2019.10.12

ナチュラルメイクにオススメ!ゲランのベビーグロー

ゲラン・メテリオット・ベビー・グロー

ゲラン メテリオット ベビー グロー

外資系コスメブランドの【ゲラン】から発売されているメテリオットシリーズはロングセラーのコスメラインでキラキラと輝きのあるお肌に仕上げてくれるのが特徴です。シリーズ内で有名なのはピンクのパールが入った化粧下地です!

今回はそんなゲランのメリオットシリーズから販売されている【ベビー・グロー】というファンデーションを紹介していきます。

ゲラン・メテリオット・ベビー・グローの特徴

商品名
メテリオット・ベビー・グロー(MÉTÉORITES BABY GLOW)IP/SPF25 PA++
ブランド
ゲラン(Gurlain)
カラー
3色
金額
6,500円(税別)

上品なピンク色のチューブパッケージに入ったメテリオット・ベビー・グローは軽いつけ心地と艶やかな仕上がりが特徴的なリキッドファンデーションです。

色味は3色展開(2Clair・3Medium・4Dore)で、通常のファンデーションと比べると色味の種類が非常に少ないです。この商品はファンデーションの部類に入りますが、色味展開が少ないことから実際はBBクリームや化粧下地のような商品だと思ってもらえるといいかと思います!

日焼け止めとして

メテリオット・ベビー・グローは日焼け止めとしても十分使用できる商品です。日焼け止めの表記は【IP/SPF25 PA++】です。これだけあれば日中使うには十分です。

また、通常の日焼け止めの上に塗ることでさらに日焼け止め効果を強化することもできますね!ちなみにあまり見慣れないIPという表記はSPFのフランス語表記です。

全成分をチェック

水・シクロペンタシロキサン・グリセリン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・イソドデカン・ペンチレングリコール・エタノール・ジメチコン・酸化チタン・PEG-10ジメチコン・セスキオレイン酸ソルビタン・ジ(カプリル/カプリン酸)BG・ジステアルジモニウムヘクトライト・フェノキシエタノール・カラギーナン・シリカ・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・ポリメチルシルセスキオキサン・香料・水酸化Al・ミリストイルグルタミン酸Na・ステアリン酸・シリル化シリカ・炭酸プロピレン・酢酸トコフェロール・合成金雲母・BHT・ダイヤモンド末・トコフェロール(+/-)酸化チタン・酸化鉄

引用元:ゲラン公式サイト

メテリオット・ベビー・グローの全成分をみてみると、特にスキンケア効果のありそうな成分が入っていませんでした。個人的にBBクリーム感覚で使っていましたが、あくまでもファンデーションなのだ!ということが成分からわかります。

どんな香り?

メテリオット・ベビー・グローは【うっとりするような、繊細なバイオレットの香り】と公式サイトでは表現されています!ゲランらしい高貴で少し爽やかさのある香りです。

テクスチャー

私がメテリオット・ベビー・グローを初めて触った時に何より気に入って購入に至ったのは伸びの良さです!ベタつきがなくスムースで広げやすいリキッドなので少量で広範囲に楽々広げることができます。

ゲラン・メテリオット・ベビー・グローの使用例

では、ここから実際お肌に塗ってみます。今回はライターの私物の【2 CLAIR/LIGHT】を使っていきます。

左がメテリオット・ベビー・グローを塗る前で、右が塗った後です。

塗ったことによって赤み、毛穴、シミ、が自然に隠れて均一で艶やかな肌に仕上がっているのがわかります。

カバー力をみてみるとシミを完全に隠せてはいませんが、塗る前よりはかなり肌色がきれいに見えます。

ゲラン・メテリオット・ベビー・グローが個人的に好きな理由

仕上がり

メテリオット・ベビー・グローは伸びのよいライトなテクスチャーですが、お肌に広げるとすぐにファンデーションがお肌に吸着してお肌と一体化してくれます。

すると、ファンデーションの光効果によって本来よりも潤いがあって健康的で若々しい見た目のお肌にみせてくれます。

ナチュラルな仕上がり

ナチュラルメイクを目指している方にはぜひ使ってもらいたいのがメテリオット・ベビー・グローです。写真でもわかるように、かなりナチュラルに仕上がるので、実際見てみるとファンデーションを塗っているのはほぼ!わからない仕上がりです。

まとめ

今回はライターが個人的に愛用しているコスメから、ゲランのメテリオット・ベビー・グロー・ファンデーションを紹介しました!急いでる時にささっと塗って出かけるには最適のファンデーションです!ナチュラルメイクを目指す方はぜひ試してくださいね!

《ゲラン》《メテリオット・ベビー・グロー》
はライターの私物です

(文:Biyouotaku/編:コスメクリップ編集部)

2019.10.12