2019.10.06

使い方あってる??【正しいコンシーラーの使い方】

Biyouotaku
ライター:
Biyouotaku
多くの人の必須メイクアイテムであるコンシーラーですが、正しくはどういう時に使うべきなのでしょうか?コンシーラーは不必要に塗ると厚化粧の原因になります!今回はコンシーラーの基礎知識、使い方、塗り方、上手く塗れないときの対処法、などを紹介していきます。

コンシーラーって何?

コンシーラーとはファンデーションよりも濃厚なクリーム状のコスメです!

濃厚なのでファンデーションよりもカバー力が高いです。

ですが、塗りすぎると作り物みたいな不自然な顔になってしまうので、使うときは必要な箇所にピンポイントに使うのがオススメです。

コンシーラーが必要なのはどんな時?

コンシーラーはファンデーションでは隠しきれない部分に使います。

一般的には目の周りのクマを隠すのに使う方が多いです。

また、目元以外の場所でも、シミやにきびなど隠したいものがあればピンポイントに使います。

コンシーラーは必ずしも必要ではない

せっかくのキレイなお肌を厚化粧に見せてしまうのはもったいないので、コンシーラーは必要な場合のみ使う!

ということを心がけてみましょう。

ファンデーションで十分お肌がきれいに見える場合はコンシーラーを使う必要はありません!

必要ないのに使うと厚化粧に見えてしまいます。

また、ちょっとした不均一さであればカバー力の高いファンデーションで隠すことも可能です。

それでもダメな場合に初めてコンシーラーを利用するといいです。

正しいコンシーラーの使い方

ここから実際コンシーラーを使う際に役立つ情報を紹介していきます。

コンシーラーを塗る順番

コンシーラーはファンデーションの前と後、どっちで塗るのが正しいのでしょうか?

実はこれに関しては決まったルールはありません!

この2つの塗り方の違いは使用するコンシーラーの色味の違いです。

今回は偽物のシミとクマを作って、その上にメイクを重ねてみました!

●ファンデーションの前に塗る場合

ファンデーションの前にコンシーラーを塗る場合は、まずは隠したいものをしっかり隠すことに専念できます。

このとき、少しくらいコンシーラーの色味がファンデーションと違っていても大丈夫です。

なぜかというと、その後にあなたの肌色にバッチリ合ったファンデーションを重ねるためです。

●ファンデーションの後に塗る場合

ファンデーションの後にコンシーラーを塗る場合は、コンシーラーの使用を最小限に抑えることができるので自然に仕上がりやすくなります。

しかし、使う箇所にばっちり合う色味のコンシーラーを使う必要があります。

そうしないと、コンシーラーを塗った場所だけ浮いてしまうからです。

写真でもわかるように、どちらも結果的には同じ見た目なので、あなたがメイクしやすい方法を選んでやってみましょう。

パウダー状のファンデーションを使う方は、ファンデーションの前にコンシーラーを塗るようにしましょう。

コンシーラーの塗り方

コンシーラーは何を使って塗ればいいのでしょうか?

指・ブラシ・スポンジの中から使いやすそうなものを選んでみましょう!

●指で塗る場合

指はかなり使えるメイクツールの1つです。

コンシーラーは固いテクスチャーのものが多いので、温かい指を使うことによって馴染ませやすくなります。

特に目の周りなどは指を使うとコンシーラーが塗りやすいです。

●ブラシで塗る場合

指よりも細かい作業ができるのがメイクブラシです。

例えば、より目の際の部分にきれいにコンシーラーを塗ったり、小さなニキビ跡を隠したりすることができます。

目の下に使う場合は大きめのブラシを、際にまで広げる場合は小さいブラシやブレンドブラシが便利です。

小さなニキビやシミなどを隠す場合は、毛先の細かいブラシを使うことによって必要な部分にだけピンポイントに塗れたり、立体的なニキビをきれいにカバーしたりすることができます。

●スポンジで塗る場合

ビューティーブレンダーなどのメイク用のスポンジは、広範囲から細かいエリアまでキレイにコンシーラーをなじませることができます。

目の周りのコンシーラーが上手く塗れないときの対処法

メイク後小ジワが目立つ場合

メイク後コンシーラーを塗った部分に小ジワがくっきりと出てしまうことがあります。

この場合は、次のような対処法を行ってみましょう!

対処法
  1. メイク前に目元をしっかりと保湿する
  2. 目元用メイク下地を塗る
  3. ブレンドブラシでブレンドしてみる
  4. メイク後目立っている小ジワの上にアイクリームを重ねる

すぐに崩れる場合

目元のコンシーラーがすぐに崩れてしまう方は、次のような対処法がオススメです。

対処法
  1. メイク前に目元の皮脂を化粧水で拭き取る
  2. 目元用化粧下地を塗ってからアイメイクを始める
  3. コンシーラーを塗った後にお粉を重ねる

まとめ

今回はコンシーラーの基礎知識を紹介しました。

ファンデーションで十分な方はコンシーラーは使わなくても大丈夫です。

ファンデーションで隠せないものは、コンシーラーを使って上手に隠してみましょう!

(文:Biyouotaku/編:コスメクリップ編集部)

2019.10.06

Biyouotaku
この記事を書いた人
メイクアップアーティスト Biyouotaku

海外在住。小さい頃から美容オタク。大好きな愛犬とゴロゴロするのが好きです。