燥しやすい目元も粉っぽくならず、自然な陰影感を演出できますよ♪

おわりに

光と影を簡単に操れる、ケイトの『マルチコントゥアペンシル』。

不器用さんでもお手軽に挑戦できるとても便利なアイテムです!

気になる方はさっそくゲットしてみてくださいね(^ ^)/

(文:真雛美/編:コスメクリップ編集部)

2019.12.30

真雛美(MASUMI)
この記事を書いた人
スタイルプロデューサー 真雛美(MASUMI)

ファッション・美容系のWEBライター。そして似合うファッションスタイルを楽しく提案する人。それ以外にも楽しそうなことはイロイロやる人。